2015.07.31300%リフレッシュ女子会、大盛況でした!! ~念願、叶いました!~


昨夜、弊社が運営しております女子部JAPAN(・v・)の100人イベント、
笑って、泣いて、仲良くなって! 300%リフレッシュ女子会』が開催されました。

100名以上の部員さんにご参加頂き、
「フェイスニングレッスン」に部員さんが進んで参加してくれたり、
大盛況でドリンクが品切れになってしまったり、
「すっとこエピソードリフレッシュコンテスト」で会場がどっと盛り上がったり、
「動物キャラナビでグループトーク&席替え」で部員さん同士が楽しくおしゃべりしてたり、
大盛況のうちに無事終了致しました。

_DSC6091

これも参加部員さん、関係者各位の皆様のご協力のおかげでございます。
ありがとうございました、パチパチパチ!

そして、今回、今後のイベント運営をより向上させるために、
試しに“インカム”を導入してみました。

よく大きなイベントなどで見ますよね、
“胸元のピンマイクに顔を近づけ「こちらオッケーで~す!!」”
“片耳のイヤホンをおさえ、難しい顔でうなづいている姿”
“お尻のポケットにぶら下がる小型のトランシーバー”
個人的には、イベントなのにまるで刑事(デカ)のようなかっこよさがあり、
是非使ってみたいというガキのような夢がちょこっとだけありました。

実際使ってみると、
ポケットにトランシーバーを引っかけ、ピンマイクを胸元に、
イヤホンを入れると、もう何だか、この装着感だけで十分なのに、
「テス、テスっ!」…「聞こえますよ!」…、
おおっ、アナログな音質に思わずひとり、うなってしまった。

という個人的な感想はさておき、あたりまえですが、とても便利です。

今迄は、スタッフの連絡は直接本人に伝えるために、
それぞれが、会場中を動き回っていたが、インカムのおかげで、
慌てず動かず、そして、騒がずに用件が伝えられ、
スマートなイベント運営が可能になったのです!! はい、驚きです!
(以前の時は動き回った挙げ句、汗だくになっていた)

ただ、イベントの最中、
「テス、テス、テス」と必要以上にテストを繰り返したり、
「料理足りる?」と短期間でなんども聞いていましたが、
…申し訳ございません、個人的なインカム願望で
思わず同じ内容を乱発してしまいました、関係者各位、ごめんなさい。

そんなインカムも大活躍した
イベントの模様は、後日、レポート記事があがり次第、ご報告致します!

あっ、次回の女子部JAPAN(・v・)100人女子会シリーズ第3弾は、
10月に「だらけの大運動会(仮)」を予定しておりま~す。
ご興味のある女性の方々は是非ご参加下さいませ!

2015.07.28ピース又吉が芥川賞受賞!同学年の活躍で思うこと


こんにちは。内野です。

先日、ピースの又吉さんが芥川賞を受賞したという記事をニュースで知って、
なんだかとても嬉しくなりました。
出版業界、久々の明るい話題だからとか、
ピースのファンだから…というわけではなく…
又吉さんとは同学年、つまり「タメ」だったからです。

私は1980年〜1981年生まれのいる学年、いわゆる「松坂世代」。
高校3年生の夏に松坂のスゴさに度肝を抜かれ、
甲子園での激闘を教室のテレビで汗を流しながら、みんな応援していました。
同じ歳の松坂が頑張ってるんだから、「私たちも頑張ろう!」と高校最後の部活に燃えた夏。
そんな松坂は高校を卒業してプロに入っても活躍を続け、
野球のことはよくわからない私ですが、同じ歳というだけでなんとなく応援していました。
(いや、今も応援してます。ガンバレ、松坂!)

そんな中、又吉さんの芥川受賞!
同じ歳ながら、純粋にスゴいなーという気持ちが大半なのですが、
誰かの活躍を見て、「私も頑張ろう!」と久々に思えた出来事。
なんだか、高校3年生のときに松坂から受けた感動がよみがえってきて、
勢いで『火花』も購入。これから読みます!

スクリーンショット 2015-07-28 11.20.39

まんまとしてやられた感は否めませんが、
松坂世代、まだまだ終わっちゃいない!
私も負けないように頑張らねば…とパワーをもらった7月でした。

2015.07.23おひとり様は寂しい女か? 自分の世界を広げるためにできること


こんにちは、伊藤です。
先週末は3連休でしたが、何をして過ごしましたか?
私はというと、静岡県掛川市・つま恋で開かれた野外フェスへ行ってまいりました!

