2014.11.28編集長と飲みました


今月もMAMORが発売になりました!
今月、1月号は毎年恒例の自衛隊検定が特集です。
是非、書店で見かけた際にはお手に取ってみて下さい〜

いきなり宣伝から入ってしまいましたが、
こんにちは、岩崎です。

さてさて先日、タイトル通り、太田と出口と共に、マモルの高久編集長(以下高久さん)と
一緒に飲む機会がありました!

マモルの校正日に防衛省の方と高久さんとお昼には行くんですが、
若手マモルチームと高久さんだけというのは初の組み合わせ。

美味しいイタリアンとワイン(私はウーロン茶)を飲み、
マモルのことはもちろん、昨今の若者の行間の使い方から、
若人のしょっぱい恋話などなど……

お腹いっぱい話しました!!(2つの意味で)

宴もたけなわになった頃、

「よし! 既婚者と彼氏・彼女ナシで、汐留のイルミネーション見に行こうぜ!!」と高久さん。

マジですか……

ということで、千鳥足で歩いて5、6分。

汐留のロマンティック街道へ(高久さん命名)

写真 2014-11-22 19 46 59
ショーを堪能中のマモルチーム

手をつなぐ社会人カップル
彼女の肩に手をまわすカップル
彼女との自撮りツーショットにハニカム大学生

想像以上のリア充雰囲気に
私、「いちゃいちゃするカップル、別れてしまえ…。」とボソリ高久さんに報告。

「歪んでるね〜よし! アップルパイ食べに行こう!!」と励まされ、
最後は新橋でアップルパイを食べ、お茶をし、各々帰宅しました。

や〜楽しかった!!

高久さんと話す時は、校正日で切羽詰まった時や企画をチェックしてもらう時など、かなりピンっとした空気なことが多いので、
なんでもない状態で企画のことを話したり、自分の好きなことや考えを聞いてもらえたり、バカな話ができたり……。

正直、企画や連載ネタを出してボツになり、
「なんでこのネタじゃダメなんだ」と思うことも多々ありますが、
今回高久さんと過去号の企画を振り返ったりすることで、
今「そうだったんだ〜」と思えたり、
マモルとマモルの企画をいつもと違う角度から見れた気がしました。

高久さんいわく、同じ釜の飯を食べて、こういった時間を過ごすことで、
編集部はチームができていくとのことなので、今後機会があれば、出口や太田ともやってもいいのかも。なんて思った帰り道でした。

同じ釜の飯を食う…略して同釜(おなかま)……

ハッ、同釜(おなかま)と仲間をかけて、ONAKAMAクラブなんでいかがでしょうか!!
(カタカナにしたら、一見ニューハーフ系っぽく見えたので、ローマ字に…)

……

…………
すみません!! 何でもないです!! ただ、ただ、言いたいだけです〜ひゃー

(マモルチームに限らず、ONAKAMAクラブメンバー募集中です。コソッ)

2014.11.28「雑誌をつくるようにWebをつくる」とイイコトって?


街モノ人モノ取材モノ!の雑誌づくりから始まった都恋堂が、「iPhone女子部」の発足・運営をきっかけにWebメディアや企業サイトの編集部となるようになって、気付けば3年目。

だんだん、立ち上げから関わり、運営の幹事会社となる機会も増えてきたので、それをまとめたWeb編集部サービスのリリース(ご請求はこちらから↓)などもつくってみました。

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そうしたら、お声がけをちょこちょこいただき、初めてお目にかかる企業の方とお話する機会が増えています。ありがとうございます!

