2015.09.16レッツゴー! はしご酒!(勝手に『第2回 日々是好飲』)


こんにちは、大八木です。

奥山の第1回(?)「日々是好飲」を受けて、
私なりに「酒場に向う理由」を考えて考えて、考え過ぎて…。

はい、ウソです、すません。
考えるより飲みに行こうー! ということで、早速。

最近、お仕事で大変お世話になった酒場好きのFさんと、
弊社村上の3人でひさしぶりに一杯ということになり、
ただ飲むのはおもしろくないので、“はしご酒”をテーマに飲んだところ、
これが実におもしろいということで、7月に引き続き、先日、第2回が開催されました。

通常、会社の人間や友人とはしごする場合、「よし! はしご酒だ!」と
意気込むのはいいが、大体2軒目ぐらいで、「そんなにいそいそ飲まなくても〜」
「ゆっくりやろ~や!」などとなり、臼のように居座ってしまい、
へべれけになり終了となるのだが、今回のはしご酒は一味違います。
何せ“本気”、“真剣”、そして、“まじめ”をもっとーにはしごをするのです。

さてその本気とはどの程度かと申し上げますと、
まあまあ聞いて下さい、例えば先日の2回目のはしごはしご会(仮)は、
●銀座・有楽町界隈
●19:00過ぎ~23:00過ぎ(約4時間)
●4軒(やきとり/角打ち/バー/中華)
●合計17,880円 ひとり5,960円

どうですか、データだけみるだけでも、すばらしいはしごは今迄にございません!
(普通だよという皆様の声は今回は耳に入らないことにさせて頂きます)

しかも、酒場好きのFさんの厳選されたお店が何よりもすばらしい!
(本当にありがとうございます)

ざっと紹介しますと、
1軒目は銀座のやきとり、武ちゃん
各人やきとりハーフ5本(つくね・鶏もも・合鴨みそ・レバー)1,500円と、
みなで中瓶(600円)3本、締めて6,300円!
どの串も塩タレ加減、焼き加減が絶妙でうまい。最高です。
そして、店内では手だれののおじさん(おじいさん)、おばさん、兄ちゃんが、
明確に区分された作業をパキパキこなし、活気に溢れております。
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武ちゃんですらっとやきとり呑みして、
2軒目は銀座で珍しい角打ちの検校、しかもオシャレ系。
日本酒(4号瓶)1本、くさやチーズともう一品で、2,900円!

続いて、あのハイボールの銘店! ロックフィッシュ
すいません、おのぼりさんです、初体験です。
いわゆる三冷、いや、ウィスキーと炭酸の二冷の氷無し冷え冷えハイボール!
から付き落花生をつまみに、するするいけます!
それぞれ1杯流し込み、するっと退散、ひとり1杯チャージ込みで1,260円!

なんだかんだで、時間23時ちかく、最後は有楽町近く
銀座六丁目の路地裏にあるカウンター席のみの“the中華”の松富
飲み物は冷蔵庫からセルフ、
肉々しいシュウマイと濃い味ラーメンと瓶ビールで〆かんぱ〜い!
※ちなみにここのすべてのラーメンが、〆にばっちりな8分の5サイズ(100円引き)がございます。
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という素敵なスマート“はしご”でございました。

あっ、つらつらと書いておりますが、
“酒場に向かう理由”…、まだまだ考えさせて頂いて
よろしいでしょうか?

ということで、これからもガンガン酒場に行き、
レポートし続けながら考えます、その理由を。

Fさんとのはしごはしご会(仮)は、
11月に大井町で開催予定でございます。
もしご興味のある方はご相談くださいませ!

