2007.04.19房野に強制禁煙指令!?


昨年、禁煙外来に通い、ニコチンパッチの強力なサポートを受けて1日2箱以上のヘビースモーカーから脱却した大場さん。その影響もあって保兄ぃこと私も禁煙に挑戦。一時期、執筆と睡眠不足とのストレスに負け、一箱だけ吸ってしまったものの、その後は何とか続いている状態です。

そんなこんなで社内の喫煙者率が減りつつある中、かねてから社内全面禁煙化(お客さんは別です)を提唱していた大場さんが、ついに実力行使に出た。第一の標的となったのが房野。喫煙者唯一の憩いの場であるキッチンで一服している房野を見つけた大場さんが「午後4時からお前は禁煙だ。あと5分あるからそれまでは吸っていいぞ」と突然の宣告。この時間指定に深い意味はありません。たまたま、この日が4月4日だったからという理由だけ。いつもの冗談だろうとたかをくくっていた房野だったが、一服後に別件で大場さんの部屋へ行ったところライターとタバコを没収されてしまった。正確には「預かっとく」と大場さんに言われ、素直に房野が渡したのはいいけれど、返してもらいに行けず、そのまま緊急禁煙体勢に突入してしまったのだとか。

次なる標的は、そんなに本数は吸っていないはずなのに、やたらとタバコ臭い奥山。臭いのはタバコのせいだけではないかもし
れないけれど……。それはさておき、ここ最近の体調不良を見かねた大場さんに、たびたび禁煙を強要されながらも逆らい続けてきた奥山にも、ついに強制禁煙指令が!? 「奥山が吸っているところを見つけたら、タバコを即没収!」と大場さんに宣告され、
少なくとも社内にいるときは禁煙者の仲間入りをした模様。まあ人目を盗んで吸っているのかもしれませんが。

社員の健康、時代の流れを考えての言動か、それとも単に自分が吸わなくなったことによる当てつけか、大場さんの「社内全面
禁煙化」に向けた強制運動は続く。さて次なる標的は?

2007.04.10祝! 栗田結婚


ご報告が遅くなりましたが、うちの取締役の栗田が4月1日に原宿の東郷神社で結婚式を挙げました。奇しくもその日はエイプリルフール。でも、結婚式は本当でした。満開の桜が風に揺れる中、夕方から挙式がスタート。披露宴が始まったのは午後7時過ぎ。何か狙いがあったわけではなく、この時間しか空いてなかったそうです。

お客さんは親族含めて100人以上はいたでしょうか。いまどきの式にはめずらしい結構な賑わいです。この日の列席者の中で新婦・栗田の父親以上に緊張していたのが主賓として挨拶をしなければならない社長の大場さんでした。ちなみに、栗田の父親は式の最初から最後までビデオカメラを持って会場内をウロウロ。乾杯のシーンではレンズの前にグラスを差し出す演出ぶり。とても緊張しているようには見えませんでした。

で、大場さんですが、式が始まるや数時間前からの緊張がピークに達し、やや青ざめた表情でコップ2杯の水を流し込むと、マ
イクの前へ。聞いているこっちまで緊張でガチガチでしたが、新婦の栗田を大泣きさせるほど感動的なスピーチでした。その後、
緊張から解き放たれた大場さんが、いつものように弾けたことは言うまでもありません。

出席いただいた皆様、どうもありがとうございました。これからも栗田を宜しくお願い致します。あっ、そうそう。栗田は結婚
して名字が松岡になりましたが、仕事上は栗田のままです。栗ちゃんでも、栗マンでも好きなようにお呼び下さい。


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