2015.09.04秋の夜長のインプット


こんにちは!「秋」という字はバランスがとりづらいと長年感じている
秋山です。

9月に入り、過ごしやすい気候の日も増え、
ついつい夜更かししそうになってしまいます。

読書も大好きなのですが、制作に携わるようになってから
写真もじっくり観るようになりました。
構図やアングル、撮影方法、照明のあて方など気になることは盛りだくさん。

編集の仕事の魅力は掲載する写真を選ぶ事ができること、
どんな写真を撮影するか、どこで撮影するかなど見せ方を考えたりと、
写真選びの前から関われることだと思っております。

そして、どんな写真を撮影したいかイメージを作ったり、
そのイメージをわかりやすくカメラマンさんに伝えるのも仕事。

誰が観ても「ステキ!」「この写真、いいなぁ」という写真を選ぶためには、
良い作品にたくさん触れておかなければ!といきごみ、夏の暑さもなんのその。

先月末まで渋谷ヒカリエで開催されていた岩合光昭写真展
「ふるさとのねこ」を観に行ってきました。

「津軽の四季、子ネコたちの物語。」というテーマで撮影された写真はどれも、
ネコ好きでなくても「可愛い!」と胸がキュンとする愛らしさに満ちており、
田舎の風景やネコ達の成長の様子が心にじんわりと伝わってきて、
鑑賞エリアから出たあとに「良かったね〜」とうっとりとした満足感に浸りました。

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▲思わず買ってしまった一筆箋とマスキングテープ。使うのが楽しみ。

 

プロのカメラマンの方の作品はやはりステキ!

写真展に足を運ぶのも良いですが、毎日チェックしているブログが3つほど
ありますので、ご紹介させていただきます。

 

 

フレンチブルドッグ 夏彦のブログⅡ
写真家・坂下康裕さんの愛犬のフレンチブルドッグの大家族と
北海道の大自然を撮影したブログ。
写真の美しさはもちろん、一人称を「オデ」(俺がなまったと思われる)とする
夏彦の視点から語られる日々の出来事の紹介文がコミカルで大好きです。
2010年頃より定期的に愛読。

 

 

ムーとたすく
こちらは最近、本屋さんの階段の写真パネルで知ったもの。
「Instagramで世界一有名なコンビの初めてのフォトブック」として
本も出版されています(すでに購入を検討中)。
「こどもと動物の組み合わせに勝るものなし」と知り合いの編集者さんが
言っておりましたが、真っ白なフレンチブルドッグのムーさんと、
たすく君の2人の写真に私も一目惚れしました。
昔の記事から読んでいくのが楽しみです。

 

 

ボステリ☆Ramiro
一番長く愛読しているブログ。
実家でボストンテリアを飼うことになり、犬種について調べている時に
見つけたのですが、ブログの主人公のタエさんが愛犬のラミちゃん、ミロちゃんの
写真に付ける吹き出しのセリフが面白くて、
2010年からほぼ毎日、アクセスしています。

どのブログも日常の一場面を紹介したものですが、
魅力的な写真と読みやすくコミカルな文章が毎日読んでいても
飽きさせない秘訣なのかなと思っております。

そして、被写体に対する愛が溢れている気がします。

良い写真が撮れた時って、達成感がありませんか?
写真を選ぶ時に「どの写真が読者の方に一番素敵に見える」か、
文を書く時も「どの表現が一番適切で、魅力がストレートに伝わるか」を
意識して、制作をしたいと思います。

 

 

おまけ
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▲写真を撮られるのが嫌いな実家の愛犬。可愛い顔を撮らせてください。

2015.09.03見るより聞くより、まず触ろう! 百聞はワンタッチにしかず!?


こんにちは、米澤です。

日が短くなり、夜風がだいぶ涼しくなってきました。
毎日忙しくしていると、一年なんてあっという間ですよね。

ところで皆さま、今年の夏は何をしていましたか?

