2015.04.30防大生のカッター競技会で感じた、あの日の想い


どうもです。小林保でございます。

ここ数日、初夏のような暑さが続いてますね。
道行く人の中に半袖姿を見かけるようにもなりました。

そんな今日この頃ではありますが、私自身、紫外線が強いなぁ!
と感じたのは先週のことでした。
当ブログ上で何度も紹介していますが、弊社で制作している
防衛省オフィシャルマガジン『MAMOR』の取材で、横須賀市にある
防衛大学校(以下、防大)に行った時のことです。

ちなみに、防大は横須賀市の中でも三浦半島の東南端に位置する小原台
という地区にあります。小原台という名称が示す通り、小高い丘の上に
広大なキャンパス(普通の大学のキャンパスではなく、自衛隊の基地・駐屯地を
イメージしてもらった方がぴったりくるかも)があり、眼下は紺碧の東京湾。
晴れた日には房総半島や富士山の眺望が楽しめる風光明媚なこの地で、
学生たちは将来、幹部自衛官になるための教育を4年間にわたって……、
話が長くなりますので続きは割愛します。
興味のある方は『MAMOR』8月号(6/20発売)からスタートする
新連載をお楽しみください。
今年入学した1年生を約1年間追いかけながら、防大の教育や行事、
彼らの成長を紹介していきますので。

前置きが長くなりましたが、と言うわけで防大へ行って来たわけです。
その日の取材は2年生が訓練の成果を競い合う『カッター競技会』。
カッターと言われても何のことだか分かりませんよね?
カッターとは短艇のことで、横2列に並んだ約10名の漕ぎ手が、
オールを使って船を進めるのです。湖や公園の池にあるボートの大型版
と考えてもらうのが良いかもしれません。

防大では1年〜4年生までの学生が4つの大隊に分かれ、
競技会と名のつくものは基本的に大隊対抗戦になるんですよ。
この日行われたカッター競技会も同様です。

競技会の会場となったのは、防大から徒歩で20分ほどの走水海岸。
学生たちは列をなし、丘を下って海岸へと向かうのです。
では、2年生以外の学生は何をするのか?
ズバリ、応援です!
各大隊が海岸の4カ所に陣取り、旗を振り、大太鼓を鳴らし、
声が枯れんばかりの声援を送り続けるんです。
その模様が、こんな感じ。

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(まだ、カッターがスタートしていないので盛り上がってませんが)

 

普段は静かなリゾート地が、この日は午前中から夕方まで防大学生の
熱い声援で包まれるわけです。
勢い余って海に飛び込む学生、日焼けも気にせず叫び続ける女子学生、
その姿が、なんとも青春してるんですよ。

実は20代の頃、友達たちが住んでいることもあって、よく横須賀へ
遊びに行ってたんですよ。毎週のように通っていた時期もありました。
言ってみれば私にとっても横須賀は、青春時代を過ごした思い出の地。

青い空と海、生命力に満ちあふれた学生たちを見ていて、
ふと昔を思い出し、甘酸っぱい気持ちになりました。
我々、取材スタッフも学生たちと一緒に午前中から海岸にいたため、
競技会が終わる頃には、すっかり日焼けしてしまいました。
で、冒頭の紫外線の強さを感じたわけです。

ただ、若者とは違って、50歳を過ぎたおっさんの顔は、
まるで一杯ひっかけたかのような赤さだったんですけどね。

では皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

2015.04.28アメリカの田舎事情と、100年愛されるために必要なこと


こんにちは。榑林です。

先々週から先週にかけて、出張でアメリカに行かせていただいていました。

不在中、ご迷惑おかけしたみなさま、すみませんでした。ありがとうございました。

 

訪れた町は、こんな↓かんじです。

 

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基本、見渡す限り大自然に囲まれた町なのですが、こんな↓ラ○ホテルみたいな建物も。

 