IMG_9696

私が愛してやまないポルノグラフィティほか、アミューズに所属するアーティストが勢揃いのこのフェス。
私は去年に引き続きの参戦。炎天下のなか手拍子したり、ジャンプしたり、タオル回したり楽しかったな〜。
えっ、誰と行ったのかって?……1人で行きましたが、何か??
べ、別に友達がいないわけじゃないですよ!

1人で映画に行った、旅行に行った、ライブに行った……などと友達にいうと、「なんで1人?」「寂しくない?」と聞かれます。
元々1人で行動するのが平気なタイプなので、そうやって聞かれると「いや、別に……」となります。
あ〜、でもさすがに「クリスマスにひとりでライブに参戦(しかもわざわざ三重から幕張へ大移動)」した時はさすがに寂しかったというか、空しかったな〜。
周りがカップルとか、サンタコスプレではしゃいでいる人が眩しくて……。1人行動で辛かったことランキング暫定1位です。
あと、企画でですが1人でゲーセンに行って(ここまでは平気)、1人でプリクラを撮ったときはさすがに恥ずかしかった……。

世間的には「1人で行動している=友達、恋人がいない」というイメージが強いのかもしれません。
でも、周りの目を気にして、行きたい場所に行けなかったり、見たいものが見られないっていうのは、すごくもったいない!と思うんですよね。
「周りに寂しい人って思われたくないから、1人ならどこにも出かけない」っていうのは、いろんなこととの出会いのチャンスを自ら潰しているというか、自分の世界を狭めているんじゃないかと思います。
今回のフェスでも、「全然知らなかったけど、このバンドいいじゃん!」って思うこともありましたし。
この場合は趣味の話ですが、もしかしたら仕事のヒントが見つかったりすることもあるかもしれません。
ですので、これからも自分の「見たい!知りたい!行きたい!」という好奇心を大事にして、積極的にいろんな場所へ足を運んでいきたいと思います。

とはいえ、別に「絶対に1人で行動したい!」というわけではないので、趣味や予定が合うならぜひぜひ一緒に行きましょう〜。

2015.07.23自分はどうして高校野球に「感動」するのか


みなさん、こんにちは。井上です。

元気いっぱいな太平洋高気圧が梅雨前線を退治してくれたおかげで、スカッと晴れ渡った気持ちのいい日が続いている今日この頃。

 

いや〜、夏ですね。遂にこの季節がきましたよ。心待ちにしてたゼ、夏! となんでこんなに浮かれているかといいますとですね、私の大好きなコトが夏にはあるんです。

炎天下、全力、努力、涙、声援、白球、グラウンド・・・。
とくれば・・・そうです、高校野球!

高校球児の全力プレーに心を奪われている人も多いんじゃないですか? 彼らの白球を追う熱い眼差しに、ほろりと涙したことあるんじゃないですか? もちろん私も虜になってしまっているひとりでございますよ。

 

早速、今週月曜の祝日に地元の球場に神奈川県予選を観戦してきました。まだ4回戦だったんですが、注目のカードだったんですよ。

DSC_0280 のコピー
▲青空と雄大な雲に緑のグラウンド、そして高校球児たち。最高の季節がやってまいりました!

私の地元・相模原市では一番の進学校、県立相模原高校。県相(ケンソー)の愛称で地元では知らない人はいません。あ、先に言っておきますが母校ではありません(私は県相からだいぶオツムのランクが下がった中堅校でした)。この県相、もともと弱くはなかったのですが、監督として中学や高校で全国大会の実績を残している佐相監督が数年前に赴任して強豪校と肩を並べるくらいになりました。今年の春季大会で準優勝して今大会は第一シード、優勝候補です。まぁ相模原市民としては、スポーツ推薦で全国からエリートを集める私立に対抗する地元の進学校、ということで一躍期待の星となっていたワケなんですね。

そしてお相手は、甲子園常連の横浜高校。98年に甲子園春夏連覇、夏の決勝でノーヒットノーランをした松坂大輔がいた、あの横浜高校です。しかも今年で甲子園勝利数歴代3位の名監督・渡辺監督が退任されるということで、横浜ナインとしたら絶対に負けられない夏なんです。

