2007.07.24『面接って……』


お久しぶりです。

 

こんな挨拶で始まるブログも珍しいですね。なんだかバタバタと慌ただしい毎日ですが、そうこうするうちに季節は夏を迎え、季節の移り変わりとは全く関係ありませんが都恋堂では採用のための面接が連日のように行われています。まあ、連日と言うのは、ちょっとオーバーだけど。

 

そんなわけで、柄にもなく俺が面接官なんてことをやっているわけです。パッパッと判断して早く面接を終わらせたいと思う一
方、他人の人生を変えてしまう(かもしれない)決断を下すわけですから真剣にならざるをえなくて、「忙しいんだから早く終わら
せろよ〜!」という大場さんの怒号が頭蓋骨の中でこだましているにも関わらず、つい1時間近く話をしてしまったりして……。

 

正直、人を選ぶって難しいですよね。一回会って話をしたぐらいでは本当のところは良くわからない。しかも面接ともなれば当
然自分を飾るだろうし……と思っていたけれど、どうも最近の若い子は違うみたいなんです。

うわっ、“最近の若い子” なんて言葉を使ってしまった。削除して書き直そうかなぁ。う〜ん、まあ、いいか。てな具合にオヤジ化すると、割と簡単に自分を許してしまうのです。

 

あっ、話が逸れてしまいましたね。つまり、どういうことかと言うと、あまり自分を飾ろうとしないんです。良く言えば自然体。うがった見方をすると「本気でうちに来る気があるのか?」と思ってしまうんですよね。

もちろん全員がそうなのではなく、「編集の知識も経験も全くありませんが、この会社で働きたいんです。一生懸命頑張ります!」と超ストレートに熱い想いを伝えて来る人もいます。個人的には好きです、こういう人。

 

もうすぐ、そんな応募者の中から新人が誕生します。どんな人材が新たな都恋堂のメンバーになるのか楽しみにしていてください。

 

あっ、そうそう。全くの余談ですが、面接では「真冬にTシャツとジャージ姿になるけど大丈夫?」と必ず確認してます。これって年賀状に使う写真用の衣装なんですけどね。

ちなみに「そんな格好出来ません!」と言った人は1人もいませんでした。そりゃそうか。

都恋堂日記TOPへ

タグ

過去のエントリー