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こちらは30年近く前からこの地でショーを披露し続けている日本人ショージ・タブチさんの、その名も「ショージ・シアター」。こんなところ(いい意味で)に、日本人がと感慨深いものがありました。

 

なお、現地のドライバーさんや知り合った方達から、「ショージの男子トイレだけは見ておくように」といわれたので、トイレだけ見せてもらいました。入り口のドアを空けてから便器までおよそ50メートルはあり、入ってスグのところに、なぜかビリヤード台がありました。実際にプレイできるようです。アメリカではビリヤードはトイレでするものなのでしょうか(否)。

 

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ちなみに、このショージさんのシアターの真向かいのホテルに宿泊していたのでチェックしてみたところ、開演時間が近づくとあっという間にお客さんの車で駐車場がいっぱいに。中には貸切バスで訪れる人たちもいました。とにかく大人気のショーのようで、見ておけばよかったと少し後悔。

 

町にはほかにもたくさんのシアターがあり、人口1万人ほどながらも、ショー目当ての観光客が年間数百万人も訪れるエンタテインメントが主幹産業となっているところのようでした。ロスから来た方曰く「カジノのないミニ・ラスベガス」とのこと。

 

 

さてさて、このような町に何をしに行ったかというと、仕事内容についてはあまり詳しくは書けないのですが、100年以上前から愛され続けるあるモノについての取材・撮影のためでした。

 

初日は、年に一度この地で開催されるそのモノを中心としたお祭りの様子を取材し、その後は数日間に渡り、そのモノとその作者に関するミュージアムへ伺い、館長さんにいろいろ説明していただいたり、撮影させていただいたりしました。

 

この間知り合った方や取材させていただいた方々、みな本当にそのモノが大好きで、その作者のことも本当によく知っておられて、心から愛しているんだなとヒシヒシと感じました。

 

でも、なぜ100年も変わらず愛され続けているのか?

皆さん口を揃えておっしゃられたことは、生みの親はもちろん、作者の死後継承してきた方たちが「流行を作らないようにしてきた」から。

 

「流行の先には必ず廃れがある、だから流行はつくらない」と説明してくれました。

 

長く廃れないためには、それを知らない人たちにも知ってもらわなければならない=新たなファンを獲得しなければならない、だけど流行は作ってはならない。

ん〜、もやもや。これって、非常に難しいことですよね。

なのですが、もうひとつ、出会った方々が教えてくれたことがありました。

 

それは、これまたみな一様に、そのモノの魅力だけではなく、作者が何を想い、どう行動してきたかということをとても詳しく知っていて、心から共感し敬意を示しているということでした。

 

近年、日本でもただモノの魅力を発信するだけでなく、その背景にある生産者や作者の想いや仕事ぶりまでを紹介していくメディアや企業が増えてきていると感じています。

 

この風潮を流行としてしまうのではなく、続けていくことが大切なのかもしれません。

 

自分が携わる編集業に置き換えて見ると、最初は紙(雑誌やムック、書籍など)からスタートしましたが、いまではウェブやイベントなども携わるようになり、もはや何屋なのか?と思うときもありますが、コアにある編集(編んで集める、集めて編む)ということをブレずに続けていかなきゃなと思うわけでした。

日々修行。精進して参ります。

 

 

おまけ。

アメリカ出張最後の2日間はロサンゼルスへ。都会でした。

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みやげ屋?焼き物屋?のウインドウには、アッ○さんのような置物も。

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2015.04.28私のキャプション魂は、小学校教師へ届くのか?