こんな好カードを見逃すわけもなく、試合開始よりも1時間半早く球場に着いたんですが、考えが甘すぎた〜。すでにチケット販売所から球場を一周以上する長蛇の列! チケットを買うのに1時間ちょい、球場内に入れたのは試合開始のほんの10分前でした。普段は開放しない外野席までパンパンの超がつくほどの満員御礼。プロでもこの球場がこれだけ埋まることはないんでないかい?って思っちゃいました。

相模原の高校野球ファンに見守られながらプレイボール。白熱した試合内容、一球一球に懸ける真剣なプレー、心まで届くような応援に、例に漏れず目頭を熱くしてしまっていたわけです。汗なのか涙なのか分からないグシャグシャの顔だったと思います。おそらく球場の3割くらいの人が同じ状態だったんではないでしょうか。

と、ここまではいつもの好きなことトーク。で、本題はここから(いつも前フリが長くてスイマセン)。

 

目の前に繰り広げられる好ゲームを涙でぼやけた視界で眺めながら、頭のどこかに浮かんだことが。高校野球ファンはこの「感動」がグッとくるんだろうな。自分もそうだなぁ。

はて、この「感動する」っちゅうもんは、自分に足りないと思っていたんではなかったかい? いやいや、今しとるでないかい、感動。なんで感動してんだ、自分?

うまく表わせないけど、高校球児たちが真剣だったから、このグラウンドに立つまでのキツい練習っていうバックボーン、現地で感じる熱、そのどれもが感動する理由な気がする。そして、何よりも彼らが本当に野球が好きっていうことがヒシヒシと伝わってきたから、好きだからこそ勝ちたいっていう想いが伝わってきたから感動したんだろうな、って思ったんです。

でも、高校球児は観客を感動させようなんて、思っちゃいない。好きな野球を少しでも長くやっていたい、ひとつでも多く勝ちたい、っていう想いだけ。それが観ている人に「感動」として伝わる。いやはや、36歳にもなって、自分の半分しか生きていない高校生に教わりました。自分が本当に好きなことを全力でやっていれば人は感動してくれる。逆を言えば、好きなことをやってなけりゃ、好きにならなきゃ、全力でやらなきゃ、人は感動させられない。

弊社代表・大場が口を酸っぱくして言ってます。「自分が好きにならないで、感動しないで、どうして人を感動させられる?」と。大目玉を食らうかもしれませんが、言われている時は本当の意味で分かっていなかったかも。でも、いまなら分かる。分かった気がする。そんで、いま自分がやっている仕事は、それが一番大切なんだと。それがなけりゃ、この仕事やってる意味なんてない。

熱中症になりそうな厳しい日差しに顔と腕を真っ赤にしながら、気づかされた祝日の午後でした。

 

あ、そうそう、試合ですが、志望校が東大という県相のエース・宮崎君と横浜の2年生エース・藤平君の投手戦の結果、力及ばず3-0で県相の夏は終わりました。
※試合に関しては、書くと長過ぎてしまうので、気になる方は直接井上まで連絡ください。事細かにお伝えさせてもらいます!

横浜高校よ、県相の分まで気張って、ぜひとも甲子園の土を踏んで、渡辺監督を真っ青な空に舞わせてくれいっ!

2015.07.21キャッチコピーの力 〜メンズ・ナックルへの挑戦〜


こんにちは! 先日の強風で日傘の骨がバキバキに折れた秋山です。

突然ですが、『MEN’S KNUCKLE(メンズ・ナックル)』と言う雑誌をご存知でしょうか。

ミリオン出版さんから発行されている「香り立つセンスを持つ男達」向けのファッション誌なのですが、ストリートスナップにつけられている「キャッチコピーが凄い」と前々から巷で話題になっており、『NAVERまとめ』にも“至高の名キャッチコピー集(メンズナックル・ストリートスナップ編)”としてまとめられており、お仕事でお世話になっているライターさんのブログにも『メンズナックル風キャッチコピーを作るための10のポイント』として登場したりと、色々な意味で注目を集めているのでございます。

 

読者の度肝を抜く、独特のセンスが溢れるキャッチコピーは、同期の間で話題になることもしばしば。

 

「自分がメンズ・ナックル(以下、メンナク)風のキャッチコピーを考えたら、どんなものができるのだろうか……。」

 

同じ編集者として、人の想像を超えるものを創り出せるのか!?

