2015.02.09おひとり様展覧会の記録 ―『進撃の巨人展』編―


1月中旬のある日曜日、午後3時30分。私は上野駅に降り立った。理由は簡単、上野の森美術館で開催されている「進撃の巨人展」に行くためだ。
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今回は事前にコンビニで、午後4時の回のチケットを買っていた。30分も前に到着すれば、サッと入れるだろうと思っていたが、甘かった。すでに午後4時の回の入場者は長蛇の列。
「入場するまでどのくらい待つんだ……」とため息をつきつつ、列の最後尾に並ぶ。前に目を向けると、仲睦まじそうなカップルが談笑していた。「私も一緒に進撃の巨人で盛り上がれる相手がほしい…」と思いつつ、暇つぶしにスマホをいじる。

すると、「このチケットでは入れないんですか?」と、声が上がった。スマホから顔を上げると、どうやらカップルが持っていたのは次週のチケットだったと、係員のチェックによって判明したらしい。
無情にも2人は列から連れだされ、係員に追い出されてしまった。彼氏は必死に彼女に自分のミスを謝っていたが、この後ケンカに発展しないことを祈るばかりである。

カップルが去った後、私の前に並んでいたのは女子大生二人組。この年代の女子は自撮りに余念がない。
2人がキメ顔を作る中、後ろから映り込んでやろうかと悪戯心が芽生えたが、友達同士の思い出に水を指してはいけないと、グッと堪えた。

午後4時を20分ほど過ぎた頃だろうか。ようやく会場内に入場できた。これでやっと落ち着いて展示が見られそうだ……と思ったものの、今度は女子中学生(一度展示を見に来ているらしい)が、展示の内容を大声でしゃべっている。君が楽しかったのは、十分にわかる。だが今は、少しだけでいいから黙っていてほしい。そう思ったものの、ヘタレな私は注意することも出来ず、ただ彼女の声を聞かないように努力するほかなかった。

さて、他の来場者の話はこれくらいにしてそろそろ展示の話に移ろう。「進撃の巨人展」は、原画の展示が主だ。

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ミカサが立体機動で街を駆けるシーン。コミックで見るよりずっと迫力がある。

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個人的に好きなシーンはこれだ。エレンたち幼なじみの友情、外の世界への憧れ、渇望が表現されているシーン。
「オレが!!この世に生まれたからだ!!」というセリフは痺れるものがある。この後の展開はまさに少年漫画といった盛り上がりを見せる。このシーンが好きだ、という読者は私だけではないはずだ。

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カラー原画も展示されていた。正直、この空の青色には引き込まれるものがあった。できることならずっと見ていたかったが、係員に促され泣く泣くその場を後にしたのだった。

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そして今回の展示は原画だけではない。漫画に登場する様々なアイテムを再現して展示しているのだ。写真はミカサのマフラー。触ってみると、我々が想像するマフラーとは違ってザラッとした手触りで付け心地はあまり良くなさそうだ。やはりこの世界では物資が少ないのだろうか、と空想にふける。漫画の世界が急にリアルになった気がした。

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そして物語の中の重要アイテム、立体機動装置。
思ったより大きい。身体を鍛えている人でなければ腰痛になってしまいそうだ。これで飛び回ったら、筋肉も引き千切れてしまうのでは……そう考えて、ヒーローのように活躍する妄想ができない自分の想像力に少しガッカリした。
せめて空想の中だけでもビュンビュン空を飛び回れればいいのに。

さて、個人的な事情になるが、原画展というものに行ったのはこれが初めてだった。
恥ずかしながら、「描かれてるものはコミックと同じだし、別にわざわざ見に行かなくても良くない?」と思っていたのだ。しかしながらそんな浅はかな考えは、今回覆された。
やっぱり生はスゴイ。本物ってスゴイ。二次元の世界のはずなのにスピード感や力強さが伝わる。カラー原画の色があんなにキレイだなんて夢にも思わなかった。
今まで「原画の迫力が〜」とよく聞いていたが、その言葉の意味がやっとわかった気がした。やっぱり食わず嫌いせずにいろいろ自分の目で見てみなければダメだ。当たり前のことを再確認しながら会場を後にした。
外は日が落ち、真っ暗になっていた。
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次は何を見に行こうか。とりあえず、4月末から始まる鳥獣戯画展は絶対に見よう。そう考えながら、山手線に乗り込んだのだった。

おわり。

2015.02.06「道聞かれ顔」が思う『キャッチに答えてくれる人』とは?


