2009.12.22バカボン房野の無知っぷり事件!


物を知らないにもほどがあるって話をお届けします。

都恋堂内でずば抜けて物を知らない房野が、またやらかしました。
やたらと薄いコーヒーを飲まされた大場さんが
「もっと良いあんばいでいれろ!」と激怒。
ついでに「房野、あんばいって漢字書けるか?」と質問したところ
「え〜と……梅っスか?」。

それを聞いた松本が呆れたように「塩に梅」と解答。
それを受けて亀山が「房野は“恍惚”という言葉を知りませんでした」とチクり。
「房野、ネットの辞書で調べろ。漢字で書けるようになれ!」と大場さん。

房野はすぐにネット検索して、10回手書きで“恍惚”という漢字を練習。
紙に書かれた、その字を見て大場さんが、また激怒。

「恍惚の惚の方には“、”がいるだろう。パソコンの文字を拡大しろ!」と、
さらなる大騒ぎに展開。ずんずんって感じに字が大きくなると、
そこには“、”がない。

「あれっ? うわっ恥ずかしい……こりゃまたすみませんでした」
と謝罪する大場さん。

ちなみに、その場で恍惚の意味を辞書で調べたところ、2番目の意味に
『頭がぼけて意識がはっきりしないさま』と書かれていました。

大場さんの状態は2番目の意味? これぞ、まさに恍惚の人!?
というウソのようなオチになったのでした。

追伸:矢沢永吉 日本武道館公演(5days)の初日に行って来ました。
2年ぶりの武道館公演です。多くは語りません。
ただ一言。永ちゃん最高!!

2009.12.16知らないうちに賞をいただいちゃいました!


都恋堂が制作しているフリーペーパー『代ゼミジャーナル』が、
第51回全国カタログ・ポスター展のカタログの部・フリーペーパー部門で、
なんと金賞をいただきました!

このフリーペーパーの管理をしている共同印刷の担当者が、
密かにエントリーしてくれていたようなんですね。
制作担当の奥山が受賞の報せを聞いたときには「何ですか、その賞?」と
キョトンという感じだったらしいのですが、賞をいただくことなど
あまりないので、そりゃあもうスタッフは大喜びですわ。
あとになって51回も続く、権威ある賞だと気づいたんですけどね。

で、受賞作品の展示会に奥山、房野、創刊に携わったコバナミの3人が行って
来ました。そうそうたる新聞広告やポスター、PR誌が並ぶ中、
代ゼミジャーナルを発見! ところが寸評などが書かれたものが一切ないため、
どこを評価されたのか判らぬ、なんとも「モヤモヤするわ~」的な気分に
なってしまったとか。まあ、素直に喜んでおけばいいんでしょうね。

この場を借りて、代ゼミジャーナルの制作に関わる全てのスタッフさんに
お礼を言わせていただきます。ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

2009.12.10これは事件!? さくらいが朝日新聞から逆取材!!


以前、さくらいが『東京☆千円で飲める店』という本を出したことは
このブログでも紹介しましたが、売上部数はともかく各方面での反響が、
かなり大きいようなんです。何しろ不況ですからね。

そしてついには、あの朝日新聞が、さくらいを案内役に“せんべろ酒場”
取材の記事を掲載。なんと、12/1の夕刊11面に、さくらいの
写真(酒場で盛り上がってる風)付きで紹介されちゃったんですよ。

いや〜、これは快挙ですね。
朝日新聞社に取材することはあっても、逆に取材を受けるなんて
普通は考えられないですから。

しかも掲載翌日には、その記事がテレビでも紹介されたとか。
日テレのズームインだったとか、テレ朝のスーパーモーニングだとか、
どの番組で紹介されたかに関しては、情報が錯綜してまして……。
社員は誰も見ていなかったわけですね。ひどいなぁ〜。

あっ、そう言えば、さくらいは『東京☆千円で飲める店』絡みで、
東京MXテレビの番組にも出演したんですよ。
これまた、どういうわけか早朝の番組だったのですが。
まあ、こちらも社員はオンエアを見逃しているんですけどね。
ひどい話です。

ただ、朝日新聞の記事に書かれていた、さくらいの肩書きが
フリーライター!
いつから、フリーになったんじゃい!!



2009.12.03強制的、メガネ購入事件!


都恋堂では大場さんがメガネ好きなせいから、ダサいメガネ愛用者は半ば強制的に
新しいメガネを買わされます。それも、高円寺にある大場さん行きつけのメガネ屋に
連れて行かれ、購入させられるという横暴さ!

で、久々に新たな被害者が出ました。新人の小野です。

小野は、かなりのド近眼でビン底みたいなレンズのメガネをかけているのですが、
これが面接時から話題になってはいたのです。イマドキ、それはないだろうと。

大場さんにしてみれば、しばらくぶりの獲物です。メガネの件をいじり倒し、
ついにはメガネ屋に連行。もちろん、新人ですから断る術はありません。
メガネを買うか、退職するか二者択一。いや、選択の余地なし!

小野は買ったわけですよ。グッドルッキングな赤いフレームのメガネを。
とはいえ、ド近眼の小野の場合、スリムなレンズの代金がバカにならない。
これがフレーム代の約3倍もかかっちゃった高級品とのウワサ。
もっとも、小野に手持ちはなし。大場さんから、お金を借りての購入です。
返済は月1万円(無利息)。

「どうですか、コレ?」と、わざわざ2階の部屋まで見せに来たときには
正直「なんだ、こいつ!?」と思いましたが、まあ似合っているので
「うん、いいんじゃない」と受け流しておきました。
メガネの力を借り(?)、さらに面白さ加減がパワーアップした小野でした。

まぁ、たまにはこの横暴もアリですね、嫌ですけど…。

Before(履歴書写真) →   After

追伸:もう2人の新人の渡辺と菅原も、なかなかのもの。なじみ具合はハンパ
ないです。なにしろ普通に世間話をしてきますからね。この間も渡辺には
一緒に食事するのは2回目にも関わらず「たもつさんって、とろろが好き
ですよね」と言われたり、菅原には通りすがりに「今年の紅白の司会は、
また中居くんと仲間由紀恵らしいですよ。こども店長でも出せばいいのに」
と話しかけられたりして。俺は友達かっ!

都恋堂日記TOPへ

タグ

過去のエントリー