2015.07.10全力出してますか? 落ち込んだ時に聞くと刺さる松岡修造の言葉


こんにちは。佐野です。

私事ですが、最近、買ったばかりのサンダルがいきなり壊れたり(まだ2回しか履いてない)、
がら空きの高速道路で調子に乗って車を運転していたら、ついスピードを出し過ぎてお巡りさんに見つかり違反金を払ったり(とはいえ完全に自分が悪いので反省)、
昨日デートに誘ってきた男性が、今日突然Facebookで別の女性との交際宣言する投稿を見つけたり(あの誘いはなんだったのか腑に落ちない)、ちょっとついてないことばっかりで、顔をブスっとさせて落ち込んでいたんですね。

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▲ゴールドとブラックのモードな雰囲気がお気に入りだったサンダル

そうすると、まさに負のスパイラルのごとく、今度は体調も崩れてきたり仕事にも悪影響がでたりして、制作が思うように進まず「何もかもがうまくいかない状態」に陥ってしまうんですよね。

みなさんにも、そんな経験ありませんか?

 

 

そんなときは、こちらの動画がおすすめです。

こちら、常に全力な男・松岡修造氏が
サントリー「CCレモン」の元気応援プロジェクトで、歌・作詞を担当した世界一熱い応援歌。
たまたまネットで、「落ち込んだとき」と検索をしたのがキッカケで(笑)、この動画を知ったのですが、情熱溢れる松岡氏の姿に予想以上に励まされたので、ご紹介しました。

『できる〜できる〜君ならできる♪』

というフレーズが耳に残り、軽快でポップで、ポジティブシンキングな一曲。
思わず笑顔になってしまう単純明快な歌詞を聴いていると、むくむく元気が湧いてきます。

ちなみに、松岡氏が100人のニックネームを呼びかける「キミだけの応援歌ムービー」もあるので、自分の呼び名があるか、チェックしてみても面白いです。今回は代表して、昨年発症した帯状疱疹の再発に怯えている先輩の鈴木さんに「すずき」バージョンもお届け。

また、この応援歌以外でも、松岡氏はわたしたち編集者には特に胸に刺さるような名言を残しているので、こちらもご紹介。

●なんで俺ばっかりこんな目にあわなきゃいけないんだって思ってんじゃないか!?なんでこんなについてねぇって思ってんじゃないか!?……人生は、うまくいかないことばかりなんだ!!!!

●出しきったのか!? フィニッシュっていうのはな、全部出しきるってことなんだよ!! 気持ちを込めて言うよ、……出しきれ!!!!

●寝れないのか!? 俺は寝れちゃうよ!! なぜなら、寝るときも一生懸命だから! 一つのところに命かけてみろ!!!

原稿の〆切に追われて「こんなもんでいいかな」と思ってしまうとき、「なんで私が!?」と、思うような仕事をやることになったときなど、ついマイナスなことを思ってしまいがちですが、そんなときこそポジティブに頑張らないといけない。

どんなに辛い状況でも、ポジティブな言葉を発っしていれば、きっと乗り越えられる。

代わりがいくらでもいるこの業界で生き残ろうとしている半人前の私には、松岡氏が語る言葉の多くが胸に刺さりました。

怒られたら、やっぱり少しはクヨクヨしちゃうけど、

人生うまくいかないことが当たり前だ!と、思い直し、

これからはいつでも、いや、なるべく笑顔で、業務に励んでいきたいと思います。

2015.05.08新宿で行列ができるお店「クロッカンシュー ザクザク」を調査!


こんにちは。佐野です。

まだGWでお休みのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

楽しい時間はあっという間に過ぎますね(何もしてないけど)。

私は休みの間、dTVで真田広之が出演している海外ドラマ「HELIX」のシーズン2を堪能したくらいでしょうか…

(ちなみに「HELIX」は生物兵器によってゾンビ化した人間をなんとか治療しようとドクター達が頑張ったり、生物兵器を創りだした組織と戦ったりするサスペンス・ドラマ。おすすめです)

さて、そんなGW明けの憂鬱な本日は、先日お知らせしたTOHOシネマズの最新情報に引き続きまして、今回も、新宿ネタをお送りしたいと思います!

