2014.04.30宝探し!


こんにちは。くればやしです。

 

皆がブログでそれぞれご報告させていただいている会社の引越ですが、その当日(4/5)、大場と小林な、僕の三人は、「浅草花やしき」にいました。

 

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(みなさん、ドタバタしているなかすみませんでした。さぼってたワケじゃないからね)

 

何をしにいったかというと、宝探しです!

これです→リアル宝探しアトラクション「カラクリ財宝伝」

 

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こんな感じで宝探しをしました。

ざっくりいうと、受付で「指南書」を受け取り、そこに書かれたヒントを頼りに、花やしき園内を動き回りながら、ナゾを解読していくアトラクションです。ちなみに、所要時間は、「平均40分くらい」(係の人)とのこと。

 

最初は、余裕だろ〜と思っていたのですが、けっこう難しい。。。

次第に無駄口を叩く余裕もなくなり、ナゾを解き明かすことに必死に。

結局、(平均よりもだいぶ遅い)1時間ちょっとかかってなんとか宝を発見。しかも閉園時間の1分前にギリギリ滑り込みセーフという感じで。

 

いやーーー、楽しかったです!!!

三人ともかなりのめり込んで、集中して楽しみました。

宝探しって子どもの時以来にやったけど、おもしろいなー。

 

以上、「宝探しは面白い」というお話でした!

 

・・・ではなく、これも仕事のいっかんです!

まだ詳しくはご報告できませんが、リサーチをかねて体験してきたのでした。

 

それに、このようなコンテンツをビジネスとして提供する企業から、僕たちも気づきを与えてもらえました。

これまでの考え方にとらわれず、シンプルに、でも深く広く考えなきゃ!と。

 

 

というわけで、グダグダで申し訳ありませんでしたが、今回のブログはおしまいとさせていただきます。

 

 

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宝探しの後は、やっぱり、飲みました。

 

追伸、小林な様、写真お借りしました。すみません。ありがとうございます。

2014.04.30嗚呼! 都恋堂(笑)!


こんにちは。奥山です。

いやぁ、すっかりGW週間っすね。
みんな、どこ行くの?

ああ、あいかわらずだが、なんだか知らんが、おいら書くネタがない。
もうこのブログ出だし、習慣化…。

っていうことで、お約束ですが…。
みんながお知らせしているように、弊社は今月頭に新宿エリアへと移転して参りました。

なんだか、みんな(というか、弊社社長&榑林)などは、オシャレなカフェに立ち寄り、
ホットなコーヒー(珈琲じゃないね!)だか、カフェ・オ・レだか片手に出勤する、
なんてことが習慣化。
おいらはビル下の自販でブラックの缶コーヒーを買い、ビル7Fの会社へGO!が習慣化。

会社に入れば、こんな光景。
打ち合わせ、いやミーティングスペースってやつですが、一部公開。
※移転祝いにお花もいただきました。お送りいただいた皆様ありがとうございます。

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都恋堂も、オフィスってやつになったもんだ、としみじみ思うわけです…。
その上、自分の立場もかなり変わったなぁ、などとも思うわけです…。

ってことで、10年ほど前、週刊をうたいながら週刊化ならず、というか習慣化ならず、
1年をかけて3回しか出なかった「週刊都恋堂」(※都恋堂ミニコミ誌)を
思い出したわけであります。

もう当時の会社へ言いたい放題(苦笑)。以下、私のそのときの原稿が以下になります。
もはやわかりにくい部分が、多々ありますので、赤字で注意書き&追記。

当時の私の勝手なイメージであり、事実無根と言われりゃ、それまで。
(※けっこう今でも、通じる部分もあると思うけども)
エンターテインメントとして、この原稿通じるかどうか(苦笑)、
どうぞどうぞお読みください。

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【生まれてこないほうがよかったギャ〜 第3回 -魑魅魍魎編-】

「い、いでえ。いでえよ。胸が、胸がぐるぢぃ……。やめてくれぇ……」
俺の心の叫びが、穴ぐらに響き渡る。現代の数ある収容所では珍しい精神的虐待の数々に俺の胸が悲鳴をあげていた。

この収容所のドンの名は、ビッグプレース・ヴィクトリーワン。名前からしてその権力と暑苦しさを隠しきれない男だが、実物は予想通りさらに酷い。アルコールが入った日には、その暑苦しさが、恐ろしくサディスティックなものとなって襲いかかる。決して褒めたくはないが、人の悩みどころを読み取る能力、そしてその部分に集中する攻撃性は天才的。この地獄の拷問に耐えるのには、かなりの耐力(体力も)が必用だ。ただ、酔いが醒めると、急激にマゾに反転してしまうからさらにたちが悪い。(※弊社代表:大場勝一)