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花火に海水浴、スイカにかき氷、……もしかしてラジオ体操なんていう人も!?
だとしたら、非常にうらやましい!
一方、僕はというとですね……

──8月某日
今年も弊社代表の大場より、「夏休みはちゃんと取るべし」とのお達しが来たので、ここぞとばかりに僕も休暇をいただきました。
しかし、いざ休みを取ってみたものの特にすることがないのです。
もちろん、することが無いならないで、お酒を飲んでお昼寝なんていうのも贅沢かもしれませんが、せっかくの夏休み、有意義に“何か”をしたかったわけです。といっても、小さい子どもがいたりすると、山や海、人混みなんて行けるはずもなく、あれこれ考えた末にひらめいたのが、自由研究でございます。

“大人の自由研究”

少年時代に比べて時間はありませんが、お小遣いならわずかに増えました。これは興味深い研究ができそうだゾ! イヒヒ。……研究だなんて高尚なことを書いてしまいましたが、実はちょっとした実験をしておりました。
しかし、悲しいことに発表する場がなかったので夏休みが明けた今、ここに提出させていただきます。

課題、タラヨウを調査せよ!
ご存じですか? タラヨウ。漢字では「多羅葉」と書きまして、お察しの通り、植物の名前です。
別名「葉書の木」なんて呼ばれてまして、戦国時代はこの葉っぱの裏に文字を書いて連絡を取り合っていたのだとか。今では郵便局のシンボルツリーになっているので、もしかすると何かで聞いたことがある、という方もいるかもしれません。

じつはわたくし、このタラヨウを仕事で使いたくネットで文献を調べながらあれこれ企画を練ってみたものの、いまいち実態が掴めない。
葉っぱの触り心地は? 刺があるらしいけど痛いの? そして、字の書き味は?
新宿の花屋さんを何軒か回ってみたものの少々マニアックだったようで見当たらず、南国(といっても九州)より取り寄せることにいたしました。

ついに、タラヨウ到着!

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こちらが、そのタラヨウです。緑が濃く、葉っぱにはしっかりとした張りがあり、やや硬め。
葉のフチには思いのほか痛いチクチクとしたトゲが付いております。

それでは、さっそく今回の目的である文字を書いてみることに。
ちなみに、“葉書の木”だからといって、本物のハガキのようにペンで字を書いてはいけませんよ。タラヨウで情報伝達していたのは、ペンのない時代なのですから。
事前に調べた情報によりますと爪楊枝や割り箸など、先の尖ったもので筆記せよとのこと。
葉っぱとはいえ、ある程度の文字量を書くつもりなので、ここは割り箸で書くことにします。

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カッターでカリカリ削っております。子どもの頃に作った割り箸鉛筆ってやつですね。墨汁を使って字を書いた覚えがありませんか? なんて無駄話をしているとスパッと指を切るので慎重に……。

 

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はい、できました。不器用とはいえ、この程度でしたら朝飯前。葉っぱに穴が空かないよう、先端をちょっぴり丸くしているのがミソですね。

 

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葉っぱがしっかりとしているので、破けてしまうこともなく、割とスムーズに書けています。
書いた直後はさすがに無色ですが、10秒も経たないうちに色がつき始めました。
色が変わる理由は、葉の中に含まれているポリフェノールが酸素と反応するからで、これはリンゴの切り口が褐色に変色するのと同じ原理なのだとか。ちなみに、なぜ酸素と反応するのかは資料を読んでもまったく理解できず、……勉強不足です(猛省)。

 

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時どき葉に割り箸が深く刺さってしまい焦りましたが、鉛筆を寝かせて圧力を逃がしつつ、なんとか無事に書き終えました。ひらがな・カタカナ・漢字、どれも問題ないようです。

 

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この文字が書かれたタラヨウ、保存状態が良ければ数年後に見ても文字がはっきりとわかるのだとか。相手を選ぶかもしれませんが、誰かにプレゼントするなんてどうですか?
──ある日の昼下がり、書棚を整理していると、ひらりと舞い落ちる一枚の葉っぱ。手に取ってみると米澤からの懐かしいメッセージが! ……虫の知らせじゃないですよ。

タラヨウでお届け、残暑見舞い
このタラヨウ、切手を貼れば葉書きとして出すこともできるんです。
暑さのピークも過ぎた8月末、残暑見舞いとして出してみることにしました。え? そんなのいらない? ……そうおっしゃらずに(汗)。