今日は、この場を借りて挑戦させていただきたいと思います。

 

しかし! ただ、男性の写真にメンナク風のキャッチコピーをつけるだけでは、企画として何のひねりもなく、尊敬するメンナク編集部や関係者の方々に失礼だと思うので、「メンナクのキャッチコピーの凄さ」を感じられるように、同じ写真に、女性誌風とメンナク風のキャッチコピーをつけて、その差を比較してみたいと思いますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

【基礎編】
まずは、メンナク風キャッチコピーを考えてみよう!

 

「至高」とも呼ばれるキャッチコピーを作るには練習が必要だ……。

実際の男性の写真にメンナク風キャッチコピーをつけるために、社内の先輩に協力をお願いして、考えたのがこちら。

001

▲俺がマネしたんじゃない。ウォーリー(アイツ)が俺のマネをしたんだ

先輩・中村のウォーリー風のメガネと青いストライプシャツの下にチラっと見える赤と白のボーダーからヒントをいただきました。

 

002

▲ 至極のブラックコーデで今宵も女をヘヴンエスコート

先輩・太田のブラックで統一したコーディネートはまさにメンナク風。

学生時代に「太田ヘヴン」としてポエムの創作活動をしていた彼の実情はともかくとして、先輩方、ご協力ありがとうございました。

 

【応用編】
同じ写真に女性誌風とメンナク風、2つのキャッチコピーをつけてみよう!

 

基礎編で簡単ではございますが練習をしたので、いざ、実践!

写真のモデルが私自身という、非常にお粗末な被写体で申し訳ございませんが、どうかお許しくださいませ。

 

003のコピー

▲  女性誌風:梅雨ジメジメにも負けない! ネイビー×白いフリルのさわやかコーデ

 

003のコピー2

▲  メンナク風:傘など飾りだ。本当のいい女は雨すら弾く

 

「何言ってるんだ!」と言われてしまいそうですが、自分のことを「いい女」と自画自賛するところがこのキャッチコピーのポイントです(怒られませんように)。

ちなみに、この日は本当に雨が降っており、いい女でない私は、傘がないとずぶ濡れになるところでした。

 

004のコピー

▲  女性誌風:ポップなTシャツもシフォンスカートと組み合わせてガーリーテイストに

 

004のコピー2

▲  メンナク風:難易度の高い着こなしもフォースの力で難なくこなす

 

「コラ!」と怒られてしまいそうですがヨーダのTシャツを着ていることで、フォースの力を操っていることを前提にしているところがこのキャッチコピーのポイントです(ライトセーバーで斬られませんように)。

余談ですが、このTシャツを誕生日に着て、出社したところ、先輩2人に開口一番、「ヨーダかよ!」とツッコミをいただいたお気に入りの一枚です。

 

005のコピー

▲  女性誌風:気になる二の腕もカバーできるカーディガンは夏のマストアイテム

 

005のコピー2

▲  メンナク風:真夏のストリートに女神降臨で、高温警報発令

 

「頭、大丈夫!?」と心配されてしまいそうですが、自分のことを「女神」と自称し、かつ、高温警報すら発令する力があると、もはや「ファッションうんぬんではなく、エスパーなんじゃないか」と錯覚させるところがこのキャッチコピーのポイントです(埋められたりしませんように)。

このワンピースを着て行ったところ友人に「スイカみたい」と言われ、まだ会社には着て行っていない悲しい一枚です。

あーーーーーーーーーっ!

もはやメンナク風キャッチコピーだったのか……。
自問自答を繰り返して勢いでやってしまった感もありますが、同じ写真でも、キャッチコピーが変わるだけで、印象が変わることが実感していただけたでしょうか。

そして、挑戦してみて、改めて、メンナク編集部の方々のキャッチコピーの想像力に感動いたしました。

写真、タイトル、キャッチコピー、本文、どれもが読者の方に見て、読んでいただける大切な一つひとつ。

すべてを吟味して、人の心に残るものを制作したいです。

女性向けの媒体も、メンナク風のぶっとびキャッチコピー系のお仕事もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Page 1 of 41234

都恋堂日記TOPへ

タグ

過去のエントリー