2017.02.03大波乱の都恋堂「新年会 2017」が開催。今年は全員で出し物!?


こんにちは。久々の小野です。

去る1月30日、都恋堂の「新年会2017」が開催されました。
今年のテーマは「全員で出し物」!
年次順にコンビを組んで、それぞれのチームでネタを仕込み、発表します。
「全員」なので社長も新人も関係ありません。

社員全員、昨年から演目を考えながら、戦々恐々と迎えた当日。
発表順もその場でくじ引きをして決めるというストロングスタイル。

が、蓋を開けてみれば、それぞれ創意工夫を凝らしたバラエティ豊かな大演芸大会に!
「全然、用意してない」と互いに牽制しながら、しっかりと準備していた模様。

このまま、社内だけで完結するのは勿体ないので、
ぜひメンバーに会ったら「どんなネタやったの?見せて?」とお声がけください。
きっと躊躇せずに披露してくれるはず……。

 

th_写真 2017-01-30 20 06 53

↑小野と鈴木のモノマネコント

 

th_写真 2017-01-30 20 21 25

↑出口と太田のショートコント

 

th_写真 2017-01-30 20 31 57

↑弊社代表・大場とスター小林(保)のスペシャル漫談

 

th_写真 2017-01-30 20 42 29

↑大八木のワンマンショー(アシスタント:村上)
※相方の小林(奈)は体調不良で欠席……

 

th_写真 2017-01-30 21 02 02

↑榑林と井上のあるあるネタ「泣きたい時」

 

th_写真 2017-01-30 21 17 01

↑栗田と奥山のショートコント

 

th_写真 2017-01-30 21 38 35

th_写真 2017-01-30 21 40 53

↑内野と村上の「獅子舞」

 

th_写真 2017-01-30 21 51 11

↑中村と磯野(新人)のスコップ三味線

2015.12.22大場、金屏風の前に立つ(新宿区優良企業「優秀賞」受賞の御報告)


大場、ペコリ。
DSC_0148

 

大場、パシャリ。
0175_2

 

古株3人、野次馬。
IMG_2433 (1) DSC_0132

 

みなさま、こんにちは。くりたです。
都恋堂ブログは最近ちょっと止めておりますが、元気いっぱい通常営業、いっぱいいっぱい年末進行、しています。
(え〜、都恋堂ブログの更新がない理由をよく尋ねられます。じつはすごくシンプルで、大場の「今のあり方は、役目が終わった気がするな」のひとことです。)

 

 

タイトルでもお知らせしましたが、この度、私たち(株)都恋堂が、12月11日(金)、平成27年度の新宿区優良企業表彰の「優秀賞」を受賞いたしました!

概要と、都恋堂をどう評価していただいたのか正確にお知りになりたい方は、こちらでご覧下さい。

一部抜粋で申し上げると……
「新宿区及び東京商工会議所新宿支部は、中小企業の自助努力を支援する事業の一環 として新宿区優良企業表彰制度を実施しています。 この表彰制度は、経営革新や経営基盤の強化などの取組みにより優れた実績をあげ、 地域産業の発展と向上に貢献した中小企業を表彰するものです。」(パンフレットの表紙より)

 

賞状と盾をいただき、記念撮影も終わって、公の場にめっぽう弱い大場、この表情。
DSC_0156

にじむ終わった感。ほころぶ口もと。続く予定は懇親会。
「ビール、あるかなぁ。あるよなぁ。懇親会だもんなぁ」

 

懇親会は、こんな会でした。
DSC_0188 DSC_0185

ノービール。あ、ビールがあるだろうと言ったのは大場ではなく私だったか。

 

 

同時に表彰された「新宿ものづくりマイスター『技の名匠』」に認定された職人さんのお話を伺ったり、目覚ましい社会的貢献をされている他企業の方とご挨拶したり、ついでに区長との2ショットなども撮って、大場は生花のコサージュを挿したまま、BIZ新宿を出ました。

 

その足で、新宿駅直結のBERGに直行して、4人でビールで乾杯しました。

かんぱ〜い。お疲れさまでした〜。さて。

 

私、古株ながら……いや古株だからこそかも知れません、都恋堂が行政的機関から表彰されるという事実をどう捉えたらいいのか、ピンと来ない。

金屏風の前に立つ沼色の顔をした代表を冷やかしているうちに、腹落ちすると思っていたけど、否。
心の置きどころがよくわからない。おめでたさに浸れない。

 

 

む〜。なんでだろ。

 

 

そうモヤモヤしているのに気付かないのか、逆に見透かしたのか。
女子部JAPAN(・v・)総監督で、取締役でもある小林奈巳は言いました。
「く〜さん、この件のブログ、おねしゃすね!」

 

 

そこから数日。モヤモヤし続けて、もういっそサラッと書て逃げようかな、と思いながら大場とランチをしたとき。

「あのさくりた、昨日思ったんだよ。いろいろ俺たち、課題だらけだよな。でもさ、向かっている方向性が大きなところで言うとアリかも知れないぞって、言ってもらったんじゃね〜かな。つまり、今までを評価してもらって区切りをつけるというより、これからの可能性に追い風をもらったっていうかさ」

 

あ〜、そうか大場さん。すごい腹落ちした!!!