「葉っぱをもらって喜んでくれる人、誰かいたかなぁ……」

遠い記憶を頼りに想いを巡らせてみたところ、頭に浮かんできたのは、昔からお世話になっている先輩、ときどき連絡をくれる後輩、気まずい別れ方をしてしまったあの人……。
手紙ではなく、E-mailでもない、不思議な葉っぱタラヨウだからこそ伝わるものがきっとあるはず! そう信じて久しぶりに筆をとりました。

 

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先輩 片岡さんへ

 

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後輩 山本くんへ

 

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不通の旧友へ

みんな、喜んでくれるかなぁ。
今では葉書きを送る機会なんて年賀状ぐらいしかないので、突然の知らせにきっとびっくりしてくれるはず。
なかなか連絡を取り合う機会がなかったので、「変な葉っぱがきたんですけど!(怒)」なんていうお問い合わせでも、ぜ~んぜんウエルカムです!

宛先からの反応までご紹介できないのが残念ですが、今回の実験を通して本来なら企画書の中だけで終わっていたかもしれないタラヨウが、ちょっと身近な存在になりました。
僕の想いとしては、せっかく書いたのだから、ぜひ額縁に入れて飾ってほしいところです。先にも書きましたがタラヨウの葉は数年間ももつとのこと。友人たちにはいつか思い出話のネタにしてくれたら嬉しいな、なんて勝手に思っています。
企画書にまとめて提案するからには一度、自分で体験をしておきたいところですが、中には時間的、予算的に“予習”が難しいものもあるかもしれません。
しかし、なるべく今回のタラヨウのように手に入るものなら机上の空論で完結させず、自分の目で見て、肌で感じて、時には食べて(?)、経験しておきたいと思います。
今まで「字が書ける妙な葉っぱ」だと思っていたタラヨウですが、なんだか親近感が湧いちゃって、ちょっぴり好きになっちゃって、みんなにもっと教えたくなっちゃったんですから。そんな体験ができるなら、これは絶対に触らない手はないですよね。

気温も下がり、いくぶん過ごしやすくなってきた秋とはいえ、僕の関わっているお仕事(特にiPhone関連)は佳境に突入していきます。
年の暮れまで突っ走りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2015.09.01「日々是好飲」といきたいものです。


こんにちは。奥山です。

悩みました、悩みましたけど、うまい考えが浮かばない。

唐突ではあるけど、なんで私は、酒を飲みまくっているのか、飲んでは失敗、飲んでは虐待を受けても、なんで飲むのか。 なんで酒場にむかうのか。それを考えてる日々(苦笑)。
家で一人酒なんてのもほぼ毎日たしなむわけですが、会社のブログだから、ちょいとそちらは、今のところ置いといて、と。

お酒を飲み続ける、飲むっていえば、家以外では酒場なわけですが(私の場合、そこに路上やら公園やらが加わったりも…、まそれも置いときまして、と)。

酒場にむかう理由は何なのか? 皆がでなく、まずは私が! 自問自答しなきゃ始まらん。

自分のFacebookをさらっと見返してみた。
まずは、私の家そばから。

●よね田(西荻)
料理のボリューム、ホッピー中のボリューム驚異的。オーダーする串のボリュームとお酒の量のバランスが毎度わからなくなる。家近いためちょくちょく行く。
よね田

●ミルチ(西荻)
戎、ハンサム食道などの大勢力から、赤心、立ち食い寿司飲み屋、そばとワインの店などの新店などなど。ま、よね田も入るけど西荻柳小路の面々には、けっこう行くなぁ。以下、ミルチの2階。弊社榑林とその奥様さくらいよしえのツーショット。なんだか愛らしいぞ。
ミルチ

●カッパ(荻窪)
榑林ん家の近所、榑林大推薦。コの字カウンターもいい。
ちなみに、たまに榑林クンと二人で飲むんですが、やたらと沈黙が多くなる飲みになる。だけど居心地は悪くない。どうでもいいですね、ハイ。
カッパ

●山根商店(東新宿)
元精肉店?だかの店舗の中で、立ち飲み。焼き鳥、もつ焼きとか。営業時間は20時とかまでとすごく短いもんで、そそくさと会社を出て大八木に連れて行ってもらった。ひとりでせんベロできる店だ。
山根商店

●やきとり番番(新宿)
やきとり・やきとんが1本100円と歌舞伎町界隈では良心設定。私は、いつも濃いめの角ハイ。かち割りワインは、飲みやすすぎて飲み過ぎて翌日、ホンキで頭かち割れます…。
番番