2015.07.31300%リフレッシュ女子会、大盛況でした!! ~念願、叶いました!~


昨夜、弊社が運営しております女子部JAPAN(・v・)の100人イベント、
笑って、泣いて、仲良くなって! 300%リフレッシュ女子会』が開催されました。

100名以上の部員さんにご参加頂き、
「フェイスニングレッスン」に部員さんが進んで参加してくれたり、
大盛況でドリンクが品切れになってしまったり、
「すっとこエピソードリフレッシュコンテスト」で会場がどっと盛り上がったり、
「動物キャラナビでグループトーク&席替え」で部員さん同士が楽しくおしゃべりしてたり、
大盛況のうちに無事終了致しました。

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これも参加部員さん、関係者各位の皆様のご協力のおかげでございます。
ありがとうございました、パチパチパチ!

そして、今回、今後のイベント運営をより向上させるために、
試しに“インカム”を導入してみました。

よく大きなイベントなどで見ますよね、
“胸元のピンマイクに顔を近づけ「こちらオッケーで~す!!」”
“片耳のイヤホンをおさえ、難しい顔でうなづいている姿”
“お尻のポケットにぶら下がる小型のトランシーバー”
個人的には、イベントなのにまるで刑事(デカ)のようなかっこよさがあり、
是非使ってみたいというガキのような夢がちょこっとだけありました。

実際使ってみると、
ポケットにトランシーバーを引っかけ、ピンマイクを胸元に、
イヤホンを入れると、もう何だか、この装着感だけで十分なのに、
「テス、テスっ!」…「聞こえますよ!」…、
おおっ、アナログな音質に思わずひとり、うなってしまった。

という個人的な感想はさておき、あたりまえですが、とても便利です。

今迄は、スタッフの連絡は直接本人に伝えるために、
それぞれが、会場中を動き回っていたが、インカムのおかげで、
慌てず動かず、そして、騒がずに用件が伝えられ、
スマートなイベント運営が可能になったのです!! はい、驚きです!
(以前の時は動き回った挙げ句、汗だくになっていた)

ただ、イベントの最中、
「テス、テス、テス」と必要以上にテストを繰り返したり、
「料理足りる?」と短期間でなんども聞いていましたが、
…申し訳ございません、個人的なインカム願望で
思わず同じ内容を乱発してしまいました、関係者各位、ごめんなさい。

そんなインカムも大活躍した
イベントの模様は、後日、レポート記事があがり次第、ご報告致します!

あっ、次回の女子部JAPAN(・v・)100人女子会シリーズ第3弾は、
10月に「だらけの大運動会(仮)」を予定しておりま~す。
ご興味のある女性の方々は是非ご参加下さいませ!

2015.06.29「博多天神」最強新宿ラーメンっす! 〜公式web、制作させて下さい!〜


こんにちは、大八木です。

”博多の天神”、ええ、地名ではございません。
そう、あの豚骨ラーメンの銘店、博多天神です。

実は、私、そこまでラーメン好きではございません、
ですので、博多天神をラーメン的に大絶賛するには
説得力は欠けますが、ただただ、博多天神”LOVE”なのです!
どうぞお許しくださいませ。

さてさて、どれだけLOVEかと申しますと、
以下、具体的に【LOVE度】をあげさせて頂くと。

・ワンコイン【LOVE度:♡♡♡♡♡】
一杯、500円。この値段より安いラーメンも確かにあるが、
ご存知の通り、替え玉無料、紅ショウガ盛り、
ごまを振り放題など納得のリーズナブル・クオリティー。
煮卵オプションが50円なのも良心的。

・あっと言う間に【♡♡♡♡】
本当に”あっ”と言う間にラーメンが出てくる。注文からわずか1分足らず、
へたな立ち食いそばよりも早い、ソッコー。
これで”麺固め”など注文した時には、もはや瞬殺です。
※正確に計った訳ではございません、あくまで感覚です

・新宿界隈4店舗【♡♡♡】
新宿界隈では、新宿東口店、新宿西口店、新宿東口駅前店、新宿一番街通り店の計4店舗。
気付けば奴がいる的な存在で◎。
※公式がなく店舗名はファンサイト「豚骨ラーメン博多天神 PC店」参照させて頂きました。