今回は昨年9月にオープンして以来(注目するの遅!!)「超並んでるな〜」と思うだけでなかなか購買にまでは至らなかった、話題のスイーツ店をご紹介。

■新感覚シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」

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このお店は、「クロッカンシュークリーム」という新感覚シュークリームの専門店で北海道は札幌にある人気洋菓子店の大人気スイーツ。

満を持して昨年東京に上陸したのだとか。

ご覧の通り、普通のシュークリームとは違い形は縦長、皮はふわふわではなくゴツゴツとした見た目が特徴。一号店である新宿ルミネエストのB1階は香ばしいニオイでいっぱいです。

■オープン開始から行列が絶えない!

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オープンから半年以上が経つ今でも行列が絶えない「クロッカンシュー ザクザク」。ちなみに“クロッカン”とは、フランス語でカリカリっとした心地よい歯ごたえ、という意味だそうですよ。知っていました?

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私は帰宅ラッシュ真っ只中の19時ちょうどに並び始めたのですが、この時点で13名並んでいました。

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ちなみに行列時は1人最大12個まで。1個250円(税込)、6個1450円(税込)で販売しています。

■予想に反して、わずか10分程度で手に入れることができた!

気合いを入れて並んだにも関わらず、店内にイートインスペースなどはなく、クロッカンシューのみの販売であるため、予想以上の回転の速さでものの10分程で購入完了!

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先輩達は既に帰ってしまったので、残念ながら弊社の若手(?)女子社員だけで試食会!

いただきま〜す!!

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美味しい!!

皮にまぶしてあるアーモンドの“ザクザク”という食感が、甘すぎなくやわらかすぎない固めのクリームとよくマッチします。

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中には端からはじまでたっぷりクリームが詰まっていました!

 

■総評

★良かった点

・持ちやすいハンディタイプ

・クリームが甘すぎない

・普通のシュークリームと比べ、やわらかすぎないので食べやすい

・ほどよいしっとり感で口の中がパサパサしない

・大きな口を明けなくても食べられるサイズ

★残念だった点

・ちょっと高い

・悪くいえばどこかで食べたことのある味

・味のバリエが少なすぎる

女子社員の意見も含めると、確かに美味しかったものの、期待を上回るには一歩及ばず……というのが感想。普通のシュークリームだと、だいたい100円〜180円が相場であるため、ひとつ250円のクロッカンシューの高さには、ちょっと引っかかりました! でも一度は食べてみる価値あり。

毎日店の前を通って気にしていたにも関わらず、つい、めんどくさかったり、勇気が出なかったりしてほったらかしてしまいますよね。しかし、編集者たるものこれではいけません(ってなんかDTオノ先輩のブログでも似たようなことが書いてあった気が……)。

今後はいち早く、話題の情報をお届けできるよう、更にアンテナを張り巡らせていきたいと思います!

★「クロッカンシュー ザクザク」公式サイト

http://www.zakuzaku.co.jp/

2015.04.17新宿にゴジラ出現!?「TOHOシネマズ新宿」が本日オープン! 


こんにちは。都恋堂です!

いつもはこのブログで、社員のプライベートや仕事情報などをつらつら書かせて頂いておりますが
本日は初モノ大好きミーハー社員の佐野が急遽!
都恋堂の所在地である「新宿」の楽しい情報をレポートしたいと思います!!

早速まいりましょう。新宿を楽しむシリーズ、第一回目はこちら!!

都内最大級の映画館「TOHOシネマズ新宿」が17日についにオープン!

かつて歌舞伎町のシンボルでもあったコマ劇場跡地に建設された新宿の新名所「TOHOシネマズ新宿」。
都恋堂の近くにあるので、早速ちらっと様子を見に行ってきました!

