2015.09.01「日々是好飲」といきたいものです。


こんにちは。奥山です。

悩みました、悩みましたけど、うまい考えが浮かばない。

唐突ではあるけど、なんで私は、酒を飲みまくっているのか、飲んでは失敗、飲んでは虐待を受けても、なんで飲むのか。 なんで酒場にむかうのか。それを考えてる日々(苦笑)。
家で一人酒なんてのもほぼ毎日たしなむわけですが、会社のブログだから、ちょいとそちらは、今のところ置いといて、と。

お酒を飲み続ける、飲むっていえば、家以外では酒場なわけですが(私の場合、そこに路上やら公園やらが加わったりも…、まそれも置いときまして、と)。

酒場にむかう理由は何なのか? 皆がでなく、まずは私が! 自問自答しなきゃ始まらん。

自分のFacebookをさらっと見返してみた。
まずは、私の家そばから。

●よね田(西荻)
料理のボリューム、ホッピー中のボリューム驚異的。オーダーする串のボリュームとお酒の量のバランスが毎度わからなくなる。家近いためちょくちょく行く。
よね田

●ミルチ(西荻)
戎、ハンサム食道などの大勢力から、赤心、立ち食い寿司飲み屋、そばとワインの店などの新店などなど。ま、よね田も入るけど西荻柳小路の面々には、けっこう行くなぁ。以下、ミルチの2階。弊社榑林とその奥様さくらいよしえのツーショット。なんだか愛らしいぞ。
ミルチ

●カッパ(荻窪)
榑林ん家の近所、榑林大推薦。コの字カウンターもいい。
ちなみに、たまに榑林クンと二人で飲むんですが、やたらと沈黙が多くなる飲みになる。だけど居心地は悪くない。どうでもいいですね、ハイ。
カッパ

●山根商店(東新宿)
元精肉店?だかの店舗の中で、立ち飲み。焼き鳥、もつ焼きとか。営業時間は20時とかまでとすごく短いもんで、そそくさと会社を出て大八木に連れて行ってもらった。ひとりでせんベロできる店だ。
山根商店

●やきとり番番(新宿)
やきとり・やきとんが1本100円と歌舞伎町界隈では良心設定。私は、いつも濃いめの角ハイ。かち割りワインは、飲みやすすぎて飲み過ぎて翌日、ホンキで頭かち割れます…。
番番

●いづみや(麹町)
クライアント様への打ち合わせの後、二人でふらっと角打ちへ。ビールのあとは、店自慢の日本酒へ。やたら大八木ショットが多くて失礼つかまつります。
いづみや

●やきとり次郎(西川口)
駅前のけっこういい場所に立地、昭和仕様の立ち飲み屋。そうとう地元臭ぷんぷんする店である、かなり殺風景な店内、敷居の高さに興味本位でおどるおどる入店、高くも安くもなかった印象だが、妙な達成感?あり。
やきとり次郎

●しょっとおかめ(秋葉原)
キャッシュオンスタイルの立ち飲みロック酒場。おいらの好きなストーンズやらツェッペリンやらピンク・フロイドの音楽やら映像をつまみに。いったい俺何歳なんだ?
しょっとおかめ

詳しいわけじゃないんだけども、なんだかんだと酒場いってるなぁ、雑種。
なんだか大人なお店が入ってなくてスミマセン!

う〜む。
なぜ、私は酒場にむかうのか…。
なぜ、私は酒場を頼るのか…。

やさぐれたいし、安らぎたいし、やさぐれたい。
うまい酒飲みたいし、うまい料理食べたいし、
しゃきんと緊張感味わいたいし、懐かしみたいし、
誰かと話しもしたければ、ひとり妄想にも耽りたい、
議論もしたけれゃ、罵りもしたいわ、
なんだかんだ忘れもしたいし、思い出しもしたい、
諦めグダっと踏ん切りつけたきゃ、奮起もしたい、
愚痴もこぼしたきゃ、夢も見たい、おっきな夢をな…。
ああ、出せばもっとあろうに、もう欲望縦横無尽じゃ。

で、俺流「日々是好飲」だ。
どんなに楽しいことがあってのお酒飲みでも、どんなに辛いことがあってのお酒飲みでも、
どんな喜びがあってのお酒飲みでも、どんなヤケ酒したいときのお酒飲みでも、
そのことごとをどう受けとめていくかを考えることで、日々のお酒飲みはかけがいのないものである。
すべては積極的な意味でお酒飲んでいる、気持ちをよくするために飲んでいる、という意味では一緒だ(笑)。