こんにちは。自称「道聞かれ顔」の秋山です。

「道聞かれ顔」とは、ざっくり言うと、他人に道や場所を教えてほしいと
よく質問される・質問されやすい人のことです。

 

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▲お宮参りの時の私。今も眉間にシワがよりますが怒っているのでなく、
疑問を抱いている時やまぶしい時に眉間が険しくなります。

 

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▲成人式の時の私。鳥のようなポーズをしているのは着物の柄をよく見せるため。
着物マジックでやさしそうな雰囲気に仕上がった1枚です。

 

大学進学のために上京してから1か月…。
私が「道聞かれ顔」だと悟るまでそんなに時間はかかりませんでした。

二子玉川の路上で、初めて小学生から「図書館はどこですか?」と聞かれてから、
渋谷駅でおばさんに「井の頭線のホームはどこ?」かと聞かれ、
池袋では「銀行の場所を教えて」、家から徒歩1分ほどのコンビニに行く途中も呼び止められる始末。

バイト帰りには「カラーモデル」を探す美容師さんに小走りで駆け寄られたりもしました。
(カラーモデルとは、「カットモデル」とは異なり、
「どんな染まり具合になるか、あなたの頭髪で試したいので材料費千円払ってご協力をお願いします! という実験台モデル)

小柄かつ、おとなしめのファッション。人畜無害そうな雰囲気のせいでしょうか。
もちろん、可能な限り協力しますが、時には「自分でなんとかして」と感じることも。

 

当時、付き合っていた彼氏に
「東京の人じゃないのに、よく道を聞かれて困る。なんでだろう。」と聞いてみたら、
「なんか、なつかしい感じがするからじゃない?」と流されました。
似ていると言われた芸能人は「堀ちえみ」。昭和の顔だからでしょうか。

 

社会人になってからも、「アンケートに答えてくれませんか?」の勧誘多数。

 

新宿駅では、私を見つけた勧誘さんが走り寄ってきました。
人ごみの中で獲物を見つけたウキウキ感が、怖いというより驚異でした。

決してナンパではありません。

 

一時期は、通勤中に話しかけられないように、
イヤフォンをするなど対策を練っていた私が、
この前、初めてiPortalの記事企画で学生さんをキャッチすることになりました。

 

道聞かれ顔で悩んでいた時期もあったのに、
「学生さんをいっぱいキャッチするぞ!」と図々しくも意気込む私。

先輩の井上に「キャッチがどんなものか、後輩の米澤も連れて行ってほしい」と言われ、
一緒に行くことになりましたが、キャッチの経験なし。
ねこカフェに入店してから、「ねこ触ったことない!」と気づいた感覚と同じでした。

 

結果は2時間で7人キャッチ!

 

声をかける際のポイントは「道聞かれない対策をしているか見極める」

1.早足(急いでいます)
2.腕組み(他者を受け入れないポーズ)
3.イヤフォン(話しかけても聞こえません)
4.キャッチをしている人を警戒する(こっちにこないで!)
5.荷物が多い、重そう(呼び止めるのに気が引ける)

以上の5つに当てはまらない人が、
道聞かれ顔で悩んだ経験がある私が思う『キャッチに答えてくれる人』です。

ここまでは見かけでわかる特徴。

 

あとは直感と交渉力とタイミング。

 