収容所内では珍しく、この恐ろしきドンの虐待から俺を守ろうとしてくれる肉体派がタモーン。ただし、マト外れな防御手法で、自らドンの攻撃を被爆することもしばしば。そのうえ、翻って2人揃って俺への攻撃に転じてきたりするからかなわない。無口な二枚目風の男だが、その実像はかなりミーハーと見た。たまに強制参加させられる井戸端会議での饒舌さは、ある意味もっとも苦しい精神的虐待かもしれない……。(※弊社取締役:小林保)

そして死の魔女マロン。甘くかわいらしい名前に騙されてはいけない。卓越した言語生成能力で、所内、そして自らにふりかかる数々の危機を振り払い、いなし続ける。そして俺に苦痛を与えるマロンの所業はというと、その恐ろしい魔力をもちいたストーリーテイリング。まったく俺の知らないところで、別々のできごとが一つの物語へと昇華されていく。狭い所内では、権力と多数決で噂話が事実となるのだ。そこに悪意がないのも、苦しみに拍車をかける。この魔女の前では、俺の心の叫びなどまったくの無力。甘くない渋柿のごとく苦いマロンだ。(※当時弊社取締役:栗田慈野)

エス・ライ。強者……。俺の言葉では表せない生き物……。本能のおもむくままでありながら、収容所経験の長さをいかした彼女のソウルフルな説教部屋は、俺の脳みそを常に混乱させる常人離れのありがたいもの。そんなエス・ライは、酔ってしまうと、意識的なのか無意識的なのか、俺からなけなしの金を巻き上げる(た、たまにですけど)。まさにフトコロにもありがたくない苦痛である。(※当時先輩:さくらいよしえ)

幼児を思わせる二頭身の姫様ワッキンも、油断がならない。ここぞとばかりに繰り出すバブ語が必殺技。だが、俺が常にびびってたじろがされているのは、その幼児体型から突然発せられるデカイ態度と低い声、そして口の軽さだ。頼むからドンには余計なことを言わないでくれぇ……。世話好きだが、心臓に悪い。(※当時先輩:涌井玲子)

気持ちだけは、いつも前のめり、コバ・ナミック。直球勝負で襲いかかってくる魂の叫びが、俺の曲がりくねった心の叫びを打ち砕く。それは、鈍器の刃物で打ち砕かれたかのような心の痛み。ホントに鈍感すぎて、別な意味で胸が痛むこともある人なのだが……。(※現取締役:小林奈巳)

「あり金、全部おいて今すぐ出て行け、お前いらねぇ」
「収容所にいてもいいけど、永遠に二度と口聞かないからね」×2人
「お前は謝っても許さねぇー」
「ねぇねぇ、コバ・ナミックとできてるんでしょう」
「変な顔、顔が隆起してるよ、アンタ」
ハァ、ハァ、ハァ……。息苦しい。ついに奴らが俺を一斉に攻撃しだした。
「実はこないだ神●うのに会ってさ。これが意外に地黒でさぁ。(意気揚々延々)」
ハウァアアー、タモーンかよ!
べっとりとした寝汗をまといながら、一気に眠りから目が覚める。
「またこの夢か……」。魑魅魍魎どもが俺に襲いかかる夢。クソッタレと思いながら何度も繰り返される夢。逃げられない夢。まぁ、だったら仕方ねぇ、俺も妖怪に変化するしかねぇだろよと思う夢……。夢よ、変化していけ。

嗚呼! 収監都恋堂! (もうちょっと所内の待遇あがる夢も見たいな)

な~んて妄想日記書いて、逝っている俺、死ね! 現実はもっと厳しい。だいたい収監、いや週刊都恋堂にアップアップ、締め切り守れんようじゃ話にならん。
というわけで、生まれてきてごめんなさい。っていうか、生まれてこないほうがよかったギャ~。
(あくまで人物、ストーリーはフィクションです。一部分(タモーン)、宅ファイル便メルマガ「さくらいよしえのにんげんラブラブ交叉点」参考)
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う〜む、都恋堂。はちゃめちゃだったなぁ(笑)。
こんな原稿、今書けねぇ(苦笑)。

場所やら、状況やら、やってることはドンドン変わっていくし、
あえて変えていく部分もあるけど、こんなちょぴっとはちゃめちゃな自分(会社も?)も
忘れないでいたい、そう思ったとさ。しつこい性格は、今も昔も習慣化してますけどさ。

ちゃんちゃん。

2014.04.28ナチュラルに生きてみる!?


こんにちは。少しサボってしまいました。すみません!