上記、禅語である「日々是好日」の本来の意味を調べている(各種お寺のサイトやら相田みつお先生の解釈含め)うちに、混乱の極みになりましたが、簡単に言えば…
「どんな一日であろうと、どんな酒飲み(の仕方)であろうと毎日のお酒は素晴らしい!」だ。
※俺の中のテーマが決まったか(苦笑)、ホントか(苦笑)。

ということで、せっかく日々酒飲みしているんであれば、これらを綴っていっても面白い。
私のあとに、大八木くんも続いてくれるでしょうよ。※ほか続く方々募集!
今後は、やさぐれ酒場というよりかは、安らぎ酒場多めにね。
その時々の気分気分、状況状況によって、いい酒場は変容するしね。

ブログ担当の日に加え、不定期でぶっこんでいくかもしれませんが、
この「日々是好飲」どうなっっていくものか。

まぁ、日々是口実、言い訳の毎日でもある(苦笑)、改良改良で参りますかい。

ということでよろしくお願いします。

2015.06.30人生で言われて一番嬉しかった似ている芸能人って!? ちなみに私どもの場合…。


どうもこんにちは。
奥山です。

さてさて、個人的ネタがない。エピソードがない。
ほじくりほじくりつなげて参りますかい、っと(笑)!

1

先日、アップルストア銀座にて女子部JAPAN(・v・)のイベントを開催いたしました。
いらしていただいた女子のみなさま、ありがとうございました。
(引き続き、「友達ができる部活型コミュニティ」として頑張って参りますので、よろしくお願いします。そして7月末にはおっきなイベントも予定しております、お知らせは近々に。またまたどうぞよろしくお願いします!)

で、ですね、このアップルストアでのイベント後の反省会打ち合わせ、最初はまじめに次回にむけてのアレコレお話ししていたのですが、何故そうなったのか、私の髪質のお話に、思いっきり遷移…。
アルコールが入っちゃうとダメね、人様の髪の量が多すぎるだの太いだの、顔がぶるってるだのと。そうこうするうちに今度は、弊社ホームページのスタッフページのお話に話題は転移。

2

各スタッフの紹介文に、【人生で言われて一番嬉しかった似ている芸能人】という枠があるのですが、私「伊藤英明」となってます。ご本人様、すみません。
申し訳ない気持ちはコチラをご参照ください(3年以上も前の記事…。あいもかわらずネタをグルグルまわしているのがご理解いただけるかもしれませんが…)。
ちょっと前からは、「量産劣化型伊藤英明」と言われ始めているのですが、「アンタは、量産劣化型でもない。今度から美容室行くとき、佐藤浩市の写真持ってきな。そのぶるってる感じもちょうどいい。プロフィールの似ている芸能人も変更!」(by小林奈巳)

褒められているのか、けなされているのかよくわからんですが、ちょっとうれしい気もするなぁ。ご本人様方、本当にすみません。

ということで、弊社のプロフィールページ、ちょいっと覗いてみてくださいませ。芸能人の方々には恐縮ですが、いろんな人が登場しております。
スタッフをご存知の人は、「そりゃないだろ!」「フムフム、言われてみれば…だがしかし…」などとと楽しんでいただければ、と。まだお会いしていない皆様、ぜひお会いして、そのギャップ(!?)など楽しんでいただければ、と思いまする。
個人的には、先輩・くりたの人選に腹を抱えてしまいますが(笑)、ギャーッと言われそうですが、腹をくすぐるのですからしょうがありません(すみませんです、先輩)。

ということで、この都恋堂プロフィールページに、あなたも加わってみませんか?
あなたも「人生で言われて一番嬉しかった似ている芸能人」発表してみませんか?
(本人の意向に、ちょっと周りの意見も加わりますがネ)

はい。ということで、ここまでくるの長かったけど、スタッフ募集のお知らせです!
今回は、経験者求む!(女性媒体経験者大歓迎)です。

一緒に熱い厚い仕事が冷静にホットにできる方、一緒に会社盛り上げていこうという方、待ってるよ~。

本当の本当の詳細は、こちらにて。

3

都恋堂採用情報 募集詳細はこちら。

書類選考の結果、弊社採用面接でお会いしましょう。
新しいチャレンジにも積極的で、好奇心旺盛な方との出会いを楽しみにしております!
(採用選考は、あたりまえですが真面目にやっております!)