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▲新宿東口駅ではオープンに合わせてイベントスペースも

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歌舞伎町の入り口、靖国通りの手前から「TOHOシネマズ新宿」の看板ともなる“ゴジラヘッド”がドドーンと出現! 高さ約50メートルのところにあるゴジラの顔はほぼ原寸大なのだそうでネットやTwitterなどでは既に「ゴジラビル」とも呼ばれているようです。

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館内のチケット売り場はあふれんばかりの人、人、人! 『体感型4Dシアター』や『プレミアムラグジュアリーシート』などが導入されており、競合である「バルト9」や「ピカデリー」に差をつけている模様。ビルには社員も大好きな「大阪王将」や「クリスピー・クリーム・ドーナツ」なども入っておりました!
オープン初日ということでかなり混雑しておりましたが、賑やかな歌舞伎町に更に華を添えています。

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▲館内から見た歌舞伎町の風景

初日から26時以降上映のナイトシアターも行っていたので、混雑が落ち着いたら是非とも仕事後に立ち寄りたいところ……。

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▲弊社のゴジラ(?)奥山統括マネージャー

引っ越してちょうど1年が経った都恋堂も「TOHOシネマズ」のように、新宿の新鋭と呼ばれるようになりたいものです! 頑張ります!!
次回もお楽しみに〜。

2015.04.01WEB記事は嘘ばかり? 直接、人に会いに行くことで生まれる価値とは


「顔合わさずとも商いが滞りなく進む世。
故に直に会いに行くことの価値が高まる。」

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▲いただき物の「赤坂うまや うちのたまご直売所」のたまごケーキ。素朴でシンプルな味わい

こんにちは。佐野です。
冒頭の文は、とある案件で使用されたテキストより一部抜粋させて頂きました。
今回も、最近わたしがグッときた言葉について一人悶々と考えたことについてブログに書きたいと思います。

交通手段も増えて便利になったのに、
何故か現代は、お店にいかなくたって買い物もできる、仕事の会議もできる
人と会わなくても電話やSNSでコミュニケーションをがとれる、そんな時代が進歩しています。
きっとベテランの先輩たちに比べると、取材に行く、ということが今は本当に減っているのだろうなと思います。
それゆえに、WEBの情報だけで記事を書くという案件だって珍しくありません。(もちろん信頼できるソースかどうかは精査しますが)

しかし最近、飲食などのお店へ取材に伺い、お店の人に話を聞いて記事を書くという案件が続いたのですね。

取材って、企画書を送付しても返事をなかなかもらえなかったり、
アイドルタイムを狙って電話をしたつもりなのに、すごく迷惑そうにされてしまったり、
もちろん、あっさりと取材を断られてしまったり。
アポ取るのも、そしてお店に伺うのも、すごく時間がかかります。(あれ、私が遅いだけ?笑)
今の時代には確かに効率が悪いことかもしれません。

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▲こちらもいただき物の横濱中華街にある「源豊行」のザーサイ。めちゃウマ

でも、
実際にお店に伺って、店長さんやスタッフの方と話をすると、ほとんどの方達が良い人だったりして。

そして、HPだけの情報では引き出せないことが、会話したことで拾えたりして。

更には忙しい中話を聞きにいき、写真を撮るために料理を出してもらったりしているのに
「お代はいいですよ」と言ってくださったり、
「これ持ってって!」とおみやげまで渡してくださったり。
※上の写真はその時おみやげで頂いたもの。どれもすごく美味しかったです。

「うちの店を取り上げてくれてありがとう」とか「いい記事書いてよ〜」とか
声をかけて貰えると、本当に、お店の人たちの為にも絶対に適当なことは書けない、喜んでもらえる記事にしようと思えます。

