2007.02.27社内全面禁煙化の波が……


禁煙外来に通い、見事禁煙(休煙?)に成功した大場さん。タバコ離れしたため、最近は他人のタバコの臭いに過剰反応を示し、社員を困惑させている。何かと標的になりがちな奥山には「タバコの臭いも含めて、なんだか臭い!」と一喝しながら禁煙を促し、喫煙量の多い榑林には「禁煙外来紹介してやるよ」と口調はソフトながら半ば強制的な禁煙命令を下している。

現在、キッチンが都恋堂で唯一の喫煙スペースなのですが、「そろそろ会社内も全面禁煙化だな。これは時代の流れだ!」と、喫煙者の憩いの場をなくそうと画策している様子。

このように、誰に頼まれたわけでもないのに喫煙者撲滅に懇々と動いているわけです。喫煙者たちは、そんな大場さんの視線を避けつつ「昔は誰よりも吸っていたのに……横暴だ」とぼやきながら、いつ訪れるとも知れぬ“全面禁煙化”の日に戦々恐々としながら隠れるように一服する日々が続いている。

2007.02.10一筆啓上


私事で大変恐縮ですが、今回は恥ずかしながら自分のネタを報告したいと思います。

結婚後、「付き合いが悪い」だの「小っちゃくまとまっちゃって」などと陰口を叩かれながらも、当日いきなりの飲みの誘いを断ってきました。毎晩、夕食を作って待っている妻を裏切りたくなかったからです。いや、これホントの話。

ところが先週の金曜、この自分なりの戒律を破ってしまいました。「ビール一杯だけ」という大場さんの言葉にのってしまい、会社の近所のそば屋へ。そこで済めば何も問題はなかったでしょう。しかし、ビールが日本酒に替わり、社員数名が合流したあたりからエンジンがかかりだし、そのまま新宿へ移動。一応「そんなに遅くならないけど……」と妻に電話しましたが、帰宅したのは午前4時過ぎ。

妻との間に何があったかについては省略しますが、かなりシリアスな状況となったことだけはお伝えしておきましょう。そして、口論の、いや話の流れの中で『もう朝帰りはしません』と一筆書かされるはめに。ちなみに、妻の言う朝帰りとは午前3時以降です。

と言うわけで、42歳にして門限が出来てしまいました。今後、私を飲みに誘っていただく際には、そのへんのところご理解の上、宜しくお願い致します。

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