おっちゃんじゃないほうの小林でございます。

都恋堂が新宿に引っ越して、自宅から近くなったー!のはいいのですが、時間があればあるだけ出遅れるものでして、頻繁にタクシー通い(ほぼ1メーター)が続いております。いかん。いかん。

さて、そんな感じで、生活上、いや性格上か、ドタバタしている私ですが、先週末大学時代の友人とその子どもたちと千葉のいすみ市にプチ旅行に行きました。

海! 森! そしてマクロビ!!!
ものすごーくゆったり!!!
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週に4回以上は酒を飲み、不健康きわまりない生活をしている私にとって無縁だった(なんだか不摂生を怒られそうで避けておりました…)、マクロビオティック。

でもですね、食べてみるとけっこうがっつりしていて、お腹もいっぱいになる。味も薄いわけではなく、しっかり野菜の苦みとかあるわけですよ。

うーん、食わず嫌いはよくないですね。

何にしてもそうですが、いつもと違うことをやってみるのは、なかなかいいものです。2日間、自然のなかでゆっくりしたので、今週からまたがんばるかーい!

あ、「いつもと違うこと」といえば、わたくしママのライフスタイル提案サイト「ママニスタ」の編集をはじめました。あ、まだママじゃないですが、ママ編集さん、ママライターさんに支えられ、なんとかふんばっております。

mamanista

こちら、デザインもかわいいので、ぜひのぞいてみてくださいませ。

ではみなさま、よいG.W.をー!!

2014.04.23「週刊ポスト」で紹介されました!


どうもです! おっちゃんの方の小林です。

 

タイトルにある、『週刊ポスト』で紹介されたというのは、

すでに何度もブログで書いていますが、都恋堂が編集を担当している

防衛省オフィシャルマガジン『MAMOR』なんです。

 

ちなみに、その『週刊ポスト』は現在発売中の5月2日号で、

表紙はこちら ↓

 

20140423205754-1

 

タイトルは「自衛隊広報誌がヘンで面白い」

掲載ページはこちら ↓

 

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なんと、モノクログラビア5ページにわたって、会議や基地、駐屯地での

取材の模様が紹介されています。

編集長にダメ出しをくらった、太田のラフまで掲載されております。

 

普通に週刊誌が自衛隊の基地や部隊を取材するとなると、かなりハードルが

高くなりますが、『MAMOR』という雑誌の紹介が主であれば、

比較的簡単。何しろ、防衛省が全て手配してくれるので……、

と思っていたのですが、記事を読むとガッツリ『MAMOR』の紹介なのです。

他の出版社が発行する雑誌なのに、本気で「ヘンで面白い」と

感じていることがわかります。

 

まあ、我々としても「防衛省のオフィシャルマガジン!? そりゃ面白い!」

ということからスタートしたわけですしね。

手前味噌になりますが、都恋堂編集による1冊目、5月号は過去最高の

発行部数を記録したそうです。

大変な思い、冷や汗を流しながら作った甲斐がありました。

 

『MAMOR』スタッフ一同、今後も読者に喜んでもらえるような記事を

頑張って作っていきますので、機会がありましたら是非ご一読を!

あっ、『週刊ポスト』も読んで下さいね!!

 

 

 

 

2014.04.22いいかも、新宿。場所によっては…。


どうも、大場です。

新宿に引っ越してきて、2週間余り。あっという間です。

よくもう慣れましたか? と尋ねられるのですが、

とんでもありません。毎日、ドキドキの連続です。

 

この前も仕事関係の人が親切にも、

「新宿でそばを食べるなら、区役所裏の◯◯って店がいいよ」

と教えてくれたので、さっそく出撃してみました。

新宿五丁目の交差点からゴールデン街を抜け、区役所通りへ。

数年ぶりに東洋一の歓楽街・歌舞伎町(昔はそう言われていた)をペタペタ歩いているうちに、ヘンな汗をうっすらとかいている自分に気づきました。

もしかして緊張している? というか、ビビっている?

真っ昼間だというのに? うそ~。

 

だいたいこんなときに限って嫌なことは起こるもので、

明らかにヤバそうな東洋人系の客引き(映画『凶悪』のピエール瀧風)に、

「●◎¢§@△$■¥!!!」

と大声で話しかけられ、びっくり仰天。

何を言っているのかわからないというのは本当に怖いものですね。

しかし、旧コマ劇場周辺にはたくさんのサラリーマンが歩いているというのに、

どうして僕なんでしょうか。

やはり、ビビってま〜す光線が全開だったんでしょうね。とほほ(死語)。

 

とはいえ、歌舞伎町だけが新宿ではないので、

昨日、仕事帰りにふらりと映画館に寄ってみました。

もちろん、オフィスがどこだろうと映画館には立ち寄れるわけですが、

遠回りしなくてもいい気楽さはなんともいえない気分です。

スクリーンショット 2014-04-22 17.33.02

↑いい気分のまま、つい映画館の会員になってしまいました

 

楽しいぞ、新宿! 場所によっては怖いけど…。

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