2015.06.30都恋堂採用情報! 編集・制作ディレクター経験者スタッフ募集中!!


こんにちは。
採用担当の奥山です。

現在、弊社では新たなスタッフ(正社員)を募集しております。
以下の内容をご覧いただき、ご興味をお持ちいただけましたらご連絡をお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出版物の企画・制作からスタートした都恋堂は、持ち前の冒険心からWeb・広告・スマホコンテンツ・SNS・映像・自社メディア『女子部JAPAN(・v・)』など制作の幅を拡大してきました。

今回は、それら事業拡大に対応するためのリーダー候補となるメンバーの募集です。制作現場を牽引できる行動力に期待します。

【業務内容】
紙媒体・Web・広告・スマホコンテンツ・映像・SNSなどメディアの枠を超えたモノづくりをトータルにディレクションする仕事です!

クライアントと現場をつなぎ、企画立案から進行管理に至るまで、メディアの枠を超えた様々なモノづくりをコントロールするディレクション業務をお任せします。

★プロデューサー的立ち位置から企画立案!
例えば「こんなサイトを作りたい!」というご要望には「その目的なら、こんなコンテンツを盛り込みましょう」といった提案を実施。
指示通りにこなすだけではなく、クライアントを巻き込んで一緒に企画を進めていく仕事です。

★幅広いモノづくりに挑戦!
「アナタは紙媒体、キミはWeb…」など役割を限定しないのも当社の特徴。
もちろん、得意分野の経験は生かせるので「やりたいことができない」なんてケースはありません。

★「女子」のココロに響く企画を!
『女子部JAPAN(・v・)』が注目を集めたことから、近年は女性をターゲットにした案件が増加しているため女性向けコンテンツの制作経験があれば、即戦力として活躍できます!

【希望する人材】
《企画・編集力を活かした幅広い制作ができる!》
◆Webまたは紙媒体の編集・制作ディレクション経験をお持ちの方
◆基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint)

《歓迎するスキル・経験》
◇女性向けコンテンツの企画・制作・編集経験
◇Illustrator、Photoshopのスキル
◇出版・広告業界での編集・進行管理経験
◇Web、スマホ向けコンテンツの制作経験

※自分の企画で人を楽しませたり、驚かせることが好きな方、チームワークを大切にでき、将来のリーダー候補を目指したい意欲的な方を歓迎!

【募集内容】
正社員(経験者の方)

【勤務地】
東京都新宿区新宿5-11-1 ホーメスト新宿ビル 7F
<交通アクセス>
東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営地下鉄新宿線『新宿三丁目駅』C7出口より徒歩2分
各線『新宿駅』より徒歩10分

【勤務時間】
標準労働時間帯10:00~19:00(休憩1時間)

【給与】
月給28万円以上
※経験・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。

【待遇・福利厚生】
昇給年1回、賞与年2回、交通費全額支給、社会保険完備、産休・育児休暇制度あり
完全週休2日制(土日)、夏期・年末年始休暇、リフレッシュ休暇制度など
※2ヶ月に1回は、スタッフの誕生日会をかねた飲み会も実施!

【応募期限】
2015年7月27日(月)

【応募方法】
応募は、お手数ですが、下記サイトからお願いします。↓
女性向けコンテンツ制作が中心!【編集・制作ディレクター】
3
決定次第、募集を終了させていただきますので、ご了承ください。

【採用プロセス】
書類選考→一次面接→二次面接→内定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くのみなさまからのご応募お待ちしております。
それでは、どうぞよろしくお願い致します。

担当:奥山佳知

2015.06.0340前にして初心者、40前にして惑いまくっとるけども…。


こんにちは。
ネタがなさすぎて、ブログを逃げていました。
逃げても逃げてもネタが出てまいりません。
(会社のみなさん、ブログ番長にも関わらず申し訳ない、としかいいようがありません)

