2014.07.31これぞロックじゃね?


こんにちは。

“もはや、おっさんでしかない小林”ではない、ふつうのこばやしです。まだおばはんでもありません。えっへん。

さて。夏ですな〜! というわけで、私は今年も夏フェスに参戦。先週末は恒例のフジロックに行ってきました。

ただ。

今年は宿が取れず、気合いはやや薄。それに付け加え、チケット代が高い! ラインナップもイマイチ!

一緒にいった某FM局のおじさん、某出版社のお兄さんのやる気が一気にゼロに。

「18,000円出して、ウルフルズなんか観てらんね〜よ〜っ!」とのこと。

というわけで、金曜から苗場方面に向かい、手前の月夜野の温泉で一泊しつつ宴会して、翌朝フジロックに向かおうと思っていたのに、朝から予定変更。

ちょうど苗場では「ガッツだぜ」が流れていそうな頃に…

川でスイカ割り! やっほー!
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か〜ら〜の、ユーミン行きつけのイタリアンで乾杯!
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そして、おじさん、お兄さん、そして榑林の妻はフジロックに来たのにフジロックを観ずに帰っていきましたとさ。
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「これぞロックじゃね?」と叫びながら…。

フジロックに行きますと言って会社を早退して苗場まで来たのにあえてフジロックを観ないという選択。

あぁ、ロックだよ。

その後、私と榑林は(前売り券を買っていたので)、夕方よりフジ参戦。常に酔っぱらった状態で爆音を楽しみましたとさ。

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いや〜、でもね、ランナップがイマイチだったとしてもね、やっぱり夏フェスはいいもんですよ。好きな格好で、しかもほろ酔いで、音楽を生で聞けるなんて。しかも野外でさ、サイコーだよ、やっぱり!

今年はこの後、ワールドハピネス(8/10)にも参戦予定。一緒に行く方がいれば、ぜひ!!

 

というわけで、何が言いたいかといいますと、たまには「予定通り」じゃなくてもいいんじゃないのって話。

そりゃもちろん、予定が狂ったら困ることもいっぱいあるけど、仕事だってですよ、企画とかとくに、あんまり「いい子ちゃん」でばかりいると、つまんないよね。

と、おじさんたちから今年も学びました。

あ、昨年のフジロックはこんな感じでした。「おっさんはスゴい」

 

 

 

2014.07.29通勤電車が読書を誘う


どうもです! もはや、おっさんでしかない小林です。

 

この4月に弊社が目白から新宿三丁目に移転したことで、電車に乗っている

時間が2倍強に増えました。と言っても、乗り換えを含めて30分弱なのですが。

以前は、電車に乗っている時間が正味10分程度しかありませんでした。

ただし、歩く時間は述べ30分弱。近いんだか、遠いんだか分かりませんね。

一つ、ハッキリしているのは不便な場所に住んでいるということ。

なはは……って、ほっといて〜な。

と、ノリツッコミをしておいて、ここからが本題です。

 

電車に乗っている時間が長くなったことで、読書の機会が増えたんですよ。

情けない話、老眼が進んで、小さい文字が読みにくくなったことを理由に

ここ数年すっかり読書のペースが落ちていたんです。

面白そうだと思って買った本が、自宅に“積ん読”状態どころか、

買っただけ状態になり、購入していたことすら忘れてしまう始末。

 

ところが、通勤時間、つまり電車に乗っている時間が少しだけ増えたことで

読書する習慣が復活。なかなか良いペースで読めるようになりました。

 

で、まさに今読んでいるのが、これ。

福澤徹三の『東京難民』

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この福澤徹三という人は、もともとは怪談作家だったんです。

もちろん今も書いてはいますが、ここ数年はアウトロー小説も手がける

ようになり、’08年に『すじぼり』で大藪春彦賞を受賞。

怪談とはまた違う、現実世界での怖〜い小説を書いているんです。

 

例えば、ごく普通のサラリーマンがちょっとしたきっかけから、

どんどん堕ちていって、崖っぷちに立たされる。

まあ、たいていは金銭絡みの問題で、のっぴきならない状態になるのですが、

その展開たるや『ダイハード』並みの激しさ。

借金を抱えている人、仕事がうまくいかず鬱ぽくなってる人が読んだなら、

ズドーンと闇の奥底へと落ちて行くのではないかと思うほど。

 

ちなみに、先の『東京難民』は学費を払えず、大学を除籍となった若者が

主人公なので、20代のフリーターが読むと身につまされて、

心臓がバクバクになるかもしれません。

 

私ぐらいの世代の人には、『壊れるもの』や『Iターン』がお勧め。

こちらは中年サラリーマンが主人公。

『壊れるもの』の読後はズーンと重く、『Iターン』の方は途中まで

ヒリヒリものですが、エンディングは明るい感じ。

続編が作れそうな終わり方です。

 

アウトロー小説ではなく、怪談作品を読みたいという方には、

『怪を訊く日々』あたりがお勧めです。

 

なんだか、すっかり福澤徹三の宣伝になってしまいましたね。

まあ、興味のある方は是非!

 

 

 

2014.07.28護衛艦『やまゆき』、体験航海!


どうも大場です。

弊社ではなかなか行くことのない施設やエリアにメンバー総出で出かけるイベントをたま〜に行っています。

いわゆる大人のための社会科見学ですね。

過去には首都圏外郭放水路(http://torendou.co.jp/gymTogs/no1/index.html)や江戸東京たてもの園(http://torendou.co.jp/gymTogs/index.html)などに行っているので、ぜひチェックしてみてください。

そんなわけで、久々に復活した大人の社会科見学。

今回はなんと海上自衛隊所属の護衛艦『やまゆき』の体験航海に参加しました。

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↑これが護衛艦『やまゆき』。で、で、で〜〜〜ん!