 

改めて、この度は、女子部JAPAN(・v・)の取り組みを認めていただいて、ありがとうございました。
小林奈巳が中心でやってるんですよ。表彰式の写真係をやった女子。
ついでに言うと、小林のもといろんなスタッフがアイデアを出したりおもてなししたり、100人女子会なんかの大きなイベントは、男子社員も総出でやってます。

応募申込書はね、奥山が書いたんです。もう半年も前の6月に、誰に言われるでもなく。
PCで下原稿を作ってから、筆圧強く書き込んでました。

その後、事務所に中小企業診断士の方がやって来られて、カミカミになりながら説明してましたよ。

 

大場が金屏風の前で表彰されたのは、みんなの日々のがんばりとか、迷いとか、その時々のベストの積み重ねってやつなんじゃないか。

 

そう思ったら、「来年も試行錯誤しながらやっていこうゼ!」
と私、素直に思えたのでした。

 

 

今年の都恋堂ブログの更新は、今回ので最後かと思います。
(今年の、ですよ。来年は、脱パターン化した新しいカタチのブログを始めますので〜)
みなさま、今年はたくさんの出会とチャンスを、ありがとうございました。
(年末は28日まで営業します。年始は5日から始めます!)

 

 

よりおもしろいこと、血の通ったことを探る道を、都恋堂は進みます。

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

2015.12.21動画・配信サービスのガイド本をつくりました


こんにちは! 変なメガネの小野です。
かなり久々にブログ登場です。
相変わらず変なメガネをかけている私ですが、

1

最近、ちょっといいなあと思う女の子と複数人でお酒を飲みましてね。

で、帰りの電車で2人だけになったんですよ。
ちょうど帰りが同じ電車で、ええ。
隣同士で座りながら雑談しつつ、
「久々にええ感じやなぁ……」なんて淡い想いに浸っていたわけですが……。

「ところで、そのメガネ、視界めちゃくちゃ狭くないですか?」

と、彼女は言いまんねん。
いや、そうなんだけど。
めちゃくちゃ視界は狭いし、
ふいに横からパンチを繰り出されたら絶対に避けられないくらい視界狭いんだけど。
メガネのことに触れられると自動で「メガネが面白いおじさん」の
道化スイッチが入っちゃうんですよ。私。
「このメガネ、グロテスクって名前なんだよ〜(笑)」
「6万円もするんだけど、レンズが4万円なんだよ〜、うけるっしょ〜(笑)」
って彼女もキャイキャイ喜んでるんですけど、
言えば言うほど身は削られて
あっしのテンションはだだ下がりなんですわ……。
恋心もすっかりさめますわ……。

すみません、そういう話ではなくて、
担当させていただいてたムックが発売されたんです!

2

『動画・音楽配信サービスがぜんぶわかる本』(洋泉社)
発売日2015/12/16

Netflix、Hulu、Apple Musicって聴いたことありませんか?
期間定額で映画や音楽が視聴し放題になる
動画・音楽配信サービスが最近かなり話題となっていまして、
今回の本はそういったサービスのガイド本なんです。

本誌で紹介しているサービスの数は20を超えます。
それをひとつひとつライターさんと協力しながら
検証する作業はなかなか骨が折れましたが……、
サービスの特徴から使い方まで懇切丁寧にご紹介していますので、
きっと配信サービスを楽しむうえでの心強い味方となるはずです。

ちなみにいま話題の『スラーウォーズ』の旧作を
期間限定で一挙に配信しているサービスもありますので、
ぜひ予習してみてください!
(どのサービスかは本誌でご確認くださいませ〜)

2015.11.18不惑にピッタリな酒場、揃えてます!


みなさん、こんにちは。井上です。

天高く、馬も人も肥ゆる秋ですね。美味しいものが多いこの季節、ついつい大盛りやおかわりを繰り返してしまう今日この頃。

 

先日、夏から制作していたムックが校了し、無事に発売とあいなりました。
ムックのタイトルは『散歩の達人MOOK 40歳からの東京酒場』です。
IMG_0058

 

40歳をもうすぐ迎えるアナタ。不惑なんてとっくに過ぎとるわい、というアナタ。まだまだ大人とは言えないお子ちゃまのアナタ。タイトルで『40歳から〜』なんて謳っていますが、お酒が好きならどんな人でも楽しめる一冊となっております。

東京(一部神奈川や埼玉含みます)のさまざまな酒場をあらゆるシーンや飲み方の違いで139軒、紹介しています。もちろん大手チェーンの居酒屋さんではなく、いい味、いい趣、いいお酒を提供してくれる「い〜い酒場」ばっかりです。

 

