2006.09.26もうすぐ9月も終わるけど


どういうわけか都恋堂には9月、10月生まれの人間が10人ぐらいいるらしい。社員のほぼ半数が、この2ヶ月に集中している。なんか気持ち悪い。その一人、9月生まれの奥山が自分の誕生日当日、「今日って何の日か知ってる?」と周りにアピール。見かねたのか、憐れんだのか村上が会社から徒歩1分のスーパー『大丸ピーコック』でケーキを購入してプレゼント。ロンリー奥山に、そろそろ幸あれ!

 

歩いているだけで珍行動、自信を持って珍発言。そう、あの“さくらいよしえ”が後輩たちを前に、またまたやらかしてくれました。今回は、誰もが知っているニュースキャスター『筑紫哲也』を、自信満々に『つくしてつや』と発言。ローカル色の強い演歌歌手か!?

さらには「チャンピオン」という言葉も、これまでずっと「チャンピョン」と書き続けてきたらしい。北朝鮮の町の名前か!?

ちなみに昨年末、ある飲み会の席で、さくらいがカラオケでアリスの『チャンピオン』を激唱している姿を見た。なのに、おまえは……。

2006.09.14こんなこと、あんなこと……


今週に入って以来、雨続きで気温もぐっと下がった東京ですが、それまでは残暑が厳しかったですよね。先週の土曜日なんて最高気温が35度に達するほどだったし。これは、その頃のエピソードです。クーラーの設定温度を28度以下と定めてからというもの、減俸の恐怖に脅えながら設定温度を変える人がいないか目を光らせている阿部。そんな視線に気づかず亀山がおもむろにリモコンを持ち操作をはじめた。即座に注意する阿部。先輩を注意できるなんて、こんなケースでしか考えられない。その姿は、いつものちょっと控えめな田舎っぺぶりとは大違い。そして、「ちょっと暑かったもので……」と弁解する亀山の肩には温かそうな膝掛けが。そりゃ暑いっぺ。

 

いることはわかっていた。だが、なかなか姿を現さなかったアイツが、ついに闇の世界から陽の当る場所へ。最初にアイツを発見したのは桜井だった。キッチン(喫煙所を兼ねる)で鼻から紫煙をくゆらせていた桜井の「ぎぃゃぁ〜!?」という叫び声が社内に轟いた。その響き、新種の獣の如く。社内にいた男性社員数名が仕方なくキッチンへ。すると「ふぅ〜、ふぅ〜」と息の荒い桜井の手に殺虫スプレーが。「ゴキ…ゴキ、ゴキブリッ」とひきつり顔の桜井。男性社員が捜索するも、すでにアイツの姿はなかっ
た。しかし、アイツは今もどこかに潜んでいる。

2006.09.08この夏の終わりに……


先日、有志による大場さんのお誕生日会が催された。それぞれがプレゼントを渡す中、ひときわ異彩を放っていたのが桜井が贈ったバラの花束。プレゼントをバッグや袋にしまい、それを抱えながら目白駅へと向かう大場さんに通りすがる人の視線が。本人は気づいていないが、満面の笑みを浮かべていたのかも。

 

お誕生日会ネタをもう一つ。当日、大場さんが出勤すると机の上に、「のし」がついた一升瓶が鎮座していた。「のし」には、“お祝い”と“大八木”の文字が。その日から夏休みでお誕生日会に参加できない大八木からのプレゼントだった。どうやらそこには「一緒に呑みたい」という大八木の意図があったようだ。たぶん……。

 

指導社員・小沼から写真をスキャンするよう指示を受けた松本。「はい」と返事をしたのはいいが、小沼に言われた「早くしろよ」のひと言にプレッシヤーを感じたのか、表情が一変。起動中のパソコンに向かって「早くして、早くして」と念仏のようにつぶやく松本の姿が、多くの社員によって目撃された。

 

 テンパってる時は、思わず笑っちゃうような失敗をするものだ。あの日の房野が、まさにそうだった。入稿作業に追われている房野が、外部の人に連絡をとろうと電話をかけたのと、ほぼ同じタイミングで会社の電話が鳴りだした。「はい、都恋堂です」と電話に出る阿部。
 「あっ、すいません」
 受話器越し、自分の背中越しに房野の声が。阿部が振り返ると、照れくさそうに笑いながらも、ひきつり気味の房野が。

 

またもや大場さんが発熱でダウン。健康のため、禁煙外来にまで通って禁煙を成功させたはずなのに、その効果はあまり(今のところ)なかったようだ。しかし、いつもは40度ぐらいまで上がる熱が、今回は38.5度でおさまったらしい。本人曰く「1.5度分は禁煙効果が出た」そうです。

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