 

体験航海の詳しい内容は弊社HP『体操着でパチリ!!』のコーナーでレポートしますので、

ここでは詳しく触れません。ただ2つだけ僕の印象に残ったことを記します。

1つは奥山統括マネージャーが妙に自衛官に愛されたこと。

普通、記念撮影といえば素敵な自衛官を見つけてはこちらからアプローチするものです。

たとえば、こんな感じ。

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↑いつもこう積極的であってほしいものです。

奥山統括の場合は自衛官のほうからバンバン声を掛けられるという怪現象が起こったのです(笑)。伊藤英明の量産劣化タイプがなんとなくウケたのでしょうか。証拠写真はこちら。

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↑みんな笑顔。気になるのは奥山統括の右腕。ヤッホー!

 

そして、2つ目は自衛官のみなさんが親切で明るくてとても真摯だったこと。

少し前、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されましたが、どうなんでしょうか。

行使ということになれば日本が攻められていないのに、自ら進んで戦争当事者になるわけですし、

真っ先に現地に赴くのはいうまでもなくここにいる自衛官です。いいんですかね、こういうことで。

集団的自衛権、いくら考えても考え過ぎることはないのかもしれません。

2014.07.25はじめまして、新人の薄井です


昨日入社した薄井沙織と申します。
以前は雑誌とWEBで編集をしておりました。
リアル脱出ゲームにハマりそうな今日このごろです。

さて、他人からはどう思われているか分かりませんが、ワタクシかなりの人見知りです。
と言いますのも、赤ちゃんの頃は他人に抱っこされると100%ギャン泣き。
幼稚園の頃の遠足でぼっち弁当。
専門学校時代は2年間リアルに友だちが一人もできないという重篤っぷりです。

昨日の「アメトーーク」の人見知り芸人を見て確信しました、人見知りは治らないと。

というわけで、はじめましては非常に緊張します。
なんとか和やかに話しやすくなるようなアイデアは……と思ってた時、かばんの中から出てきたものがコチラ。

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薬用養命酒の飴
養命酒製造株式会社様のキャンペーンに応募して当選した商品でございます。

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CMキャラクターでもあるゴルゴ13ことデューク東郷の顔入りの飴まで! まさに匠の技!!
“YOUMEI SHU”の文字入りもジワジワ来ます。
知り合いに配ろうと思っていたものが結構余っているワケは察してください。

兎にも角にも、これを配りながら自己紹介に回れば、私も大阪のオバチャン同等のコミュ力が出るかも。
ということでご挨拶時に「夏バテに効くんですよ」だの「疲労を和らげるそうです」だの言いながら飴を配り歩いた結果、挨拶というよりも養命酒のプロモーションをしていたのではないかと。
(ちなみにシナモン感の強さが男性より女性にウケました。そしてパパブブレの女性知名度はすさまじいなと思いました)

成果はさておき、飴の力を借りてなんとか都恋堂の一員になれたかな。
なれてなかったらどうしよう……追々何となくなっていればいいか。

というわけで皆様、今後ともよろしくでございます。

2014.07.24ジェルネイルに燃える夏


こんにちは、古屋です。

もうすっかり夏ですね。

夏といえば、そう、サンダル。
「サンダルを履くなら、爪も可愛くしなきゃね!」という乙女心がきっかけとなり、この度iPhone女子部の企画でネイル記事を書かせていただきました。

こちらをご覧くださいませ!

【オススメ】自宅でできるペディキュア術! マニキュアからジェルネイルまで、初心者の私がやってみた!

初めて“ジェルネイル”というものを施したのですが、

みなさまジェルネイルというものはご存知でしょうか。

簡単にご説明しますと、紫外線で硬化する光硬化樹脂ジェルをマニキュアのように使って手足の爪に施していくことです。

濡れたようなツヤ感と、丸みを帯びた形状が作り出せる上、マニキュアよりも持ちがいいので女性は夢中になるのです。

ネイルサロンなどでもやってもらえるのですが、なんせ高額のため、私個人的にはなかなか重い腰があがらないのが現状。

そんな私ですが、今回この企画をやらせていただくにあたり、自宅で使えるセルフジェルネイルキットを購入!

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仕事中にも関わらず、ジェルネイルセットを机にひろげ、日々ネイルデザインを増やしていく数週間を送りました。

 

都恋堂のみなさん、オフィスでネイルをしていたのは、遊んでいたわけではないのです……。と、ここでアピールしておきます。

 

さらに、iPortalでも引き続きネイル記事を書かせていただくことになり、iPhone女子部の企画ですでにネイルにハマってしまっていた私、歓喜!嬉しい!

そこでお蔵入りとなってしまっていたネイルをご紹介いたします。

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お分かりになりましたでしょうか。
教育テレビでも放送されていた子ども向け番組のキャラクターを模しております。先輩の竹本に見せたとき「……ペリカン?と言われてしまったのは少しショックでしたが、これは、セ○ミストリートのエ○モですよお〜!

 

こちら、男性ウケがとても悪かったのですが、「ネイルって自己満足の類だよな…別にいいもんね〜」と自分を奮い立たせて記事を書きましたので、後日アップされるiPortalも是非ご覧いただけると幸いです。

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