「キャプションひとつにさ〜、魂宿そうよ」

90年代、雑誌の特集にモリッモリに関わった頃(企画出して、アポとったりキャッチやったり、ブツ撮影したり、ポジ切ったり、デザイン入れしたり、、、、の原稿の段階ですね)、恐い恐い編集者がツボ押しクイクイしながら言いました。

たぶん言われたのは朝方4時とか5時とか。
たしか、「7時便」とか呼ばれる、朝イチの印刷所行きの入稿セットに間に合わせるべく、原稿を直して・治して・ナオしている最中の……。

そんな“あるある”な思い出を吐き出させてもらってからの、今日はプライベート話で失礼します。GW中なので許してくださいね。

宿題

時は経ち、私、現在ワーキングマザーと呼ばれる部類に属しています。
この4月、長女が小2になり、担任が宮川大助似のオトコの先生に変わりました。
若いせいなのか何なのか、宿題が変わりました。

娘はほぼ毎日、こくごとさんすうを半ページずつ組み合わせた、ガッサガサのわら半紙を持って帰ります。
フリーペーパーとか出すときに、デザイナーさんと「風合いある紙にしたいですよね♪」(…実現することはほとんどないけど)という会話に出てくる、あのテの紙のリアルなやつ。あちらの業界では「プリント」と呼ばれています。

で、何が変わったかというと、私のやること。
プリントの右下を見てください。
「おうちの方から一言」
「先生から一言」
という欄があるんです。
プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎晩、こくごの教科書の音読に付き合った後、プリントに丸つけして、仕上げに「おうちの方」として「一言」を書くというタスクができました。

この「おうちの方から一言」は、子どもに向かって書くのだそうです。
「先生から一言」も、子どもに向かって書くのだそうです。
我が子=ユーザーね。読者ですな。
先生=クライアントですな。編集長でもデスクでもハマりますな。

こちらの業界グセが出てしまった。

先生、「一言」って、オーダーがざっくりし過ぎじゃないでしょうか。
目的って何なんでしょう。
KPI、どう設定しましょうか。

な〜んて保護者会で高らかに聞けるワケもなく、毎晩、ガッサガサの紙の右隅に「一言」を書き始めることになったわけです。

4月10日2枚、4月13日1枚、4月14日1枚、4月15日1枚、4月16日お休み、4月17日1枚……。

 

毎晩毎晩、「一言」の応酬が続けられ……。

 

ピカッ! キラ〜ン!(啓示の音)。

 

これはまるで、キャプションじゃないか!
私の中のキャプション魂が、メラメラし始めてしまいました。

何のために魂使って書くのか? そんなの分かんないし、もう誰かに教えられたくもない。書いてくうちにわかるさ!

 

4月20日1枚、4月21日1枚、4月22日2枚、4月23日お休み、4月24日1枚……。

 

今日ブログ当番なので、今までのプリントを会社に持ってきて、隣の席の大八木くんに見てもらいました。

以下、大八木選。

先生と私の一言の対比をご覧下さい。

 

「くりたさ〜ん、ちょっと前のめりすぎませんか?」
やりすぎ

 

 

 

「くりたさ〜ん、これ無難すぎますね」
無難

 

 

 

「くりたさ〜ん、良かったじゃないですか先生と初コラボできましたね!」
初コラボ

 

 

 

そうなんだよ大八木。この一言もらったとき、嬉しくてさ〜。

え、娘? どれもぜんっぜん読んでないよ、親の一言も先生の一言も。返されたプリントなんて、ランドセルの奥でぐちゃ!だよ。ははは。そんなもん、そんなもん。

 

 

目的、決まりました。私と先生のコラボにしよう。

来年の3月まで、毎晩書いて書いて、先生とのコラボをどんどん高めていきたいと思います。

多分先生は、私とコラボなんてするつもりないんですが、1年かけてノセていこうと思います。

先生、面倒くさいだろうけど、言い出しっぺは先生ですからね、職業病に付き合っていただきますよ、と。

 

 

ではでは、みなさま素敵なGWをお過ごしください。
GW明けの納品、しゅくだい提出に向けて、どちらも頑張りましょう。

2015.04.28編集制作会社・都恋堂の歴史?系譜を辿ったら、いろいろ迷った。


こんにちは。
映画ゴッドファーザー好きな奥山です。
(社内の皆様、ブログ遅れて申し訳ありません)