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・深夜営業【♡♡♡】
当然だが、飲み会の後の締めラーメンの割合も多く、
昼から深夜迄(店舗により異なる)の安心営業。

・定員がゆるゆる系【♡♡♡♡】
勝手な私のイメージでラーメン屋さんの店員は、
「オレのラーメンを喰らいやがれ」的な強気な印象なのですが、
博多天神のスタッフは割とお歳をめした方が多く、きびきび&スピーディーだが、
年齢がゆえの落ち着き、寛大さ、そして時折耳にするスタッフ同士のゆるい会話。
懸命にラーメンをすすり、ふと気付くとこんな雰囲気だから、これがいい〜!
※昔近所の中華料理屋がつぶれて、そこにいた高齢の大将が、
博多天神で働いているのを目撃したことがあり、思わず話しかけてしまった。

・味【♡♡♡】
豚骨ラーメンのことはよく分からないが、うまい。
かつて知り合いに博多天神は例の調味料を使ったラーメンだと
言われたことがあるが、個人的にはうま味調味料の何が悪い、
うまけりゃいいじゃないか、そういう味があってもいいじゃないか。

・二度楽しめる【LOVE度:♡♡♡♡♡】
一杯目はノーマルで白ごまをふりふりの濃厚さっぱり豚骨楽しみ、
替え玉は紅ショウガ(多め)&特製の辛子高菜でビシっと決める。
これはあくまでも私の場合。人それぞれ、十人十色でお楽しみ頂けます!

と今思いついただけでも、これだけのLOVEを出せます。
いかかでしょうか、食べたくなってきたでしょうか。

…えっ、まだまだ、そうですか。

でしたら、今の季節限定の冷やし中華【♡♡♡♡♡】、どうでしょうか。
・並盛り400円、大盛りでも500円。
・もやし、錦糸卵、チャーシュー、キュウリ、紅ショウガ、
春雨、クロレラ入りの健康志向麺。
※以前大盛りが無料だった時、注文時に店員さんに冷やし中華は替え玉できないから
最初から大盛りにしておけば的な愛のあるおすすめをしてくれることも。

とにもかくにも、ご覧下さいこのマウンテン感!

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キュウリともやしのシャキシャキ感と、クロレラ麺のツルツルの食感のコントラスト。
飽きたら紅ショウガと、からしでぴりっと締める。

けっしてけっして高級ではございませんが、
ただただ、あのマウンテンを崩して、麺や具を貪り食う。
豪快に大盛りを食べ終わった後に一息つくと、心のどこかで風鈴の音が響き、
夏がすぐそば側まで来ている気がします! 意味分かりません、すいません。

ちなみに味は…、好みですが、あえて言うと”普通にうまい!!”です。

ということで、実はそんな博多天神、実は公式のHPがございません。
運営元の有限会社近江商事のご担当者さま、是非とも”LOVE”で、”web”を
弊社につくらせて下さいませ! 

といいますか、明日にでも連絡をさせていただきます!!

2015.05.29スマホのなかはネタの宝庫だ!


夜分遅くにこんばんは、大八木です。
突然ですが、クイズです。

3年半で4,251枚。
さて、これ何の枚数でしょうか。

「3年半で買った馬券の枚数」…やりますねえ。
「使ったサービス券の枚数」…つるセコ!
「私が皆さんにごちそうした1万円の枚数」…嘘もほどほどに。

と相変わらず、つまらぬ冗談はさておき。

この枚数2011年11月から2015年5月の間に
iPhone(通算3台)で撮った写真の枚数なんです。
(キャプチャーも含みます)

一部HDR、インスタグラムなどで同一写真が複数撮れるので、
割合としては、純粋に撮影した枚数は全体の約2/3程度としても、約2,800枚。

年間で約800枚、1日1枚以上。えっ、そんなに。
(あまりというかほとんど意識していなかった)

