2015.11.18不惑にピッタリな酒場、揃えてます!


みなさん、こんにちは。井上です。

天高く、馬も人も肥ゆる秋ですね。美味しいものが多いこの季節、ついつい大盛りやおかわりを繰り返してしまう今日この頃。

 

先日、夏から制作していたムックが校了し、無事に発売とあいなりました。
ムックのタイトルは『散歩の達人MOOK 40歳からの東京酒場』です。
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40歳をもうすぐ迎えるアナタ。不惑なんてとっくに過ぎとるわい、というアナタ。まだまだ大人とは言えないお子ちゃまのアナタ。タイトルで『40歳から〜』なんて謳っていますが、お酒が好きならどんな人でも楽しめる一冊となっております。

東京(一部神奈川や埼玉含みます)のさまざまな酒場をあらゆるシーンや飲み方の違いで139軒、紹介しています。もちろん大手チェーンの居酒屋さんではなく、いい味、いい趣、いいお酒を提供してくれる「い〜い酒場」ばっかりです。

 

今回いろいろな酒場を調べてみたり、実際に行ってみたり、お客さんや店主の方と話をさせてもらったりして、身をもって感じたことがいくつかありました。

まずひとつめ。前述の「い〜い酒場」っていうのを肌で感じることができました。ムックの「はじめに」でも書きましたが、掲載させてもらっている酒場はとにかく「いい」んです。いったい何が「いい」のか。それはうまく言えませんが、お客さんとお店の雰囲気と店主(お店の方)に一体感があるんですよね。ピッタリその場に収まっている、というか何というか・・・。そこにいること、そこにあることがとっても自然なんです。チェーン店ではけっして味わえない、酒場の醍醐味ってヤツでしょうか。

ふたつめは本作りって、やっぱり面白いってことです。今さらですが。でもでもやっぱり面白いんです。構成を考えたり、掲載する酒場を考えたり、あれやこれや。どうやったら読み手に思いが伝わるかな、もっといい見せ方はないかな、って試行錯誤することこそが編集者冥利ってもんですよね。もちろん、ダメ出し喰らって目がバッテンになっていることも多かったですが、今思うとそれも含めて楽しさなんです。

そしてこの面白さを感じられたのは、都恋堂という、本作り・モノづくりに本気な集団の一員としていられたからなのかも、と。いやいや会社に媚を売っているワケではなく、入社して1年半経ってますけど、ことあるごとに感じていたことなんです。そんでもって、奥山のブログ大八木のブログを見ても分かるように弊社には酒好きが多い! このムック制作を面白くしてくれたのは、もしかしたらこれが一番だったのかも・・・。

 

ということで、居酒屋系・お酒系などでお仕事がありましたら、酒好き&モノづくりに本気な弊社・都恋堂までご一報ください。と、おもいっきしCMで締めてみました。

あっ、そうそう、みなさん。最後に改めて。『40歳の東京酒場』を見かけたら、ぜひぜひ手に取ってそのままレジにお向かいください。

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