ので、もうネタないときは、自分の趣味の話。

お得意のお城ネタ? ゴッドファーザー?
いやいや違います。

今回は、私の新たな趣味といいますか、まだそこまでもいってはおりませんけど
40前にして始め出した収集コレクションをばネタにします。

はじめに申しておきますが、まだ収集しているもの自体にまったく詳しくありません。
そこはお許し下さい。

1

どうですか! この片口。
丸みの曲線、そして色合い、艶…。
俺を呼んでいたんですよ、この片口がっ。

週末、長野県は松本で開催されていたクラフトフェァにて「どうよ!」と
主張してきたわけですよ、この片口が。

そういったフェアやら市にたまに連れられていくわけですが、最初は何だか何を見ればよいのかすらわからず、ま、ただうろうろ。今も何か自分に偉そうな根拠ができたわけでもないですけど、自分なりの楽しみ方を見つけ出しましたわ。

<こういった市を巡る際の自分ルール>
①酒好きだから、この機に酒器を集める(なので、ほぼ酒器関連しか見ない)
②とにかく器からの主張の声を聞き逃さない(ささやき声だったり叫び声だったりする、オイラ的に。なんだそれ…苦笑)

①は、いいとして②、さっぱり理解されないかもしれんですが、何焼きだとか手法がどうとか、作家さんがすごいとか素養が私何もないわけで、理屈でなく、もう自分の耳というか目というか、五感、それだけを信じて巡るわけです(なんだか偉そうだな…)。

そうすると、ちょぼちょぼ
「シーミー フィールミー タッチミー ヒールミー」の声が聞こえてくるのですよ。
もうそうなると、このモノたちとのマンツーマンのコミュニケーションが始まるわけですよ。
「お前が好きだ」「俺も」と瞬殺で会話が終わる場合もあれば、5分、10分と語り合う場合やら、語り合った末に「さよなら」と別れつつも別れられず、また戻ってお見合い状態を繰り返したり、「ださいお前には俺は、まだ早い。俺に見合うかな」などと言われ、「そうですね、俺にはあんたはカッコよすぎますわ」と自信をなくして別れるも、家に帰ってから悔しくなり、1年後に「いくらオイラがださくても、お前さんのことが好きなんだからしょうがない」と一緒に家に持ち帰ったり…。
ああ、なんだか自分でこれ書いていて、気持ち悪くなってきた(笑)。
これらの作家さんとのコミュニケーションより、暑苦しいやりとりを器どもとしとるからな、勝手に…。

そんな会話をこやつらと何度か繰り返しているうちに、これがだんだんとなかなか楽しい妄想コミュニケーションになってくるわけです。

そんでもって、こんなことしてるうちに自分の好みの陶器やら磁器やら、焼きやら形やらが、だんだんわかってくるもんだからオモロいもん。ちょいとこやつらのこと勉強しだそうかとすら思えてきた今日この頃。
以下、私の酒器コレクション。

2

こやつらと一緒に飲む酒もまたうまい。
などと、妄想話ばかりしてても自己満足でしかないので(笑)、と。

案外と数が増えてきまして、どなたかこやつらと一緒にリアルなコミュニケーションを私と楽しみながらお酒を一杯どうでしょう?
ぜんぜん、まったく使い切れてないもんでして(涙)。もはや集めることが目的になってるもんで、というか、コレクションだからそれでいいのかね…。

趣味も仕事も40前にして初心者、40前にして惑いまくりの私ですが、まっ続けていけば、案外と霧も晴れていくもんかな。と信じて迷える40代(誕生日は9月だけど)を迎えようかな、と思うのでした。

3

おっと、とうぜん松本では、この美しいお城さんとも1年ぶりの再会の祝杯をあげてまいりましたとさ。

チーン。

2015.04.28編集制作会社・都恋堂の歴史?系譜を辿ったら、いろいろ迷った。


こんにちは。
映画ゴッドファーザー好きな奥山です。
(社内の皆様、ブログ遅れて申し訳ありません)

先々週末の土日ですが、お昼からの飲み会が続きました。

土曜日は、と言いますと…、全容を知らずに知人に花見に誘われたプランナーのMさんが、
弊社・大場を誘い、どうやら編集者さんとかがいる会らしいということで、
「だったらキミも出席しないかい?」という大場の優しい恫喝に、断る術もなく、私も参加。
新宿御苑で行われた、その花見に、どんな人がいるものかと出席してみると、
編集者さんやらライターさんやらカメラマンさんやら、私が以前に仕事ご一緒した方々、
一緒の媒体(今はなき、リクルートの紙媒体「ガテン」などなど)で、活躍していた皆さまがけっこうといらっしゃる会でありました。