●いづみや(麹町)
クライアント様への打ち合わせの後、二人でふらっと角打ちへ。ビールのあとは、店自慢の日本酒へ。やたら大八木ショットが多くて失礼つかまつります。
いづみや

●やきとり次郎(西川口)
駅前のけっこういい場所に立地、昭和仕様の立ち飲み屋。そうとう地元臭ぷんぷんする店である、かなり殺風景な店内、敷居の高さに興味本位でおどるおどる入店、高くも安くもなかった印象だが、妙な達成感?あり。
やきとり次郎

●しょっとおかめ(秋葉原)
キャッシュオンスタイルの立ち飲みロック酒場。おいらの好きなストーンズやらツェッペリンやらピンク・フロイドの音楽やら映像をつまみに。いったい俺何歳なんだ?
しょっとおかめ

詳しいわけじゃないんだけども、なんだかんだと酒場いってるなぁ、雑種。
なんだか大人なお店が入ってなくてスミマセン!

う〜む。
なぜ、私は酒場にむかうのか…。
なぜ、私は酒場を頼るのか…。

やさぐれたいし、安らぎたいし、やさぐれたい。
うまい酒飲みたいし、うまい料理食べたいし、
しゃきんと緊張感味わいたいし、懐かしみたいし、
誰かと話しもしたければ、ひとり妄想にも耽りたい、
議論もしたけれゃ、罵りもしたいわ、
なんだかんだ忘れもしたいし、思い出しもしたい、
諦めグダっと踏ん切りつけたきゃ、奮起もしたい、
愚痴もこぼしたきゃ、夢も見たい、おっきな夢をな…。
ああ、出せばもっとあろうに、もう欲望縦横無尽じゃ。

で、俺流「日々是好飲」だ。
どんなに楽しいことがあってのお酒飲みでも、どんなに辛いことがあってのお酒飲みでも、
どんな喜びがあってのお酒飲みでも、どんなヤケ酒したいときのお酒飲みでも、
そのことごとをどう受けとめていくかを考えることで、日々のお酒飲みはかけがいのないものである。
すべては積極的な意味でお酒飲んでいる、気持ちをよくするために飲んでいる、という意味では一緒だ(笑)。

上記、禅語である「日々是好日」の本来の意味を調べている(各種お寺のサイトやら相田みつお先生の解釈含め)うちに、混乱の極みになりましたが、簡単に言えば…
「どんな一日であろうと、どんな酒飲み(の仕方)であろうと毎日のお酒は素晴らしい!」だ。
※俺の中のテーマが決まったか(苦笑)、ホントか(苦笑)。

ということで、せっかく日々酒飲みしているんであれば、これらを綴っていっても面白い。
私のあとに、大八木くんも続いてくれるでしょうよ。※ほか続く方々募集!
今後は、やさぐれ酒場というよりかは、安らぎ酒場多めにね。
その時々の気分気分、状況状況によって、いい酒場は変容するしね。

ブログ担当の日に加え、不定期でぶっこんでいくかもしれませんが、
この「日々是好飲」どうなっっていくものか。

まぁ、日々是口実、言い訳の毎日でもある(苦笑)、改良改良で参りますかい。

ということでよろしくお願いします。

2015.09.01ホオミドリアカオウロコインコに翻弄されて学んだ企画出しの基本


こんにちは。

よく「出川さんですか?」と電話口で聞き返される出口です。

 

今年の4月にホオミドリアカオウロコインコという種別のインコを飼い始めまして、

勝手ながら、ヤフーさんが運営するスマホライフ応援情報サイト「iPortal」でも

2回ほど登場させてもらっています。インコとの暮らしをペット専用SNSでアップしたり、

スマホアプリと結び付けて企画を提案しています。

あ、ちなみにホオミドリアカオウロコインコというのは、頬が緑色で、尾っぽが赤色、

体の模様がウロコのように見えることから呼ばれているんだとか。

そのまんまですね。

 

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わが家のホオミドリちゃん。足でつかんでいるのは好物のドライフルーツ

 

むかし黒柴を飼っていたことがあるので犬の知識はある程度あるのですが、

インコは飼ってみるとまた勝手が違う!