先々週末の土日ですが、お昼からの飲み会が続きました。

土曜日は、と言いますと…、全容を知らずに知人に花見に誘われたプランナーのMさんが、
弊社・大場を誘い、どうやら編集者さんとかがいる会らしいということで、
「だったらキミも出席しないかい?」という大場の優しい恫喝に、断る術もなく、私も参加。
新宿御苑で行われた、その花見に、どんな人がいるものかと出席してみると、
編集者さんやらライターさんやらカメラマンさんやら、私が以前に仕事ご一緒した方々、
一緒の媒体(今はなき、リクルートの紙媒体「ガテン」などなど)で、活躍していた皆さまがけっこうといらっしゃる会でありました。

その翌日の日曜日は、と言いますと、雑誌「散歩の達人」などでご一緒していた、知り合いライター・コラムニストにてオフィスチタン代表の村瀬秀信氏(今となっては、Wikiにまで載る書き手さん。著作「4522敗の記憶」など)が催す「2015年 村瀬家結婚パーティ兼出産祝い返し兼新居お披露目兼事務所開き兼事務所8周年記念兼異業種交流兼ベイスターズ首位祝い」なるものに参加。
村瀬氏とは、私、歳は一緒なのですが、スタッフとして関わった「ガテン」やら「散歩の達人」では、まったくの先輩ライター。途中から、強引に編集という立場でお仕事お願いするようになったものですが、「おじき(=弊社大場)は元気すか? あねご(弊社元社員・さくらいよしえ)は何でこないんですか?」と言われる従兄弟のような仲?でもあります(※理由は後述)。

と、両日、私が関わっていた紙媒体で活躍、活躍中の方々とご挨拶、再会(両日ともにお会いした方もあり)する機会が続きました。

でもって、つい先日には、私は直接お仕事ご一緒できなかったのですが、元リクルートの編集者で、弊社の古株がお世話になったTさん(現在、本拠は九州。ポール・マッカートニーのライブに合わせて上京中でありました)と、大場、小林保でお昼をご一緒させていただきました。都恋堂が暖簾分けしてスタートする以前の事務所・シュワッチ時代のお話などなど、盛り上がりました。

と、古くからの都恋堂を知る方々と会う機会が重なり、ちょっと伝聞と思い出話も込みですが、都恋堂まわりの系譜を簡単に作ってみた(笑)、なんだか怒られそうですが…。
都恋堂ってどんな会社?のひとつの見方ということにて。

スクリーンショット 2015-04-28 20.41.35
※前出の村瀬氏の「おじき・あねご」は、こんな関係から。
仲良く仕事させていただいております。

私が申し上げるのも弊社社長並びに先輩方々にも恐縮ですが、弊社・都恋堂の創業としましては、イタバシマサヒロさん、えのきどいちろうさん、ナンシー関さんらが在籍した集団「シュワッチ」からの暖簾分けで、ライター・編集者集団として設立(1996年)した経緯がございます。

その流れを継ぎ、雑誌が元気だった90年代からバリバリに、編んでは書きまくっていた諸先輩方の元、思い出したくないほどの“かわいがり”に合ったもんだなぁ(笑)、などと思う2000年代スタートの私なのですが…。

ペイペイからスタートし、亀さんのような成長でもありますが、いろいろやっているうちに、雲の上のような存在だったゴッドファーザー板橋さん(一度、私の給料袋をバッと天空へと放ってくれたかわいがりの過去あり、少ない万札が社内いっぱいにヒラヒラと舞ってたなぁ 苦笑)、
とにかく鬼、鬼、鬼の弊社社長の大場(精神的急所攻撃が恐ろしく得意です)、オシの強い諸先輩方々(怖かったなぁ)、業界先輩の外の方々とも少しはまともにお話できるようになったなぁ、などと感慨(笑)。