人に路上で声をかけて呼び止める…。
人様の貴重な時間を、こちらのお願いのために頂戴するのです。

ひと目で「今は話しかけられたくない」という人は避けるのがマナーだと道聞かれ顔は思うのです。

そして、こちらの身なり、話し方、態度で、相手の気持ちも動きます。
答えてくれる相手が時間に余裕あったりと、タイミングがよければ話しも弾む!
最初はあまり乗り気ではない相手に対して、質問を変えながら、楽しく会話ができるように心がけました。

そんなこんなで、できたのがこちらの記事です。
大人のやりなおし勉強にも使える!これが合格者のスマホ

協力してくれた学生さん達、ありがとうございました。
お話しを聞いていて、思わぬ発見もあり、とても勉強になりました。
親切でフレッシュな学生さん達と会話ができて、ほっこりしたキャッチ取材となりました。

2015.02.05おにぎりは三角?ときどき四角?


こんにちは。

何事も試行錯誤!コンビニの新商品に目がない米澤です。

 

最近、仕事でデザイナーさんにバナー作成を依頼する機会が増えました。

これは僕なりのやり方ですが、チームメンバーと相談し、より多くの共感が得られる案を決めてデザイナーさんに伝えるようにしています。

毎回、あれこれ考えているこのバナーイメージですが、作るテーマがざっくりしているほど、なにをモチーフにするのか非常に悩ましくなります。

 

例えばバナーに“遠足で食べるお弁当”の写真を入れる場合、画像には、おにぎりを使うべきか、サンドイッチを使うべきか……

人によってはスタンダードな四角いお弁当箱をイメージしたり、妖怪ウォッチのキャラ弁や、不器用な父親が作ったしょっぱい玉子焼きを想像するかもしれません。

また、ターゲットにするユーザー層や季節によっても伝わりやすい表現が変わってくるので、あれこれ考えるうちに頭の中はどんどん散らかってしまいます。

次つぎに湧いてくる使えない案をかき分けながら試行錯誤をしていた先日、ふと次のようなことを考えました。

 

「テーマの基本となるイメージはなんだろう?」

 

遠足のお弁当の話に戻りますが、仮に水筒にお湯を入れて持ってきた人がカップラーメンを作り始めたら、周りの人はびっくりするんじゃないかと思います。

鬱々と考えているとそういう「なんでやねん!」とツッコミを入れたくなるような変化球がときどき頭をよぎるのですが、その時に「じゃぁ、基本のイメージはなんだろう?」と思ったわけです。

基本というのはオーソドックスと言いますか、いわゆる”ベタ”のことです。

例えば「おにぎりに付いている海苔は、どんな形がベタなんだろう?」とか。

 

答えはいくつか挙がりそうですが、おにぎりの中央に黒い四角が付いているのをイメージした人も多いのではないでしょうか。

こういうベタについて意識するようになってから、バナーを考える順番が変わりました。

まず最初に多くの人に共感してもらえるベタなイメージを考えて、それを軸にしながら、「大人にクリックしてほしいからシンプルに」「綺麗めにしたいから淡い色で」という具合にブラッシュアップするようにしています。

……というのも、軸を考えずにあれもこれもと考えていると、アイデアがあさっての方向に飛んでいったり、着地したつもりが「どうしてこうなった?」と妙な結論になってしまう危険があるからです(反省)

もちろん、全ての仕事においてベタから考えるわけではありませんが、考える切り口の一つとして実践しています。

 

また、最近では個人的な遊びでバナー妄想を始めてみました。

やり方は、普段目にするもののベタなバナーを自分で勝手に想像してみるというもの。

街で見かける欧米人なら背中にはアウトドア用のでかいリュックが欠かせませんし、なぜか薄着が多かったりします(見るだけで寒いっ!)。こたつで食べるならリンゴよりミカン。そこに動物も加えるなら猫がありきたりです。

しかし、「AならBが良さそうだ」と頭のベタ引き出しを増やす反面、「Bじゃなきゃおかしい!」というふうに先入観に固執してしまわないよう、ベタとアレンジをバランスに注意しながら今後も業務に励みたいと思います。

 

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▲こたつ熊

 

余談ですが、「こたつに入っている動物といえば?」のイメージがあまりにも猫すぎるので、それをくつがえしたくて作ってみました。個人的には窮屈そうに入ってる姿がほんのりかわいいと思っています。

2015.02.04“人見知り”の克服方法、教えます…!?