たとえば、こんなお困りごとが、意外とあるそうです。
(´д`) 企画立案から外部にも一緒に考えてほしいけど、誰に相談したらわからない(不動産会社Webマーケティング担当者さんより)

(´д`) サイトをリニューアルしたいけど、今までの延長線でやってもユーザーがついてこないと思う(製薬会社Webサービス担当者さんより)

(´д`) 今の体制ではフツウの規定演技のサービスサイトしかつくれてなくて、ミッションとずれている(通信会社営業推進担当者さんより)

(´д`) 「どんなWebをつくるのかハッキリ正解を示してほしい」と業者に言われるけど、そういうのって相談しちゃダメなのか(番組配給会社Web推進担当者さんより)

(´д`) とにかく魅力的なコンテンツが足りない。いろんな角度から掘り起こしたり、楽しく訴求していくのに付き合ってほしい(ポータルサイト運営担当者さんより)

(´д`) SEO、Web制作、コンテンツづくりがバラバラになっている。ちょっと時間のムダだと思う(ヘルスケア関連会社Webプロモーション担当)

(´д`) 進行がヤバい。公開直前までバタバタしていてクオリティ云々までたどりつけてない(メディア運営担当者さんより)

(´д`) オウンドメディアをつくりたいんだけど、社内には体制がつくれない(化粧品会社Webサービス担当者さんより)

(´д`) システム部分は自分たちでできる。中身づくりのほうが今困ってる!(ポータルメディア担当者さんより)

 

……こんなお悩みに、都恋堂のWeb編集部サービスがきっとお役に立ちます!

自分たちではあまり意識してきませんでしたが、Webの世界のお仕事のやり方と、都恋堂のやり方は、ちょっと違うところがあるようです。

打合せを重ねていくうちに「もっと立ち上げのときから相談すればよかった」と言っていただくことも多く、とっても嬉しいのですが、その反面「う〜ん、私たちも悔しい!」とも思ったりもします。

雑誌出身の編集者集団としては、「もっと中身優先でつくったほうが、ゴールに一直線!」になれるのに、とも思います。

都恋堂Web編集部では、Webサイトをつくる&立ち上げるときに、こんな考え方ですすめています。

都恋堂Web編集部サービスの御案内20140930(ドラッグされました) 1

進め方は、こんな感じです。
★印のところが、都恋堂ならではのポイントです。

<企画部>
◆企画立案〜体制づくり
お顔合わせ、お話を伺う

ざっくばらんな意見交換・情報交換★

一次提案資料作成

一次ご提案★

フィードバックをいただく

スタッフィング★
(伝えるコンテンツ企画の目的に合わせて決定。SEOサービスも入れるか、どんなWeb制作会社が合うか、アートディレクターは必要か、映像制作班は必要か…etc.)

二次ご提案★

 

<編集部>
◆編集実務
リサーチ★

企画構成★

演者コーディネート★

各スタッフのディレクション&必要に応じた取材・撮影★
(Web/スマホでの見え方の検証も)

校正★

◆取材・撮影(ビジュアル素材)・執筆
取材アポ★

ロケハン★

撮影★

イラスト作成★

インタビュー(人物、会社、店舗)、エンタメコラムなどの執筆★
※コンテンツSEO(コンテンツマーケティング)を意識した記事作成も!

◆実行・運営
・進行管理
・コンテンツ更新
・アクセス解析・改善

 

<制作部>
システム・デザイン設計開発
(WordPress、MTほかCMSカスタマイズ、Facebook、Twitter連動ページ、アプリ制作などにも対応します)

 

<SEOサービス>
構築改善、コンテンツコンサル、分析など

 

…ブログベースで書くと、文字モジしちゃいますね。
お前ら、よう書いとるけんど、どんなモンじゃい!という方は、20人少々の社員が自己紹介しているこちら、ご覧下さい。体操着マインドで、日々前のめりにやっとります!