ちなみに、取材がキッカケで別のお仕事に発展したものもありました。

ずっとデスクに張りつき、WEB畑で仕事をしてきた私にとっては、この取材続きがすごく新鮮で「会いにいく」ことの価値を高めてくれました。

『WEBは嘘ばかり』などと世間では言われています。

WEBはPV数が命です。しかも記事を上げた瞬間、即時で数値が計れます。
そのため、SEOを意識して無理やりタイトルを長くさせたり、煽ったような記事が多い現状は受け止めなくてはなりません。
もっと別の方法でも、いかに読者に届かせることができるのか、工夫も必要です。

しかし、それらを全て「嘘情報」としてくくられるのは、けっこう悔しいものです。

でも、これからはWEBだって適当なことばかり書いていられなくなるはずです。

だからこそ、雑誌やテレビにも負けないように、

足を運んで情報を仕入れた記事づくり、というか情報提供を、私も目指していきたいなと思いました。

「当たり前だよ」というツッコミも各所から聞こえてきそうですが(笑)。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

2015.03.02未経験なことにチャレンジするのは、価値があると信じて


こんにちは。
佐野です。

先日Twitterを眺めていたら、こんなツイートを発見しました。

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バイト情報誌「タウンワーク」が提供する
『日給3万円 AAA LIVEステージの熱気をレポート・撮影&伊藤千晃さんプロデュースの商品開発に関われるバイト』
という、なんとも面白そうなバイト募集のPRツイート。

あの人気ダンス・パフォーマンスグループ「AAA」の生LIVEを観て感想レポートを書けば、お金(3万)までもらえちゃうんだからすごい。ついでにそのレポートは直接「AAA」のメンバーに届くのだとか。ファンでなくても、私のようにミーハーな性格の持ち主だったら興味が湧くはず。

なんでも、タウンワークの中でも特別な「激レアバイト」の企画として
この他にも『JAXAの研究をサポートするバイト』、『人気ファッション雑誌の撮影アシスタントをするバイト』
など、業界も多岐にわたってバイトの募集を行っておりました。
詳しくはこちら(外部リンク)

それぞれの募集に対して応募者はかなり殺到するのでしょうが、
私がまだ学生であれば、きっとどれかに応募していたと思います。
(それにしても宇宙開発の研究に関われるバイトって何するんだろう…)

ちなみに私も都恋堂に入社する前までは
プロダンサーになることを目指していた為、

朝から晩までアルバイトをこなす生活を送っておりました。

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▲ダンサー時代の佐野。田舎のヤンキーではない

朝の6時〜11時まではセブンイレブンでレジ打ち、
13時〜21時はストリート系メンズブランドのアパレルショップで接客、
その後24時〜朝7時までクラブのバーカウンターで音楽に乗りながらせっせとお酒づくり。(時よりステップを踏んで)

ダンサーを目指しているのに、一体いつダンスの練習をするのか分からないような生活を送っていました。

それでも、学生時代から様々な場所でアルバイトの経験をしてきたのは
とても良き経験だったと思っています。

そう、このタウンワークの「激レアバイト」では

『その経験は味方だ』

とキャッチコピーに打っているのですが
まさしく私も経験には価値があると思っており、とても共感したのです。

バイトで店長に怒られたことお客さんに怒鳴られたこと、全てです。
何事も経験することが、いつかの自分に味方となってくれるはずだと私は信じています。

ついでについこの間、
人生で初めて「ハプニングバー」へ行った経験もまた
いつかどこかで、私の味方になるはずなのです。
(※どんな場所なのか、どうしてその場所に行ったのか等の経緯は直接私にお問い合わせください。)

今そのアルバイト経験が、仕事の役に立っているのか?
と問われると

答えは微妙なのですが。

原稿のネタを考えたりする際などに、たまに役立っています。

最近は、経験したことのない新しい仕事の案件を多くふってもらっているのですが
どれもこれも、分からないことばかりでヘコたれそうになることが多々あります。

でも、これも価値のある私の財産になるものと信じて

負けずに頑張りたいと思います。

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