今回いろいろな酒場を調べてみたり、実際に行ってみたり、お客さんや店主の方と話をさせてもらったりして、身をもって感じたことがいくつかありました。

まずひとつめ。前述の「い〜い酒場」っていうのを肌で感じることができました。ムックの「はじめに」でも書きましたが、掲載させてもらっている酒場はとにかく「いい」んです。いったい何が「いい」のか。それはうまく言えませんが、お客さんとお店の雰囲気と店主(お店の方)に一体感があるんですよね。ピッタリその場に収まっている、というか何というか・・・。そこにいること、そこにあることがとっても自然なんです。チェーン店ではけっして味わえない、酒場の醍醐味ってヤツでしょうか。

ふたつめは本作りって、やっぱり面白いってことです。今さらですが。でもでもやっぱり面白いんです。構成を考えたり、掲載する酒場を考えたり、あれやこれや。どうやったら読み手に思いが伝わるかな、もっといい見せ方はないかな、って試行錯誤することこそが編集者冥利ってもんですよね。もちろん、ダメ出し喰らって目がバッテンになっていることも多かったですが、今思うとそれも含めて楽しさなんです。

そしてこの面白さを感じられたのは、都恋堂という、本作り・モノづくりに本気な集団の一員としていられたからなのかも、と。いやいや会社に媚を売っているワケではなく、入社して1年半経ってますけど、ことあるごとに感じていたことなんです。そんでもって、奥山のブログ大八木のブログを見ても分かるように弊社には酒好きが多い! このムック制作を面白くしてくれたのは、もしかしたらこれが一番だったのかも・・・。

 

ということで、居酒屋系・お酒系などでお仕事がありましたら、酒好き&モノづくりに本気な弊社・都恋堂までご一報ください。と、おもいっきしCMで締めてみました。

あっ、そうそう、みなさん。最後に改めて。『40歳の東京酒場』を見かけたら、ぜひぜひ手に取ってそのままレジにお向かいください。

2015.10.09スポーツの秋!大学駅伝シーズン到来!!


こんにちは! 最近メガネを変えたのに
あまり気づいてもらえない秋山です。
ブルーライト対策メガネにしたので、隣の席の後輩・
古屋に「メガネ、新しくしたんだ~」と言ってみるも、
「え、あ、本当ですね(困惑)」。
先輩の鈴木には「フレームの形があんまり変わらない
からわかんない」と言われる始末(涙)。

IMG_1775
▲上が旧メガネ、下が新メガネ

メガネの話はさておき。

メガネを新調してまで、観たい番組があるのです。
それは『出雲駅伝』。
10月12日体育の日に開催される、
第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走であります!

出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして箱根駅伝。
学生三大駅伝の幕開けがいよいよやってきました。

 

昨年は台風の影響でまさかの大会中止。
2年ぶりの出雲駅伝にドキドキ、ワクワク。

 

学生スポーツファンの私。
夏は高校野球、秋~冬は大学駅伝と高校サッカー。
春はセンバツ高校野球と春の高校バレーに夢中。

 

スポーツ経験ゼロ。
学生時代は中学生の時は美術部(3年生の時は部長)。
高校時代は1年生の時は写真部、転部して2~3年生の時は書道部。

 

でも、「意外と足、速いね(取締役・小林奈巳、
同期・佐野の感想)」と言われるので運動神経は普通。
力は……強いです(70キロの男性を持ち上げるくらいは可能)。

 

決して体育が苦手だったワケではないのですが、
文化部学生人生を突き進んで参りました(中学3年生の時は生徒会の文化委員長でした)。

 

そのせいか、成人してから学生スポーツに
どんどん魅せられていきました。
理由は「自分にできないことができる人達だから」。
若人の努力・汗・青春……。

学生スポーツ選手の全員がプロになれたり、
企業の運動部に所属できるワケではないのです。

実際に走る選手をサポートするマネージャーや記録員。
彼らもまた、同じ競技の選手。
大会に出られないという悔しい思いもしたはず。

なのに、一生懸命、仲間のために走り、尽くす姿に、
思わずホロリとしてしまいます。

 

「襷をつなぐ」

 

編集の仕事にも、駅伝との共通点はたくさんあります。
1区のスタートダッシュ。
企画・スケジューリングをするのは編集者の仕事。

花の2区、クセのある3区など得意分野の発揮が
期待される部分は、ライターさん、カメラマンさんに
お願いしつつも、監督のごとく伴走。

一緒にゴールに向けて、
走る、走る、走る! 走れ~!!

本やコンテンツを作ることは、
ひとりの頑張りでできることではなく、
ライターさん、カメラマンさん、編集者、
取材に協力してくれる方々など、
たくさんの方のご協力があってこそできるもの。

読者に感動、共感、インパクトを与えられたら万々歳!

あの本、あのフレーズ、あの企画、あの記事……。
面白かったよね! 好きだった! 覚えてる!!

そういうものを作れるように日々、
努力を重ねていきたいと思います。

スポーツ系のお仕事もどうぞよろしくお願いいたします
(瀬古利彦さんにインタビューしたい)!

Page 1 of 19412345...102030...Last »

都恋堂日記TOPへ

タグ

過去のエントリー