2005.12.29都恋堂 大忘年会!?


去る、12月27日に都恋堂の大掃除&忘年会を開催。例年、この日をもって一応は業務終了となるところが、今年は大違い。こうしてブログに投稿していることからも理解していただけると思いますが。いま現在、社内には何人もいるし、デザイン事務所へ行っている者も。さて今年は誰が会社で年越しするのだろうか。ホントに会社が好きなヤツらだ。いや、そういうことじ
ゃないか。皆、身体を壊さない程度に頑張ってくれぃ!

で、忘年会の話です。去年までは社員だけで行っていましたが、今年は初めて、お世話になっている出版社の方やカメラマンをご招待。と言っても、年が押し迫っていたこともあり、全てのクライアントに声をかけていたわけではないのだけれど。大変な人数になってしまいますからね、そんなことをしたら。しかも今回は第一回目ということもあって、実験的な意味合いもあったわけですよ。もしかしたら全然盛り上がらないんじゃないか? なんて不安も微かにあったりして。

盛り上がらない場合を想定して、カラオケを置いてある店を貸し切ったけれど、結局は誰も歌わず。と言うのは会話だけで各テーブルが盛り上がっていたからなんですけどね。「ああ良かった」が本音です。都恋堂の若い衆も接待側として、それなりの動きをしていたし。あくまで、“それなり”ですが。

まだまだ修行が足りんねぇ。いつも言ってるだろう。俺たちはサービス業なんだって。俺なんて必要以上のサービス精神を発揮したものだから、また酔いつぶれてしまったぜ。えっ、迷惑? でっすよねぇ。すまん! 来年は呑んでも呑まれないオッサンを目指すよ。

というわけで、簡単ではございますが、以上をもって年内の投稿を終了させていただきます。なんて書くと今日で仕事納めだと思いますよね? とんでもない。明日は朝から江ノ島取材でございます。

では皆様、良いお年をお迎えください。そして来年も都恋堂を御贔屓に!

2005.12.20呑み過ぎ注意!


 昨日、宝島社の別冊宝島編集部の方々と都恋堂のメンバー8名による忘年会(宝島社主催)がありました。ええ、呑みました。呑みましたとも。一次会から呑むことに関してはとばし続け、その後、社長とフリー編集のU氏の3人で新宿へ。

「えっ、ここって新宿? いまって昭和じゃなくて平成ですよね?」と誰かれかまわず問いかけたくなるようなスナックへ突入。実は、この店に行くのは2度目です。最初は、おとなしく呑んでいた俺ですが、カラオケを始めた途端にブレーキの壊れたダンプカー状態に。

U氏が先に帰った後も呑み続け、歌いまくり、しまいには『イルカに乗った少年』を熱唱していたそうです。そうです、と言うのは記憶がないから。

ちなみに、社長の証言によると俺一人で焼酎のボトルを2本近く呑んだとか。社員の皆、すまん。こんな取締役で。もう謝っちゃうよ。バカボンのパパと同い年なんだから、少しは落ち着かなきゃいかんね。いや、待てよ。バカボンのパパは弾けてるよなぁ。じゃあ、いいか。もっと呑ませろ!

あっ、いま鬼のような妻の顔が浮かんだ。前言撤回。呑み過ぎるのを止め
ろ! こらっ奥山。言ってる先から俺のグラスに酒を注ぎ足すんじゃない!! 

こうして2005年も幕を閉じていくわけですね。

2005.12.15サントリーへ


今日は栗田、桜井と共にサントリーへ行って来ました。オフィスの場所はお台場。正確には「お台場海浜公園」駅のすぐ前。さすが、サントリー。立派なビルです。エントランスは開放的で虚飾を排したシンプルな作り。そんなところに場違いな人間が約3名。そう、俺たちでございます。

一流企業を訪ねるのだから、それなりの服装をと冠婚葬祭以外では、ほとんどすることのないネクタイを締めて行きましたよ、俺は。当然、ジャケットとコート着用で。俺的には、かなりフォーマルな装いです。周囲からの評価はともかくとして……。

でも、栗田。その服装はないだろう。自分でも「今日はすみません」と言ってたけれど。パッと見、トラックの運ちゃんかと思ったぞ。

どうも都恋堂のメンバーは洋服に気を使わな過ぎる。普段はまあいい。だけど、取材や打ち合わせがあるときは、ちゃんとしよう。高価な服じゃなくてもいい。清潔感があって、TPOを意識していればOKなんだから。

あっ、何でサントリーを訪ねたかを書かずに、服装の話になってしまった。まあいいか。次の機会ってことで。

2005.12.10ハードな1日でした


来春発売となる『散歩の達人ムック』のリサーチ&取材のため、朝8時に桜新町に集合。参加メンバーは編集担当の涌井に小林奈巳、ライターの大平とカメラマンのT氏。そして俺の5名。

何ゆえ、会社のある目白集合ではなく桜新町集合なのか。これには深〜い理由が……いや深くもない。社内で唯一の車所有者である涌井の愛車パジェロ・イオ スペシャルレーシングエディション(ウソ)に便乗させてもらうため、彼女の自宅近くに集合することになったわけです。

3人が後部座席で肩を寄せ合って納まっているという異様かつ滑稽な光景をさらしながら目指すは、いざ鎌倉。第三京浜から横浜新道、横浜横須賀道路を経由して、約1時間で鎌倉に到着。その間、車内では平井堅のCDがかかりまくり。それも結構な音量で。にも関わらず、徹夜明けの小林奈巳は爆睡。大した男です。いや、女でした。

鎌倉到着後は担当エリア毎に分かれてリサーチ&取材を開始。ちなみにオレは江の島担当。車内で爆睡していた小林奈巳と共に江の電で移動。江の電でもボールペンを握りしめたまま爆睡してました。相当、お疲れなのね。ご苦労様です。倒れない程度に、もっと働いてね。よろしく。

そんなこんなで、午後6時までリサーチ&取材を続け、鎌倉駅前で再集合。一路、東京へと向かった我々を待っていたのは、3度にわたる事故渋滞.

行きも帰りも一人で運転を続けた涌井。本当にお疲れ様。そして帰り道でも死体のような姿で爆睡していた小林奈美。お疲れ様。大平もT氏もお疲れ様。土曜日だと言うのに、都恋堂はフル活動の1日でした。

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