その翌日の日曜日は、と言いますと、雑誌「散歩の達人」などでご一緒していた、知り合いライター・コラムニストにてオフィスチタン代表の村瀬秀信氏(今となっては、Wikiにまで載る書き手さん。著作「4522敗の記憶」など)が催す「2015年 村瀬家結婚パーティ兼出産祝い返し兼新居お披露目兼事務所開き兼事務所8周年記念兼異業種交流兼ベイスターズ首位祝い」なるものに参加。
村瀬氏とは、私、歳は一緒なのですが、スタッフとして関わった「ガテン」やら「散歩の達人」では、まったくの先輩ライター。途中から、強引に編集という立場でお仕事お願いするようになったものですが、「おじき(=弊社大場)は元気すか? あねご(弊社元社員・さくらいよしえ)は何でこないんですか?」と言われる従兄弟のような仲?でもあります(※理由は後述)。

と、両日、私が関わっていた紙媒体で活躍、活躍中の方々とご挨拶、再会(両日ともにお会いした方もあり)する機会が続きました。

でもって、つい先日には、私は直接お仕事ご一緒できなかったのですが、元リクルートの編集者で、弊社の古株がお世話になったTさん(現在、本拠は九州。ポール・マッカートニーのライブに合わせて上京中でありました)と、大場、小林保でお昼をご一緒させていただきました。都恋堂が暖簾分けしてスタートする以前の事務所・シュワッチ時代のお話などなど、盛り上がりました。

と、古くからの都恋堂を知る方々と会う機会が重なり、ちょっと伝聞と思い出話も込みですが、都恋堂まわりの系譜を簡単に作ってみた(笑)、なんだか怒られそうですが…。
都恋堂ってどんな会社?のひとつの見方ということにて。

スクリーンショット 2015-04-28 20.41.35
※前出の村瀬氏の「おじき・あねご」は、こんな関係から。
仲良く仕事させていただいております。

私が申し上げるのも弊社社長並びに先輩方々にも恐縮ですが、弊社・都恋堂の創業としましては、イタバシマサヒロさん、えのきどいちろうさん、ナンシー関さんらが在籍した集団「シュワッチ」からの暖簾分けで、ライター・編集者集団として設立(1996年)した経緯がございます。

その流れを継ぎ、雑誌が元気だった90年代からバリバリに、編んでは書きまくっていた諸先輩方の元、思い出したくないほどの“かわいがり”に合ったもんだなぁ(笑)、などと思う2000年代スタートの私なのですが…。

ペイペイからスタートし、亀さんのような成長でもありますが、いろいろやっているうちに、雲の上のような存在だったゴッドファーザー板橋さん(一度、私の給料袋をバッと天空へと放ってくれたかわいがりの過去あり、少ない万札が社内いっぱいにヒラヒラと舞ってたなぁ 苦笑)、
とにかく鬼、鬼、鬼の弊社社長の大場(精神的急所攻撃が恐ろしく得意です)、オシの強い諸先輩方々(怖かったなぁ)、業界先輩の外の方々とも少しはまともにお話できるようになったなぁ、などと感慨(笑)。

って何が言いたいのか、ああ、混乱してきた。ここにきてよくわからなくなって参りましたが…。

古くからの仕事仲間の方々や都恋堂を知る方に、お会いすることで、
若手の頃、怖い先輩たちに教育を受けていた日々を思い出し、いろんな意味で身震いしたのでした。
なんか忘れている部分もありそうだな、と…。

都恋堂の創業当時(その前の「シュワッチ」)から続く、仕事に対しての基本姿勢。
出版業界で雑誌、ムック、単行本の編集・制作ばかりをガツガツとやっていた時代から、企業のプロモ案件、WEBコンテンツ制作などなどまで制作するようになってきましたが、人様にいかに喜んでいただくか各々、脳ミソ絞り出しでのサービス精神は、変わらず、だな、と。
※先輩方々、そういう意味では、ホント変わってないと思うなぁ。

ということで、私も私でがんばらんと、と思う日々でございます。

都恋堂の近場の方々と会う、みんな今も頑張ってる

刺激的。一緒に頑張っていた頃を思い出し、若手時代の都恋堂を思い出す

都恋堂の歴史と伝統を紹介しみるか。シュワッチからの家系図付きで。

で、混乱。

もっとうまく説明できるようにならねば…。駄文失礼いたしました。

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