って何が言いたいのか、ああ、混乱してきた。ここにきてよくわからなくなって参りましたが…。

古くからの仕事仲間の方々や都恋堂を知る方に、お会いすることで、
若手の頃、怖い先輩たちに教育を受けていた日々を思い出し、いろんな意味で身震いしたのでした。
なんか忘れている部分もありそうだな、と…。

都恋堂の創業当時(その前の「シュワッチ」)から続く、仕事に対しての基本姿勢。
出版業界で雑誌、ムック、単行本の編集・制作ばかりをガツガツとやっていた時代から、企業のプロモ案件、WEBコンテンツ制作などなどまで制作するようになってきましたが、人様にいかに喜んでいただくか各々、脳ミソ絞り出しでのサービス精神は、変わらず、だな、と。
※先輩方々、そういう意味では、ホント変わってないと思うなぁ。

ということで、私も私でがんばらんと、と思う日々でございます。

都恋堂の近場の方々と会う、みんな今も頑張ってる

刺激的。一緒に頑張っていた頃を思い出し、若手時代の都恋堂を思い出す

都恋堂の歴史と伝統を紹介しみるか。シュワッチからの家系図付きで。

で、混乱。

もっとうまく説明できるようにならねば…。駄文失礼いたしました。

2015.04.23「冬のソナタ」の続編、なっ、なんだってぇ!(都恋堂に韓流本の制作を)


こっ、こんばんは、大八木です。
姉さん! 事件です!(使い回しています)

先週、衝撃的な(あくまでも一部で)ニュースがちまたを
騒がせました、いや騒ぎました!

なっ、なんと「冬ソナ2」の制作発表!

あの社会現象にもなった韓流ブームの火付け役、
ペ・ヨンジュンこと”ヨン様”と、チェ・ジウが、
さまざまな障害(交通事故、記憶喪失、兄弟疑惑などなど)がありながらも、
純愛を貫く姿に日本中が泣きに泣いた感動のドラマ大作
「冬のソナタ」略して「冬ソナ」、その続編!

ブームの当時はニューズ出版(現三栄書房)の西尾さんから、
ヨン様をメインに、あらゆるトップスターを網羅したビジュアルムック
「韓国トップスター」のお仕事を頂き撮影や取材で、国内はもとより、
韓国各地を行ったり来たり!

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あぁ、あのシリーズのムック、特報も含めて弊社都恋堂にて
9冊も編集・制作させて頂いたなぁ…。
あぁ〜、うちの編集ともども、怒濤の日々だった…。

などとこのブログを書きながら、
あの頃を思いながら感慨無量、
…つい寝てしまいそうに、いや、寝ていました。

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はっ、寝てる場合ではない!

あの頃は取材・撮影とは言っても名ばかりで、
・スターの来日情報を入手しては何時間も空港で張り込み撮影。
・スターのファンイベントにこっそり潜入して、撮影がばれて即退場。
・余計なとこでフィルムを使い、弾切れ空カメラ(すいません)。
・タクシーでスターを追ってのカーチェイス撮影。
・ファンのおばさまから極秘情報を入手して、ホテルでスターの出待ち取材。
・雨のなか12時間ぶっ続け韓流ドラマのロケ地撮影。
・スターのご実家に突撃隣の晩ご飯取材(ウォン・ビン)!
などなど、あげ出したらきりがないほど混沌の現場。

今思えば、あの頃の怒濤のハイリスク取材撮影の日々を、
何よりも、現場で何とかしなければいけないスピリット!
というよりも、その場でしか何ともならない根性!!
で日々、少ない脳細胞フル活用して乗り切っていた。

などと思い出に浸っていると、
「あの頃のファイティングスピリット、忘れてやいませんか?」
と頭の中のリトル大八木がウィスパー。

そうだ!このスピリットだ!
訳も分からず、燃えてきた〜!

ということで、冬ソナ2関連、燃えます!
何か作るものなぞ、ございましたら、何なりとお申し付けくださいませ!

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