懐っこいのでちょろちょろと後をついてきたり肩に飛び乗ってきたりするものの、

少し気に障ることがあると、容赦なく噛み付いてきます。流血レベルです。

またトイレの場所を躾けるのも簡単ではなくて、

目を離すと30分に1回ぐらい脱糞します。

仕草で分かるので、すかさずティッシュを敷くようにしていますが、

テレビの上やクッションの上でかまされることも多々……。

 

それでも、動物ってやっぱり癒し効果抜群で。

ころっと仰向けで寝ていたり、

買ってあげたオモチャでうれしそうに遊んだりしているのを見ると、

なんだかほっこりしてしまいます。

調べてみると「フライトスーツ」なる鳥を散歩させるためのグッズもあったので、

「着せてお散歩してみた!」系の「iPortal」の企画を提案して、

さっそく週末買ってみることにしたのであります。

 

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こちらがフライトスーツ。両足を通して、後ろをマジックテープでとめる必要があります

 

これを着せて、犬の散歩のときに使うリードと同じような紐を取り付ければ、

一緒に散歩できる仕組みです。

自由に空を飛び回らせてあげられるわけではありませんが、

上空でカラスに襲われでもしたら笑えませんからね。

 

ただ公園で鳥散歩させてる人って、1人も見たことないですけれども。

 

とにかく、フライトスーツを着せてみましょう。

 

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伝わりにくいと思いますが、絶叫しながらめちゃくそ暴れています

 

IMG_5766

慣れさせようと小屋のブランコにフライトスーツをくくり付けてみましたが、シートに隠れて出てきません

 

……はい。完全に想定外。企画は走り出しているのに、

肝心のインコちゃんがどうしたって着てくれませんでした。

急遽別ネタに差し替えて進めることになった今回の1件で、

動物ネタは、「できる・できない」をしっかり確認した上で

企画を提案しようと反省した次第です(まぁ動物に限った話ではありませんが)。

 

フライトスーツに関しては「絵」が面白くなりそうなので、機を改めてぜひ!

なんとかお気に召してもらえるよう、時間をかけてじっくり着せてみますよ〜。

2015.08.28「僕は最後まで諦めない」。その気持ちを体現したらiPhoneが…


こんにちは。鈴木です。

今月はとにかく暑かった! 暑がりの僕としてはもう地獄。

日本って東南アジアに少しずつ移動していると思いませんか?

ゲリラ豪雨は降るし、湿度は高いし。あー、暑い暑い!

今年の夏、“熱かった”といえば甲子園。

今年はキャラクターの濃い選手が多かったので、特に盛り上がったような気がします。

なんと言っても早実の清宮くんや関東一のオコエ瑠偉くんは打席に立つだけで大歓声。他にも注目選手がたくさんいて、どの試合も面白かったですし、ベスト4に地元東京勢が2校も残っていたので、いつもより応援熱が増しました。

余談ですが、うちの母校は清宮くんがいる早実相手に地方予選の決勝で8回まで5−0で勝っていたもののまさかの逆転負け。母校に甲子園に行ってほしい気持ちは当然あったのですが、清宮くんフィーバーの盛り上がりを見るとこれで良かったんだと妙に納得。

(後輩のみなさん、ごめんなさい!)

追いつかないであろう点差になっても、最後まで諦めない選手や勝利を信じて声を出し続ける応援団。

僕もその気持ち見習わなければないない!

編集者として、どうしたら企画や原稿を面白く見せることができるか、面白いと思ってもらえる企画を考えられるかなど、これからも何事においても最後まで粘って、粘って、粘っていきたいものです。

なんか僕が暑苦しくなってしまいました。すみません。

でも粘着質な鈴木で頑張っていきます。

その粘りの気持ちを体現した結果がコチラ。

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どういうことかと申しますと、

まず、通りすがりの人とぶつかってしまい、手元からiPhoneが……。

必至に手を伸ばし、かすかに指先が触れるものの、そのせいでiPhoneはさらに遠くへダイブし地面へ。

画面を見ると写真のとおり。iPhone歴 5年目にして初の画面割れ…。

「僕は最後まで諦めなかった」

その気持ちを支えに胸を張って家に帰るものの、

奥さんには呆れられるのでした…。

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