2010.03.26晴れやかな1週間


ドラマ『24』のオープニング風に言うならば、
これは3月15日から一週間の間に、都恋堂で起きた出来事である。
てな感じか。

それは月曜日の午前中のこと。月曜の朝といえば、休み明けの気怠さが
漂っていたり、週末を仕事に費やした者が発するドヨ〜ンとしたオーラが
社内に沈殿してたりするのですが、その日は違ったんです。
いや、毎週そうだってわけじゃあ〜りませんよ。

何だか社員の顔が、いつも以上に明るいんですよね。忙しいはずなのに
ギスギスした感じがないとでも言うか。その中に、ちょっとまったりした
ムードもあったりして。朝から、“まったり”は良くないのですが……。
かく言う俺も、バタバタしている割に気持ち的には、ちょいと開放感に
浸っていたりして。

その理由は、大場さんが一週間休みをとったからなのでした。

「おかげで、すごと(仕事)が、はがどったず」と奥山。
が、言いたそうな顔をして喫煙所で気持ち良さそうにタバコをふかして
いるのを目撃。たぶん、そんな思いだったと思う。もちろん想像ですが。
「ああ、これで一週間は平穏に過ごせる。ふふふっ……」
と、ほくそ笑んでいた(と思う)のは榑林。
「毎朝、2階の部屋までコーヒーを運ばずに済む。結構、面倒くさいんだ
よなぁ、あれ」
と、テレパシーで伝えて来たのは小野。俺の受信違いだったらスマン。

で、コバナミや涌井は……って、もういいか。
とは言うものの、忙しいときの一週間なんて、あっと言う間に過ぎてし
まうんですよね。
もうすぐ大場さんが帰って来ちゃうなぁ。またすぐに旅行に行きたくな
るように、今度はプラハのガイドブックでも買って机の上にでも置いとくか。

で、3連休が明けた火曜日に出社した大場さんに渡されたのが、下記の画像。
タイトルは「ウイーンの街からこんにちは」。
サブタイトルは「文化の香り漂う欧州の古都で、やっちまったぜぃ!」です。
お楽しみください。

ワルツ王のヨハン・シュトラウス2世の金ピカ像とともに。

2010.03.151日だけ「せんべろ酒場」やっちゃいました!


立ち飲み本やせんべろ酒場本を書いている、うちのさくらいが自ら

1日店長として、せんべろ酒場を開店しました。

場所は新宿ゴールデン街の『無銘喫茶』。この店は日替わりで店長が

替わるレンタルスペース的なところらしいんです。最近、増えてますよ

ね、こういうスペースが。

で、その日だけは店名を『さくらいよしえのせんべろ酒場』と銘打ち

(そのまんまやないか!)、1日限りのさくらいママが誕生したわけです。

ただ、1階と2階をあわせても20人入れるかどうかという小さな店なので

大々的にすることはせず、今回は日頃、さくらいがお世話になっている方々を

中心に連絡をさせていただきました。

それでも50人以上の来客で店は大賑わい。みなさん、ありがとうござ

いました。都恋堂社員も数名、応援に駆けつけましたが、何しろ慣れないこと

なので不手際も多々あったかと……。申し訳ありません。

なのに、懲りずにまたやっちゃいます。次は3月23日(火)の17時〜。

場所は同じく、新宿ゴールデン街の『無銘喫茶』です。

前回の反省を踏まえてメニューなどの内容を変更。皆様のおいでをお待ち

しております。

さて、もう1つご報告です。

都恋堂がiPhoneアプリを発売します! 「なでもやるねぇ〜」という声が

聞こえて来そうですが。そう、なんでもやるんです。

タイトルは『幕末顔辞典〜あんた誰〜(仮)』。幕末に活躍した人物の「顔」を

見て「この人誰だっけ?」とクイズ感覚と言うか、ゲーム感覚で楽しめるアプリです。

顔ハメ写真機能もあるので、自分なり友人の写真を撮ってはめ込めば、

幕末の偉人気分を味わえ……るかなぁ……。

3月末の発売を予定していますので、詳しくはまたご報告します。

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