2013.03.29キレイまっしぐら?


こんにちは。ひき続き花粉症でマスク生活のまつもとです。
そのうえ、めがねっ子なのでレンズが曇る曇る…。
息苦しいわ、めがねは曇るわで、いつも以上にぐったりしています。

そんな状態を知ってか知らずか(むろん、知らないです。)
美容・健康系の仕事が舞い込んできました。

ひとまず資料として雑誌を購入。
読みあさって思うこと。それは、
「努力なくしてキレイにはなれない(痩せない)!!」ということです。

ま、当たり前の事なんですけどね~。
これだけ資料があるんだからとダイエットやボディケアなど
見よう見まねでやってみるものの……三日坊主。
(誰か私にやり続ける根性をください)

「やっぱり私がキレイになるなんて無理無理ぃ~」なんて開き直ってみたものの
「超かんたん!」「ラクラク」「毎日たった5分で」
なんて書いてあると、ついつい「これならと…」とチャレンジしたりしなかったり。

成果?見ての通りお粗末な結果ですよ(笑)
でも、できることなら、やっぱりラクしてキレイになりたいものですね~。

2013.03.29今月のほしいもの


おばんです。

ちりちりボーイで

おなじみになりたい阿部です。

先日仕事の寄り道で日本郵政初の商業施設

KITTEに行ってみました。(ちょっとだじゃれっぽい)

中に入るとこんな三角形の建物です。

表参道ヒルズっぽいですね。

テナントは人それぞれ好みがあるかと思いますが

個人的には、hacoというお店にあった

このキーボードに心を奪われました。

デスクトップを使っていたら間違いなく購入してしまったことでしょう。

でも、阿部のほしいものリストに間違いなくリスト化されたのでした。

また、写真は撮れませんでした、

東大と共同運営している博物館も入っているのですが

これが大変すばらしいのです。ぜひ、足を運んでみましょう!

2013.03.27ここ1か月、私の頭を悩ませている問題とは…


こんにちは、むらかみです。
毎日、東横線都立大学駅→山手線目白駅を通勤で使用しております。

先日、東急東横線が副都心線と直結するということで、
「サヨナラ渋谷駅ホーム」と、ニュースでかなり話題になっていましたね。
私も心から東横を愛する長年の東横ユーザーなので、
最終日は混雑にまぎれて、記念に写真をいくつか撮ったりしました。

が、その日からが大変。
いままでだったら渋谷駅の東横ホームから山の手ホームまでは、
乗り継ぎ約3分。その間、のぼり階段は1つ。
それが、新しく副都心線のホームになってからは、
乗り継ぎ8分。その間、のぼり階段(大きめ)が4個もしくは5個。

朝の混雑時はエスカレーターに乗るのでさえ、長蛇の列ができるほどなので、
階段を使うことが多々です。
そうなると、山手線にたどり着くまでに足はガクガク。
いくら運動になるとは言っても、ちょっと辛いものがあります。

そこでいま考えているルートがこちら。
都立大学→雑司ヶ谷→会社(雑司ヶ谷駅から徒歩20分)
都立大学→明治神宮前→都立大学
ただ、どちらも副都心線のホームから地上に出るのが遠いッ
まるで、蝉が羽化して地上に這い出る時の感覚に似ています。
あぁ〜、やっと地上に出た!みたいな…

そしたら、弊社のコバナミが、
都立大学→中目黒(日比谷線)→恵比寿(山手線)→目白
という案を提案してきました。たしかに、中目黒での日比谷線乗換は
同じホームだし、恵比寿駅の山手線への乗換もそんな大変ではない…。
ただ、こんな何回も乗り換えるのってどーなんだろー…

と、この1か月ずっと悩んでいるのですが、そろそろ結論を
出さなくては。

“東横線、べつに副都心線に乗り入れなくてもよかったのに…”
これがリアルな東横ユーザーの声ではないでしょうか。

2013.03.26ジャカルタで水浴び体験。


こんにちは。内野です。
先週、撮影のためジャカルタに行ってきたのですが
今回はなんともヘビーな出張となりました。

まず、成田空港行きの電車の中でPCの電源を忘れてきたことに気がつき、
初っぱなから1ヘコみ。

現地時間AM3:30 経由地シンガポール空港着。
荷物があまりに重くてカバンがやぶけ、2ヘコみ。
そしてAM7:30 なんとかジャカルタ到着〜!と安心するのも束の間、
まんまと白タクにダマされ、3ヘコみ。
「こんな重い荷物を持って、はるばる日本から来たのに。。。」と
異国の地で一人、ほんのちょっぴり涙が出てきたほどです。