2014

  (↑都恋堂恒例の体操着でパチリ!「2014年賀状」版)

ちょっとでも、このページで御興味の湧いた方は、お問い合わせページから実績も含めたリリースをご請求下さるか、下記までお電話ください。

都恋堂(とれんどう) 奥山・栗田あて
TEL 03-5369-3851

 

 

 

2014.11.27脂ぎった鼻が高くなるとき


みなさん、こんにちは。井上です。

天高く、馬も人も肥ゆる季節もすでに終わりに近づき、
だんだんと影が長くなって街も人もソワソワざわめき出してきた今日この頃。

 

以前、このブログで「日本酒の企画」をやっていると書かせてもらいましたが、
それがやっと日の目を見ることとなりました。

スクリーンショット 2014-11-26 16.42.03 のコピー
Yahoo! JAPAN 日本の定番選定委員会 日本酒71選

 

うれしいので、もう一回言っちゃいます。
やっと、やっっと、やぁっっと、公開されましたよ~!

おっと、取り乱してしまい、スミマセン。
このコンテンツは日本酒に造詣の深い方々に、本当にオススメしたい、呑んでほしい、という日本酒を推薦してもらっています。さらに「注目の若手杜氏が手がける日本酒」や「初心者にすすめたい日本酒」「魚料理と好相性の日本酒」などバラエティに富んだシーンにピッタリの日本酒も数多く紹介しています。

スクリーンショット 2014-11-26 16.42.32 のコピー

日本酒が苦手な方も、一度見たら「ちょっと呑んでみても、いいかも…」なんて思っちゃうに違いありませんね。

 

おかげさまで、みなさんからの評判もよく、私の脂っこい鼻も高々。

ところで、なんでお前はそんなに浮かれてるんだ?
と思った方も多いんじゃないでしょうか。

それはですね、何を隠そうこのコンテンツは都恋堂に入って最初の仕事だったから!
※先輩社員の引継業務などはありましたが、打ち合わせからやった最初の仕事なんです。

経験者採用なんで即戦力が当たり前ですが、
それでも入社半月の私に任せてくれたことに
都恋堂っていう会社の懐の深さがわかりますよね。
※こうやって持ち上げれば給料が上がるかもしれないので、
盛大にヨイショしちゃいます!

 

有識者に連絡して日本酒を推薦してもらい、
蔵元さんに掲載許可を取って、商品の郵送をお願いして、
撮影して、ライターさんにキャプションを書いてもらって、
それをひとつにまとめる。

ま、やってることは経験してきた編集の仕事と変わらないんだけど、
なんでだろ、ワクワクしながら仕事していた自分がいたんですね。
ここ数年、感じることが少なくなっていた想いでした。

都恋堂・井上篤史としての初仕事、だったからでしょうか。

 

『初心忘るべからず』

ベタですが、改めて納得のいく言葉ですね。
ただ私の場合、元々の「始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを
持ち続けよう」って意味のほかにも、

「初めてのワクワクをいつまでも忘れんなよ!」
「初めてのドキドキした気持ちをいつも胸に持っておけよ!」

って解釈しました。
で、同時に忘れていた自分に恥ずかしくなりました。

 

ワクワク・ドキドキ。

これ、編集者にとって、か・な・り 大事なコトですよね。
世の中に面白いモノを提供する側がワクワク・ドキドキしてないで、どーすんの?
ワクワク・ドキドキしないマンネリした単純作業してて、どーすんの?
っつー話ですよね。

というわけで、これから長くなるであろう都恋堂人生は
『初心のドキドキ・ワクワクを忘るべからず』
で頑張っていこうと思います。

2014.11.26当たり前のこととそうでないこと。


こんにちは。伊藤です。突然秋山のブログに登場していたのでびっくりしました。

少し前になりますが、ネットで「この本が面白い!」と紹介されていたので読んだ本があります。
イギリス人のフードジャーナリストが、妻と二人の息子とともに、さまざまな場所で日本食を食べ歩きした3カ月を記録したグルメレポ本。
普段こういう本はあまり読まないのですが、「ユーモアがある」とか、「著者のおっさんが何か可愛い」と言われていたのが「どんな感じなんだ?」と気になって読んでみることにしました。

「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース(訳:寺西のぶ子)
ダウンロード
ちなみに、好評だったようで続編も出ています。