学生時代、アルバイトをしていた先で「機関銃のようにしゃべるね」と言われたむらかみです。
親にも「口から生まれてきたみたいだな」と言われたこともあります(今考えると結構ひどい。

そうです。めっちゃしゃべりますし、おしゃべり大好き。

が、なかなか信用してもらえないのですが、こんな私でも人見知りだった時代がありました。
初対面の人と話すときとか、一気に緊張&体温があがっちゃって異様な汗を流すことも。
でも、そんな自分がイヤで、人と気負わず話せる人が羨ましくって克服したんですよね〜

どうやって克服したかというと、以下の3つ。

その1.とにかく、初対面の人としゃべらないとどうしようもないバイトを始める
→接客業なんていいですね。私は大手居酒屋のホールで働いていました。
いろんな人に対応しなきゃならないし、その場に応じた受け答えも必要。
なにより、あらゆるタイプの人に会えるので自意識過剰気味だった私にとっては、「こんな変な人も生きているんだから、自分がちょっとおかしなこと言ったって誰も気にしないな」という、変な勇気をもらいました。

その2.とにかく、話題のネタをつくる。
→人見知りって、初対面の人と何をしゃべっていいのか分からないから、余計人と対面するのがイヤだったりもするんですよね。
そこで、私、話題のネタ帳をつくってました。
簡単なメモなのですが、雑誌やニュース、テレビで見たことを携帯にメモっておいて、ときどき見返したり。
すると、会話に困ることがないので自然とおしゃべりラリーが続き、いつの間にか打ち解けてるって感じです。

その3.『ガラスの仮面』のマヤよろしく、“誰にでも話しかけちゃうような、フランクがウリの人”という仮面をかぶり、なりきる!
→この思考、中高と演劇部に所属していたせいでしょうか(笑
“元々、こういう性格なんだ!”と、ある意味自己暗示をかけるのですが、私には結構有効な方法です。

と、まぁ他の人にもこの方法が有効かどうかはわかりません。
正直、読み返してみるとヲタっぽい(笑
でも、なにより“苦手をなおしたい”という気持ちって大事ですよね。

ちなみに先日、iPhone女子部あらため「女子部JAPAN(・v・)」のリニューアルイベント「100人女子会」を開催しました。
※Webサイトも正式にリニューアルしたので、よろしければ!→女子部JAPAN(・v・)
それにしても100人なんて規模、はじめて!多いッ!

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ここまでくると、人見知りしてる場合じゃないですね。

ちなみに、人見知りな部員さんたちに以下のような「おしゃべりのコツ」を伝授しました。

1. 髪型、持ち物etc. 相手のいいところを見つける
2. 今回のイベントに参加した理由を聞く・言う
3. どこに住んでるの? からのご当地トーク
4. 一緒に◯◯にいきません?
5.目ではなく、鼻をみる
6. 軽いボディタッチもあり!?
7. ひと言目に「どーでもいー話していいですか?」と切り出す

番外編:アメをあげる

という感じです。

と言っても、いまでもイベントMC含め緊張するときがあります。
そんなときは、手のひらに「人」という字を3回書いてます(リアル。
来週(2月10日)も、Apple Store銀座で50人超えの人の前でMCするイベントがあるし、若りし頃の自分が知ったら脇汗ものだな〜…。

これからも、いろんな人と打ち解けトークをしていけるよう、日々精進!エイヤッ!