まぁ、ヘコんでばかりはいられない!と気を取り直して、
撮影場所の「Tidung Island」へ。
ジャカルタから船で1時間くらい行ったところにある小島で、
現地の人でもそうそう行かない…という未開の地。

青い海、青い空、キレイに伸びたヤシの木…
めちゃめちゃテンションがあがったのは言うまでもありません!!
ですが、そこはやっぱり未開の地。
食事は民宿先のおばちゃんが作ったローカル料理。

少し茶色のごはんに、炭で焦げ焦げになった魚、なんだかよくわからないスープを
島に住むネコたちが見守る最中、いただきました。

そして宿泊した民宿にはお湯が出ないどころか、真水も出ない!
タルに溜められた水をすくってトイレを流し、体も洗わなくてはならず…
人生初の水浴びを体験。

トイレを流した先がどこにたどり着いているのか、
そしてこの溜まった水はどこから引かれているのか…
聞きたいことは山ほどありましたが、あまり深く考えるのをやめ、
その日は現地の人と雑魚寝…。

何年使ってるんだろう…と思ってしまう年季の入ったマットレスのみで、
かけ布団などもなく。。早く日本に帰りたいと涙が出そうになりましたが、
幸いにも天候にも恵まれ、おなかも下さず、いい撮影ができました!
今からダダーーーっと制作をはじめ、5月末には完成する予定です。
本が出来上がったら、また報告します!

今回の出張で、人間としての経験値が確実にアップできました。

2013.03.25ストロングスタイル1


こんばんは。
奥山です。

先日、珍しくお仕事で京都へ取材のため出張することがありました。
まろやかな甘みで角をとり、ツヤを出させコクを加え、崩れを防ぎ、臭みを消し、
しみ込みまでよくしてあげる。あぁ、そんな人になりたい…。
これ、本みりんの実力です。

で、みりんの取材を終えて、クライアント様とむかったのは昼メシという酒宴。
味醂を酒と間違えて、二升ほど飲んでいたこともあるくらいの酒好きなもんでお許しを。
すごく口のまわりがペタペタしたもんです。
とはいえ、昔は、味醂はお酒として飲まれていたというから、コレでいいんですよ。
何に許しを乞うているのか、何を言ってるのか、まったくわからんくなってきましたが、お許しを(笑)。

メシも食べ終わり、すぐに東京へ戻るのもなんですので、金戒光明寺へ馳せることに。
幕末の動乱の中、京都守護職を拝命した会津藩の本陣があった地なのです。
あの時代に、決して守旧派ではなかったのに、かたくなにストロングスタイルを貫いたがために、ちょっと馬場、いや馬場をひいたらストロングスタイルとはいえん。
ええとババを引いてしまったのですよ…。

馳せたのは、実は思いだけ。
「京都守護職・松平容保を拝ませろ」(奥山)
「開門時間が終わったからダメ」(同行大八木)
「山門だけでも見させてくれ」(奥山)
「だったらカメラ荷物どこかに置かせろ」(同行大八木)
「タクシーでいきゃいいだろ」(奥山)
「開門時間が終わったからダメ」(同行大八木)
「山門だけでも見させてくれ」(奥山)
「だったらカメラ荷物どこかに置かせろ」(同行大八木)
「タクシーでいきゃいいだろ」(奥山)
「開門時間が終わったからダメ」(同行大八木)
※15分ほど、繰り返し続く。もはや私の駄駄捏ね。

っていうことで、手元のiPhoneで眺める金戒光明寺で自分の気持ちをなだめつつ
浪漫だけを馳せておとなしく帰路につきましたとさ。


まったく趣旨もかわってしまった今回のストロングスタイル、
次回は何かネタあるのかしら…。

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