撮っているものといえば、食べ物、記録用、記念写真など、
たわいもないものばかり。

クオリティーは別にしても、フィルムの時代よりは
圧倒的にたくさん撮っているのは、間違いない。

ということで、今日のブログを書くことをきっかけにあらためて、
カメラロールを眺めながら、がさごそとセレクトしてみると、

例えば、麺類(そば)の写真が多い!
men

例えば、記号や模様みたい
kigo

例えば、意外に鉄ちゃん!?
tetu

例えば、生ものが多いですね。
02

こうやって見ると、おもしろい、食の指向性、どうでもいい好み、
新しい趣味の可能性、知らなかったへんてこな一面と、ある意味、
あたらしい自分を再発見し、思わずニヤニヤしてしまう。

ただ、冷静に考えると、
単純に目の前(スマホ)に4,000枚ちかくの写真があって、
いろいろテーマで、絞り込んで選んでいったら、
そりゃあ何かしら楽しいものができるのは当たり前かもしれない。

そしてこれが写真だけでなく、動画、音声ファイル、音楽やテキスト情報などなど、
もっとネタになるものが、スマホの中で眠りっぱなしで、埋もれて、そして、同期もされず、
クラウドにもアップせず、機種変更や故障で、
古い端末のなかに置き忘れられるデータが大量に、膨大にありそう!

まずは、写真から、どなたか一緒にいかがでしょうか、スマホwo探検隊。なんて。

2015.04.23「冬のソナタ」の続編、なっ、なんだってぇ!(都恋堂に韓流本の制作を)


こっ、こんばんは、大八木です。
姉さん! 事件です!(使い回しています)

先週、衝撃的な(あくまでも一部で)ニュースがちまたを
騒がせました、いや騒ぎました!

なっ、なんと「冬ソナ2」の制作発表!

あの社会現象にもなった韓流ブームの火付け役、
ペ・ヨンジュンこと”ヨン様”と、チェ・ジウが、
さまざまな障害(交通事故、記憶喪失、兄弟疑惑などなど)がありながらも、
純愛を貫く姿に日本中が泣きに泣いた感動のドラマ大作
「冬のソナタ」略して「冬ソナ」、その続編!

ブームの当時はニューズ出版(現三栄書房)の西尾さんから、
ヨン様をメインに、あらゆるトップスターを網羅したビジュアルムック
「韓国トップスター」のお仕事を頂き撮影や取材で、国内はもとより、
韓国各地を行ったり来たり!

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あぁ、あのシリーズのムック、特報も含めて弊社都恋堂にて
9冊も編集・制作させて頂いたなぁ…。
あぁ〜、うちの編集ともども、怒濤の日々だった…。

などとこのブログを書きながら、
あの頃を思いながら感慨無量、
…つい寝てしまいそうに、いや、寝ていました。

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はっ、寝てる場合ではない!

あの頃は取材・撮影とは言っても名ばかりで、
・スターの来日情報を入手しては何時間も空港で張り込み撮影。
・スターのファンイベントにこっそり潜入して、撮影がばれて即退場。
・余計なとこでフィルムを使い、弾切れ空カメラ(すいません)。
・タクシーでスターを追ってのカーチェイス撮影。
・ファンのおばさまから極秘情報を入手して、ホテルでスターの出待ち取材。
・雨のなか12時間ぶっ続け韓流ドラマのロケ地撮影。
・スターのご実家に突撃隣の晩ご飯取材(ウォン・ビン)!
などなど、あげ出したらきりがないほど混沌の現場。

今思えば、あの頃の怒濤のハイリスク取材撮影の日々を、
何よりも、現場で何とかしなければいけないスピリット!
というよりも、その場でしか何ともならない根性!!
で日々、少ない脳細胞フル活用して乗り切っていた。

などと思い出に浸っていると、
「あの頃のファイティングスピリット、忘れてやいませんか?」
と頭の中のリトル大八木がウィスパー。

そうだ!このスピリットだ!
訳も分からず、燃えてきた〜!

ということで、冬ソナ2関連、燃えます!
何か作るものなぞ、ございましたら、何なりとお申し付けくださいませ!

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