2015.02.03汗水垂らして自身の”渾身の一枚”を演出する現代の女子たち


 

彼女は言いました。
「いかに自撮りっぽく見せないかがミソだからね」

 

最近友人たちと、お互いの自撮り写真をLINEでひたすら送り合うことにハマっています。こんにちは、古屋です。

送り合うのはプリクラではなく、自分のスマホやカメラで撮影した写真。今や私たちの年代で、異様に目が大きくなったり足が妙に細くなるプリクラは邪道となっています。

 

顔も知らない人間とつながれるSNS。会ったことのない人間にとって、そのアカウントのプロフィール画像は、もはやその人の第一印象です。
そう、パッと見たときの印象を決めるのがプロフィール画像なのであれば、己達が闘志を燃やすべきはそこなのではないか、という考えに、私たちはたどり着いたわけです。

 

 

「何をアホなことを……」とお思いでしょうが、LINEの中での私たちは至って本気で当たり前のように自撮り写真を送り合います。
私たちはどこまで(画面の中で)高みを目指せるのか」…日々互いの自撮りを評価し合いながら、自身の最高レベルの写真を撮り続けています。

 

 

時間があれば、自分の写真写りを細かく分析。角度や目の開き方、前髪の毛先の位置など、一枚一枚研究。

 

先ほども言いましたが、プリクラで勝手に修正されるのはイヤ。今はスマホアプリで、あくまで自然に目を大きく、あくまで自然に足を細くするのが主流…。修正している時間は誰にも邪魔をされたくない、そんな気分です。
そんな努力が垣間見えるLINEでのやり取りの一部がこちら。

 

 

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いくら頑張って盛れた写真を披露しようとも、素直な友人たちからの評価は厳しい。
自撮り活動に甘えやお世辞は要らないのです!
私も負けじと自撮りをしてみました。ただ、髪をばっさりと切ったばかりで、なんだか調子が出ず。女子っぽくない。うーん、なんだか悔しい……。

 

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そんな私の姿を見て、素直すぎる友人たちは「お前の実力はそんなものか」と言わんばかりにけしかけてきます。

お互いに自撮り活動で切磋琢磨できているのではないでしょうか。

 

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ここで、仲間達の中でも特に自撮りがうまい友人がコツを教えてくれました。

 

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今回の力作は、自撮りでありながら自撮りっぽさを微塵も感じさせない一枚に仕上がっていました。

 

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あとから聞くと、iPhoneをちょうど良い高さの棚に置き、内側カメラでセルフタイマーアプリを使って撮影。その後美肌アプリで加工を施したそう。

 

「いかに自撮りっぽく見せないかがミソだからね」

なるほど、これはすごいな。ただ……。

この一枚を撮るのに何回チャレンジしたんだろう。一人部屋で何回キメ顔を作ったんだろう。撮影場所と棚を何回行き来したんだろう。

 

裏話を聞くと、彼女の頑張りが見えて、ちょっと涙が出てきます。

 

 

セルフタイマーや美肌アプリを駆使し、せっせとiPhoneと格闘。時には汗を流しながら、最高の自撮り写真を作り上げる女子たちの類稀なる努力が垣間見えました。

……やっぱり、いろんな意味で涙が出てきます。

 

 

さて、これからも、私たちの自撮り活動は続きます。

アピールの場や、ストレス発散方法は、全てこの「自撮り活動」に集約されていると言っても過言ではありません。

現代を生きる女子たちの中で、どこまで(画面上で)輝けるか、これが私たち女子のひとつの生きる道。

 

 

最後に、私が失恋したときのLINEがこちら。

 

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友の失恋を励ます暇があったら自身の自撮り活動を披露する。

……たくましすぎます。

 

女子たちの需要の観点でも「自撮り」は良いテーマにあると思うので、もっと掘り下げていきたい所存です。

って、仕事もそのくらいの意気でやりなさい!という先輩の声も聞こえてきそうですが…。

当然お仕事もこれ以上に頑張りますので、よろしくお願いいたします!

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