「英国一家、ますます日本を食べる」マイケル・ブース(訳:寺西のぶ子)
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表紙のごった煮感が結構好きです。

日本食と言っても、よくあるような「スシ、テンプラ」ばかりを紹介するような本ではありません。(もちろん、日本食の名店も紹介されていますが。)
新宿・思い出横町で焼き鳥を食べたり、札幌でラーメンを食べたり、デパ地下で試食しまくったり。
「日本の料理番組が見たい!」と言ってビストロSMAPの収録現場に見学に行ってみたりもしています。(ちなみに、SMAPのメンバーに対する彼の感想も。「パッとしない」なんて言われているメンバーがいたりして、ちょっと辛口。)
「日本食サイコー!」と誉め称えるばかりではないんです。
最高級の牛肉として好まれがちな脂の乗った霜降り肉を、「アイスクリームじゃないんだから、口の中でとろける必要なんかない」と評しているのは「確かにそういう考えもあるのか」とハッとしました。

この2冊を読んで思ったのですが、普段私たちが当たり前に食べているものや、見ているものも、この本の著者から見てみると世界がひっくり返るくらい驚くことなんですよね。
以前、記事で「外国人が好きな東京の観光スポット」について調べたことがあったのですが、渋谷のスクランブル交差点が人気の観光スポットとして挙げられていました。
確かに、交差点を撮影している外国人の方を良く見かけます。最近は流行の自撮り棒を使っている人も多いですね。
日本人にとっては普通の場所も、外国人にとっては「Amazing!!」な場所になり得るんだ、とその時も感じました。

自分にとっては当たり前だと思っていること=他の人にとっては普通ではない、驚くようなこと…というのは、「外国人」だから、「日本人」だからという訳ではなく、いろんな場面でも十分あり得ることなのではないかと。
自分から見れば何でもないようなことも、違う視点から見れば面白いものだったり、その逆も然り。

自分の視点に凝り固まるのではなく、違う目線、違う角度から見るということが編集にとって必要なことなんじゃないかと思います。
独りよがりになるんじゃなくて、受け取った人がどう思うのか考えたり、1つのことをもっといろんな視点から見ることが大切……と、この本を読んで今更ながらそんなことを考えたのでした。

2014.11.25編集と駅伝は似ている!?


こんにちは。あいうえお順の早さが都恋堂No.1の秋山です。(2014年11月現在)

今日からブログの順番があいうえお順になり、
恐縮ながらトップバッターで書かせていただきます。

IMG_0669 copy
※2014年1月に第6回お台場駅伝競走大会に都恋堂チームで出場した時の同期の伊藤

11月も終わりに近づき、あと数日でいよいよ師走ですね。
今年があっという間に終わってしまう驚きもありますが、
密かに楽しみにしているのが、今やお正月の恒例行事とも言える箱根駅伝です。

私自信、学生時代はずっと文化部に所属していたため、
なんのスポーツ経験もないのですが、学生さん達がひた走る姿に感動してしまうのです(涙)。

先日、社内で「編集は野球かサッカーか!?」というようなチーム論を含んだ議論が
一部で展開されており、仕事をしながら聞いて(聞こえて)いたのですが、
私が思うところ編集は「駅伝」に似ているのではないかと思うのです。

締め切りや目標といったゴールに向けて、
下調べ、アポ取り、取材、原稿確認などなど、たくさんのやるべきことを
全速力で行なっていき、完成までの工程のなかで、一区間でも遅れたら、
全体のタイムに影響する恐ろしいところも含め、
その中でいかにクオリティを上げるか、スピードをあげていくかの部分が
特に似ていると感じます。

自分の任された部分が、区間賞を獲るレベルで進めていければ、
当然、チーム全体に貢献できるし、その逆も然り。
制作物に携わる全員が区間賞を獲るくらいなら、クオリティもトップクラスなはず!

12月は年末進行で、忙しくなりますが、
区間賞を獲るつもりで、携わっている仕事をやり抜こうと思います!

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