2007.03.27『マラソン』って!?


このたび都恋堂ならびに都恋堂社員がテレビ出演することになりまし

た。番組名は『マラソン』。4月2日よりテレビ神奈川で始
まる新番組なのですが、タイトル通り、走ります。と言うか、もう走りました。それも、どういうわけか大場さん、俺、さくらいの3人が。なんと、平均年齢41歳の我々が、20代で構成されたチームと本気でレースしてきました。正確に言うとマラソンではなく、約5キロのコースを走るミニ駅伝のようなリレー。ただし、平坦な所がほとんどない急傾斜のアップダウンコース。否が応でも必死にならざるをえない状況。社員たちの応援もあって何とか無事完走することが出来ました。

その模様はオンエアでご覧下さい。放送は毎週月曜〜金曜の24時〜24時10分。油断していると見逃してしまいますよ。あっ、うちテレビ神奈川が映らないんだった。


風邪をひいたらしく「咳が止まらないんですよ」と言う村上に、亀山が「結核じゃないの?」と周りにいた誰もが冗談だとわかる発言をしたところ、「結核って美人に多い病気ですよね? だから有り得るかも知れません」と真顔でコメント。村上渾身のギャグだと思いたいのだが……。

2007.03.14これは事件か……


先日、社内で事件(?)が発生。いつものように阿部が大場さんにコーヒーを運んで来た。毎日見られる日常的な光景だ。ところが「おう!」とマイカップを受け取った大場さんの手に妙な“ぬめり”が……。その“ぬめり”の正体を確かめようと手の臭いを嗅ごうとするも、花粉症の大場さんには臭いの存在すら感じられない。

とりあえず手を洗おうとキッチンへ向かった大場さん。数秒後、キッチンから「なんじゃこりゃー!?」という驚きの向こう側に怒り
がこめられた大場さんの叫び声が。これまた社内では割と日常的に聞かれる類いの声。ただ、いつもと違っていたのは、大場さんの手の平にプカプカと泡が立っていたこと。

そう、“ぬめり”の正体は洗い流しそこねた洗剤だったわけです。状況から察するに、おそらくカップの表面だけではなく内側にも洗剤が残っていたはず。飲まずに済んだので大事には至らなかったが、阿部がこってり絞られたのは言うまでもない。阿部にしてみれば良かれて思っての行動だったが、ちゃんとカップを洗い流さなかった者のおかげで、すっかり「大場毒殺未遂事件」の容疑者に。さて、真犯人はどこに……。

 

何度かこのブログで、その天然ぶりを紹介してきた村上ですが、さらに天然度合いが増しつつあるため、一例を紹介しておきましょう。整理整頓が苦手な村上にとって、社内をウロウロしたり、机の上や引き出しをガサガサして何かを探しているのは、いつものことなのだが、あまりに必死な様子を見て亀山が「どうしたの?」と尋ねたところ、「いや、メガネが見当たらなくて……」とボソリ。絶句する亀山。隣に座っている榑林も声量こそ大したことはないが「えーっ!!」と悲鳴に近い声を上げた。それもそのはず、村上の顔にはしっかりとメガネが。最近では吉本新喜劇ですらやらないようなギャグ。いや、この場合はマジなのですが、ここまでボケられると村上の行く末が心配になってしまう今日この頃です。

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